ほしのこえ (アフタヌーンKC)
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ほしのこえの感想・レビュー(412)
なんだか物足りない感じもしました。原作があるからかな。ですけど物語の専用設定が苦手な私にはとても読み進めやすかったです。佐原さんの読ませ上手。笑 泣かせ上手。自分の世界を、君を守るために君から離れなきゃならないなんて、なんて皮肉。
切ない。純愛。距離は遠く離れていたけれど、ふたりで身を寄せ合って囁きあってるみたいだった。絵が美しく、物悲しさがとても伝わってきました。静かだけど力強い人物がたくさんいる話だと思った。読了後もしばらく余韻が残り、ふたりのその後について考えてしまった。
世界系が何たるかを知るため友達から拝借。どういうものか理解。初めてみたタイプの遠距離恋愛。背景は難しかったけど、切なく綺麗な2人の関係はグッときた。絵も綺麗でいい
新海誠さんの描く世界観と佐原ミズさんの絵がマッチした作品だった.また原作のほしのこえを知らなかった私は,佐原ミズさんが絵を描いているということで日常漫画だと勝手に思っていたのですが,ロボット出てきたり戦闘シーンがあったことに驚きました.
やっぱり、いつの時代になっても遠距離って辛いなぁと改めて認識(´;ω;`)しかも、距離的遠距離だけじゃなくて、時間的遠距離もだなんて・・・。 主人公のように、取り返しのつかなくなる前に、後悔しないように自分も生きていこう。
めっちゃ切なくて遠距離で透明な恋の話。近代的なはずなのに、昔みたいなところがまた…。ノボルくんが好みすぎてどうしよう。好き。佐原先生の画力と表現力がもう胸にぐあっときます。
小説版(大場惑さん著)が好きで、本屋さんで見かけて好きな絵柄だったので思わず購入。二人の時間差を感じる空気感がいいです。切なさを出そうとすればいくらでもできるのに、必要以上に重くないところが希望の持てるラストと合っていてよかったです。アニメも観てみたいです。
二人の関係や心情をすごく雰囲気よく描いていると思います。アニメを観た人には、この漫画版も是非読んでいただきたいです。佐原さんの絵や話のつくりが本当に好きです。
ミカコを追って宇宙を目指すと決めた時のノボルはやっぱりかっこいい。惑星に降り立つくらい文明が発達しているのに二人を繋ぐ携帯は古いモデルでずっと一緒というのがいい味出してる。
アニメ視聴済。漫画の方がトータルの雰囲気で好き。当たり前のことなんだが、距離とは違う時間を過ごすことなのだと、突きつけられた。二人を少年と少女に設定してるのもよい。成長して、ズレを認識していくあの感じが切なかった。携帯メールという物に目に見えないズレがきっちり提示されるのが切ない。佐原さんの少年少女の透明感が凄く話にマッチしてる作品。
予備知識まったくなく、純粋にジャケ買い。1Pめのカラーが素敵だな~と思ってたら次のページで巨大ロボットが出てきて驚いた。SFか!と気付く。ストーリーは少し物足りなかったですが、みずみずしい画面に惚れました。
原作、MF文庫の小説版に続いてこの漫画版を読んだが、これが一番好き。原作のアニメーションはキャラクターデザインがあまり好きになれなかったが、本作ではそこが大きく異なっていて魅力的な絵柄だった。原作に忠実ではないとも言えるが、感情移入しやすくなっていて、シナリオとの相性はむしろ原作より良いと言ってもいいかもしれない。また、映像と違い自分のペースで読めるのも大きい。宇宙と時間を越えた文通の物語。二人が八光年離れたとき、心の距離は。
原作よりも絵柄が好み。恋人みたいに将来を約束したわけでもなく、いつ帰ってくるかわからない人からの時間差のあるメールを待つのは、とても辛いと思う。若菜との雨の日の事は、台詞も想いも、なんか悔しくなる。直後の帰りたい会いたいと願うメールを見て思い直してくれて良かったけど。切ない。泣く。
原作は未見(ほかの新海作品は見てます)。 佐原さんの繊細な絵柄が、少年と少女が離れていくことの切なさを丁寧に描写していたなと思います。 佐原さんと新海さん絵柄は大分違いますが、繊細な空気感は相性がいいなと思いました。
宇宙と地球の遠距離恋愛みたいな感じですが、告白はしてないですよね? 付き合ってるという事実はなく、メル友が・・・な感じですが、メル友 から恋愛感情へで良いのかな? で、問題は女の子が宇宙に居る間は年を取らないのはワープとかして 移動してるから? 冷凍睡眠してる感じは無かったので不思議に思いました。 で、同級生だったけど今度会うときは16歳と25歳ってことですね。 メールが届くまでに半年、移動して1年、また移動して8年・・・メールが 届くのに・・・ですよ。 うん、でもこういう時代は来るのかもしれない
1週間、1ヶ月、半年、1年・・・時間が2人を裂いていくが、心までは裂ききれない。どうしてもおもってしまう、彼のことを。彼女のことを。運命を信じて。
漫画読んだ?やっぱ好きやな〜。心にくる台詞が多すぎます。
YO-HEY@紅蓮ロデオ
どうなんでしょう…いつも近くで声が聞けた人が、文字だけになったら。 やっぱ、温度が無くなっていく気はするな~。今読んでも、切なさは強く響きます。余談で言うなら、MF文庫で出てる、ほしのこえで、しっかり再会できるんですよね。
ナイス!
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02/13 23:25
どうなんでしょう…いつも近くで声が聞けた人が、文字だけになったら。 やっぱ、温度が無くなっていく気はするな~。今読んでも、切なさは強く響きます。余談で言うなら、MF文庫で出てる、ほしのこえで、しっかり再会できるんですよね。
ナイス!
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02/13 23:25
BookOffに本を売りに行ったら105円で売ってて買ってしまった。懐かしいな。大学の頃、何気なく、綺麗な絵だと思ってこのアニメを手にとって、借りた。一緒に見たやつが泣いて、自分は泣けなくて、そんな昔の思い出を思い出した。絵が合ってて、雰囲気が好き、いい買い物をしました。
☆7 基本は漫画を登録しないんだけど一巻完結だし、書きたくなったので書いちゃいました。やっぱり時間を超える想いを作るシチュエーションは、宇宙と地上というのが一番いい。メールが届くのに何年もかかる状況、そんな中でも想い続けるのって切ない。宇宙の方が厳しい状況だと思う、でも地上の方が想いを保つのは辛いだろう。アニメの方のバランス感も好きだったけど、漫画は感情移入しやすくて良かった。
何かと原作第一主義の私だが、「これはアリ」と思える大変良い作品だった。コマの使い方、メールやモノローグの出し方、そしてキャラクター。それぞれの表現が、違和感なく原作に沿えていて好感をもった。テンポとか空気感が似てるのかな。10話1巻と言わずにもっと連載したら良かったのに〜。
アニメの動きも音楽も無いけど、細やかな時間と季節の移ろいが繊細なタッチで描かれていて、これはこれで良い作品になっている。アニメにはない追加シーンもちゃんと意味があって物語世界を拡げている。
手放した事を後悔して再度入手。涙腺がやばかった。ケータイメールが繋ぐ絆と想い。地球と1光年離れると、1年分年齢が離れるという設定が切なさを倍増させていると思う。
表紙買い。最初は学園青春純愛を思い描いていたのだけど、良い意味で裏切ってくれた。ロボットものというのかな、そういうのは初めて読んだのだけどすんなり入れた。
これを読むのは文庫を読んでから、って決めてたのに我慢できませんでした…あとちょっとやったのに…けど読んでよかったです。切なかったけどこれからも2人は続いていっているようだったので(^ω^)文庫も早く読まねば!!
映像とちがって、自分の声とペースとで進めるから、言葉が染みてきた。
二人の長大な距離を、携帯メールの絆が細く長くつないでいる。この設定は、何度読んでも、見ても切なくてたまらない。
マンガ版は、淡くて美しい絵と、希望のエンディングが良かった。
メール・・・。1分以内に返信は当たり前でしょ?って言ってた友人がいた。そのメールが数ヵ月後・数年後になるなんて。 その差がほんとに切なくて、だからこそ一文一文がちゃんと心に届いてきました。
ほしのこえの
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感想・レビュー:75件


















































