×××HOLiC(3)(KCDX)
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×××HOLiC 3巻の感想・レビュー(828)
再読。猿の手が怖かったです…夜に読むんじゃなかったと後悔。「何からも特別なものなどいない」の言葉が心に残ります。その後のキツネのおでん屋には癒されました♪小キツネくんが可愛くて堪らないです(*´∀`)♪
「猿の手」のお話。 パターンはたくさんあるものの、持ち主の願いを(持ち主の望まない方法で)叶える猿の手、多くの伝承と同様に願いを叶えたものは... それよりも、狐のおでん屋さんのおでんが食べたくなった。
猿の手は怖かった〜。無から有は生まれない、常に代価を払っているっていうのは共通のテーマなんだな、と。猿の手と対照的に最後の狐のおでん屋さんの話は可愛くて癒されました。
猿の手は有名なホラー。こういうアレンジも面白い。エンジェルさんはもともと、のめり込んだら精神的に不安定になるという報告もあったりでこういう事もあるかもしれない・・と恐ろしかったな・・。毎度毎度恐ろしい話が続くが、今回のキツネのお話は癒された。キツネのおでん、美味しそう♪食べてみたいな・・。
最近「化物語」のアニメ版を視聴し「偽物語」を読み終わったばかりなので「猿の手」の話はまた違った解釈が出来た。詳しく言及されてないけどあのお姉さんは……あと、狐は癒し
表紙と最初の見開きの色鮮やかな派手さと、それに相対するかのような中身の怖さと薄気味悪い濃さ。この絶妙な雰囲気が、ホリックの魅力の1つだよなぁ。今回は、“エンジェルさん”に“猿の手”。前者は、学校で必ず1度は流行るから、見聞きの経験多いだろうな。漫画の中だと、四月一日や土地守りなんかがいて、今回みたいな展開になるけれど、現実ではそうはいかない。だからこその“怖さ”がある。後者は、伝承や言い伝えの真偽と人間の過信の怖さ。そういうモノに触れてしまった場合、石が転がっているうちに気付ければ良いが…。怖い怖い(笑)
「狐狗狸さん」もとい「エンジェルさん」の話でぞくっとした。学校でクラスメートがやろうとしたことがあったから、これ…私は即座に「これはよくない!」って直感、テラスに逃げて、どうかこっくりさんが降りてきませんようにとお祈りをしましたよ。先生が来て、クラスの子たちはできなかったのだけど─私の小学2年生時の体験談はともかく、「猿の手」の話も古典的で怖い。邪推─最後に「返った」猿の手は、あの教育実習生の「手」なのでは─ホラー展開の中、弁当や料理の話が妙味を出している。百目鬼は鰻巻き卵なんてよく知ってるな…ああ、良作
あんなに怖い猿の手の話の後だと、おでんやさんにも何かオチがあるんじゃないかと思ってびくびくしてしまった。こぎつねが可愛すぎる!
猿の手話が・・・・。自分だけは大丈夫。何の根拠もないこの自信、多かれ少なかれ誰にでもあるような。自分の負の部分を覗き見てゾクリとくる気持ちになる。
黒と白の配色が本当に美しい。Sキャラ百目鬼くんはムカつくけど惹かれます。侑子さん、お華も嗜むのね…。ひまわりちゃんの正体は三巻でも明かされず…。
猿の手のお話は怖い。他人はダメでも、自分なら大丈夫、ヘマしない。特別な人間なんていないよ。ベタなお話だとは思うけど、興味深い。エンジェルさんでの百目鬼はかっこ良かった。自らの腕を犠牲にしても、四月一日を助ける。愛を感じました。
四月一日くん、割烹着も耳もお似合いですね~❤百目鬼くん「好きで着けてんなら何も言うことねぇだろ」、男らし過ぎます(笑)その後の屋上のシーンでは本当にかっこいいなぁ~と思いました!「猿の手」、見た目がまず気持ち悪い~(+o+)開けちゃダメ、って言われると開けたくなっちゃいますが…。
「ツバサ」と並行。 「高麗国」で受け取った大きな正露丸みたいなの、モコナが食べたやつだったんだ・・・^^; 四月一日と百目鬼はいつも一緒にお弁当食べてて仲良しね~うっふっふ~♪ お弁当、美味しそうだし^^ 四月一日は日本一割烹着の似合う男子高校生♪ 「決して開けないで」と言われた物は開けてはいけない・・・っと。 狐の子が可愛い~♡
[CLAMP:著]こっくりさん、中学校の頃、一部の生徒の間で流行ってたなあ。侑子さんの意味深なセリフで、彼女とクロウと四月一日、この三人の関係が気になる。
自分も意識してないだけで……と怖い気持ちになりました。このほんのり背筋が泡立つ感じが好みですね。狐のおでん屋さんっ、すごく会いたいっ! 子狐の癒し度合いは半端じゃないですね。
×××HOLiC 3巻の
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感想・レビュー:49件














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