×××HOLiC(4)(KCDX)
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×××HOLiC 4巻の感想・レビュー(828)
「コトバ」とはヒトだけに使える鎖。 日本には言霊信仰というものがあるように、発したコトバというのは、発したものと聞いたものを縛ってしまう。 だからこそ、発言には慎重にならなければならない時があると僕は思う。
再読!HOLiCって、深い話が多いにもかかわらず、説教じみた話にならないところがすごいと思う。なのにどこか痛いところをつかれてギクッとしちゃう、頭に残る妖しさ。双子の言霊の話とか、かなり耳が痛くなりますよね。【出来ない、無理と言って言われておけば、出来なかったときに楽。けどきっとうまくいくと言って本当に出来たときの喜びより大事?】私が影響を受ける漫画の上位に、HOLiCは在ります。妖しい雰囲気が大丈夫な方は読んでみては。考え方、変わることになるかもしれません。
言霊のお話が印象的。昔読んだ本に人は呪いをかける力があるって書いてあったのを思い出した。母親が子供に「だから、あなたはダメなのよ」っていうのは呪いをかけてるのと同じだって。自分にも人にも「やったらできるよ」っていう魔法をできたら使ってあげたいな。桜の下の手の話は不気味杉。無くなってよかったものも確かにあるのかもしれないなぁ。四月一日くんから無くなる日はいつになることやら…
コトバの話はなるほど~って感じでした。アヤカシとかの話とはまた違って、私達にも身近に感じられる話だったからこそ考えさせられました。そして座敷童は可愛すぎた!!!!萌えました。
「言霊」どこの国にも、ものの名前やコトバには特別な霊力が宿る・・という考え方がある。でも実際それを肌で感じることがあるだけに「コトバ」は大事なんだなと思う。ネガティブなコトバは言った方も言われた方もテンション下がるし、その逆も然り。気をつけないとな・・。「座敷童」なんてはた迷惑でなんて乙女でなんて可愛い娘だ!(笑)四月一日、いろんなモノにモテモテすぎだ、本人は迷惑そうだけど(苦笑)「桜の下」アニメではもう少し肉付けされて一本の放送になっていたがこちらでは短編。余韻と不思議感は漫画に軍配が上がるかな。
再読。。。バレンタインデーと座敷童の組み合わせに、少し苦笑。いくら悪意や邪気に弱いからって、今回みたいな“無邪気”な行動は怖ぇよ〜座敷童チャン(笑)『コトバ』の話は、考えさせられる。だって、何気なく“普通”に使っている言葉たちだもの。意味を考えすぎてもいけないし、全く考えないのも困り者。とくに“言霊の国”日本では、昔から言葉は特別なモノで…儀式にある祝詞なんかもそうだし、誓いや約束、呪術なんかでも言葉は大事だ。なのに現代日本の言葉の乱れ様!(笑)…結局、知っている者と知らない者の間には薄い壁がある。。。
「座敷童」「言霊(コトバ)」の話。座敷童、超かわいい…(握り拳)!汚れなき一途な乙女を応援します。カラス天狗がムキになるのがわかるわー。「言霊」の双子の話は、言葉の波がすごい。確かにああやって縛られるわ。言葉を操る物書きの端っくれのみそっかきとして、あの力は痛いほど知っているつもりだったけれど、ビジュアル化されると圧倒。そしてなんとなくだけれど、この辺から四月一日の《力》が有効活用されてきている気がする。百目鬼と相性がいいんだな…(しみじみ)。あとの二つの小話も微笑ましく。野立スタイル焼肉、やりたいわ…
「コトバに縛られたままでいるのは楽だけど、今のラクさは『きっとうまくいく』と言って本当に出来た時の喜びより大事なもの?」…侑子さん、さすがですなあ。解き放たれたお姉ちゃんの姿を見て、読んでるこちらもカタルシス。言葉の鎖には気をつけよう。反省。
モコナの和菓子がめちゃくちゃ可愛くて作りたくなった♪ 四月一日くんの願いはいつになったら叶えられるのでしょうねw 口に出した言葉や人から言われた言葉が、自分の行動に影響を与えることがある、というのは共感できました。
昔から言霊っていうのはある。人間が使える不思議な呪文。言葉に引っ張られて成功することがあれば、しっはすることもある。双子の姉妹のお話は良い教訓になったと思う。変わりたい。その言葉が大丈夫だから。座敷童ちゃんは可愛いけど、怖かった。アヤカシが想いも伝えること。人間とは違うんだな、と感じる。
バレンタインのお話、きました~!!四月一日くんは、お菓子作りもすごく上手で羨ましいです。双子のお話は私もいつも「どうせできないだろうけど」というのが多いので、注意しなきゃ!と思いました。四月一日くんの小さい頃(ですよね??)のお話は、切ないですね~(T_T)手が生えてるお話はなんか「世にも奇妙な物語」みたいでした。それにしても、百目鬼君かっこいいです~(>v<)
「ツバサ」と並読(桜都国) うわ~、フォンダンショコラがきた~!やっぱ四月一日の手作りだったね! モコナの練りきりも食べたい~♪ 桜の下の幽霊さんの話が好きだった。なんか優しくてじわっときた。 そして百目鬼との縁が深まっていく感じが楽しい♪
この作品を読んでいるとあらためて人間の不思議さについて考えさせられます 個人的に人間が主題である漫画は好きなのでこの作品は僕のストライクです 四巻目では言霊信仰的な内容でしたが よく考えてみれば名前や辞書を引用するなど言葉の定義をこの作品はとても重要視していますね 人間の不思議さを強調するためなのか妖怪(不思議なモノ)で直接干渉してくる奴も人間の姿をしていますね
四月一日の人の良さという限りない優しさは、わけ隔てが無さ過ぎて逆に不安になってしまうな。侑子さんと絡んでいるときは楽しそうでコミカルでいいんだけども、ふとひとりになったときが怖い。付属・百目鬼だと安心なんでしょうけど(笑
×××HOLiC 4巻の
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感想・レビュー:51件














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