×××HOLiC(1) (KCDX)
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×××HOLiC 1巻の感想・レビュー(1038)
大好き。
願いを叶えるミセを中心に展開するお話。 叶えたい願いの無い者は、ミセに入ることができない。 侑子さんと四月一日の出会い。 約束とは自分自身とするものであるということ実感させられる。
ツバサを集め終わって四月一日重要キャラ?って感じたら気になってしょうがなかったから購入。だいぶ前に一回見たことがあって、漢字多くて読みずらくて面白くないイメージだったけど、今回見たら思ってたのよりも面白かった。
★★☆☆☆ 正直、最初の展開は唐突だし、図々しくて押しつけがましい侑子のキャラクターは、これ単独で読んでいたら好きになれそうもなかったかも。しかし、ぶうぶう文句を言いながらも甲斐甲斐しく働く四月一日は、実はちょっと楽しそう?(笑) 物語全体に漂うちょっとブラックな雰囲気は好き。
トーンなしの、レトロな雰囲気で、でもさすがクランプなキレイな絵でした。 ツバサは読んだこと無いですが、言葉の端々に過去作品の人物がいて、懐かしいです。
初期のCLAMPはほぼタイムリーに読んでいましたが(聖伝とか)、絵が変わってからは食わず嫌い。久々に読んでみたらやっぱりCLAMP(笑)。独特の世界と独特のキャラ。彼らの描く強くて凛々しい女性(今作では侑子さん♪)は相変わらず素敵です。^^小指の話は「いるよね~、こういうヒト」って思いながら、パソコンの話は「これ自分だし」(苦笑)。早速2巻に取り掛かろう~♪
友達から譲り受けたまま積んでいたが今更ながら初読み。初CLAMP作品だが書き込みがハンパじゃない。装飾品や背景の事細かい所まできちんと書き込んであるので一枚絵としても通用するくらいクオリティが高い。内容の方は藤子A先生の「笑ゥせぇるすまん」を思い出した。ちょこっとブラックが入ってるのも個人的には好き。
最近ここまでしっかり書き込んでるマンガもそうそうないよなぁと思える出来。CLAMPの他作品とクロスオーバーしているのも、他のも読めば読むほど理解度が深まる形で好印象。
再読。。前回ざっと読んだだけなので、今回は隅々まで一言一句飛ばさず熟読。装丁も紙質もイラストも好き。都市伝説や妖怪系が好きなので、中身ももちろん好き。*『この世に偶然はない。あるのは必然だけ』これは名言だ〜ずっと思ってた(笑)本名と誕生日を知られることの意味、代償や対価の話、魂の意味、消えない縁(エニシ)、小指の意味と嘘と癖、世界の話、行動と誠意、名前の持つ力、狐の嫁入りと『鏡聴』、…好きな題材ばかりだ。侑子サンもクロウ・リードも好きだ〜陰険眼鏡てイイねぃ(笑)さくらもツバサも先に読んでて良かった。
一度通読した後(※18巻は未読)最初から読んでます。設定や一言ひとことがかなり本気で作り込まれている上、絵柄もこれまでのCLAMP作品とは違う。煙管の煙とかどう描いてんだこれ…!「この世に偶然はない あるのは必然だけ」というのは─「偶然」は人間の認識の不完全さから起こるもので、必然とは対義語になっている(広辞苑 第五版、参照)。それにしても、オカルトネタをここまで現実問題に近づけられたのもすごい。そして後を知っている読者からすると、四月一日は、変わったな……(涙)!
時間があったので一気に再読。四月一日君は思ったことをなんでも口に出し過ぎです(笑)ちょっと最初は強引かなあと思いつつ、依頼者それぞれとの話は面白い。
病院の待合室でなんとなく読んだら、面白かった。全巻読みたい。四月一日くんかわいいなあ。大好き。ツバサと話が繋がってるのね。そういえばマガジンで連載中に、ツバサで×××HOLiCのキャラを見た気がする。まんまと「ツバサも読まなきゃ」と思ってしまう。
まだ面白いともなんとも言えないですかね。ツバサネタも結構出て来るので、そっちも読んだ方がいいのかなーと。これからどうなっていくのかは気になるので、もうちょっと読んでみようと思います。
息子が学校帰りに14巻まで一気に立ち読みしてきて(3時間)1,2巻だけ買ってきて私に読めといった。あやかしがみえるのが悩みのワタヌキくんと次元の魔女侑子さんのコンビは楽しい。 「この世に偶然はない、あるのは必然のみ」「世界は無限に広がって居るようだが実はとても狭い。自分のみえる範囲、聞こえる範囲、手の届く範囲、感じられる範囲にしかない。世界は、在るのではなく自分でつくるもの」「世界はとても小さいけれど、それを知るものにはとても大きい」侑子さんは一話一話に訓話を残す。傾聴しております♪
○「店よ。ネガイがかなう、ミセ。そのかわり、対価を頂くわ。それに見合った、ね。」 ♪ずっと本棚に眠っていた作品の1つ。絵の描き方も若干CLAMPさんらしくない感じですが、好きです。基本皆さん眼に輝きがないというか、死んださか…嘘です、ごめんなさい;でもストーリーは好きですねー。1話完結の話が多いですが、『世にも奇妙な…』になりそうな話ばかり!最後に『ツバサ』の絡みが出てきて、昔売ってしまいましたが、やはり再購入;;なんで昔売ってしまったんかが不思議やわぁ;どう絡んでいくのか楽しみです。
侑子さんは人が変わるキッカケを与えてくれる。それを殺すか生かすかはその人次第。本当に変わるということはその人個人の問題で責任を伴うものであって第三者が干渉しすぎても本質的には意味の無いものなのかなぁと思った。二編とも読んでいてどこか居心地の悪さを感じたけどこの感覚は×××HOLiCという作品を通して侑子さんが与えてくれる一つの変わるキッカケやヒントなのかも。普段あまり向き合うことのない自分の後ろめたさと向き合ってみるのもいいかな?
設定が好きで読んでみました。
面白い。リンク部分はわかりませんが話はメッセージ性が強く、CLANPの印象が変わりました。パソコンの話は一番好きでした。
CLAMP初めて読んだ。かつて岡野『陰陽師』でアタマぐにゃぐにゃになったのに比べると、今回の話はとても理解しやすい。嘘の話こわかったーーー。でも結構いるんだよな、ああいう人…。
設定がおもしろく好きです。話の一つ一つに色んなメッセージがあるように思いました。綺麗で妖艶、それで、わんぱくな所がある侑子さんが好きです。おもしろく読めました。
ツバサから先に読んだのですが、四月一日くんってこんなキャラだったんですね!「~っす」が語尾のキャラって、CLAMP作品では珍しいかもと思って読んでました。たまに四月一日くんが絶望先生に見えるのは…私だけなんですかね~…??侑子さんの服装がいつもすごく綺麗で、細かい所まで見入ってしまいます~!!最後のところで小狼君達が出てきて嬉しくなりました!しかもこっちでもちゃんと侑子さん濡れてない!本の装丁も凝っていて何冊か並べるとすごく綺麗です♪
×××HOLiC 1巻の
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感想・レビュー:113件














ナイス!



































