働きマン(1) (モーニングKC (999))
働きマン 1巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
働きマン 1巻を追加
働きマン 1巻の感想・レビュー(521)
週刊の雑誌出版の編集部を舞台とした一話完結型の仕事漫画。自分にとって「仕事とは何か」という疑問を投げかけ、仕事に対する姿勢を主人公一人に限定するのではなく、その仕事場に関係する人物目線で描かれており客観的立場から考えることができる。仕事も恋もまっすぐな主人公松方、適度にそつなくこなす成田など様々な個性をもったキャラが登場するので自分に似たキャラが出てくるかもw余談だが、pixivでは流行った「かばんのなかみは」は、これの裏表紙が元ネタなのかな?
少女漫画のきゅんきゅんが好きなわたしにとっては物足りない。でも絵はさすが安野先生、きれいですね。ドラマ化してたころを思い出す。よく出来てたな、あれも。
社会人成り立ての人は読むと元気になると思う。ある程度、社会の荒波に揉まれた人は、「えへへ」って感じで新人が喜んだり悲しんだりしているしている様をちょっと意地悪(?)な気持ちで眺めている気分を味わえると思う。ええ、僕は悪趣味なんです。
出版社の週刊誌編集部を舞台に、女性含め様々な人の仕事との向井方、生き方を描いた人間ドラマ。会議にとおる企画か自分がやりたい企画かでまよい、会議にとおるものを選ぶのでOK。まよわず男ではなく仕事をとる主人公が好き。「仕事しかない人生だったってお思って死ぬにはいや」か「あたしは仕事したなーって思って死にたい」か。男性に真正面からぶつからずかわしつつかつ男性以上に正しい努力をする女性記者が好き
一病人は思った。「くたばっちまえ」と。価値が逆転した世界で、個々の人間の不完全性を指摘することで全体の虚無を誤魔化し続けるしかない世界に絶望ばかりが募っていく。百歩譲っておまえらはそれで折り合いをつけれるのかもしれないが。男の三段論法(①体力があるやつほど有利②男には体力がある③男は有利)は独り歩きして今や「社会人の気構え(力尽きるまで働け)」という謎の怪物になっていて。存在しない怪物との闘い。
初めて読んだのは就活していた頃。社会人になった今、久しぶりに読むと、あの頃とはまた違う感覚で読めたように思う。よくも悪くも昔よりスッキリ読めてしまった。
最近疲れてるからかな。コミックばかり手が出る。これも久しぶりに再読。働き方、仕事への向き合い方ってひと様々。頑張れるときは、がむしゃらに頑張りたい、気持ちだけは弘子タイプ。実際はマユだけど。
仕事漫画の最高峰。松方のようには働けるかどうかはわからない。でも多くの女性の友人が好きと応える漫画でもある。やりたい仕事や、やらなくちゃいけない仕事に挟まれながら、常人ではできない仕事量をこなしていく松方。その中で様々なひとがそれぞれの仕事観を語っているのが面白い。由美ちゃんのプロ野球選手の回は働きマンの新たな一面を見れてとても良かった
仕事に対するモチベーションが上がる本。生きていくためには働くしかないのだから、情熱をもって働きたい。 備忘録)『あたしは仕事したな―って思って死にたい』
なんていうかなぁ、もう少し説明が欲しかったかも。弘子のキャラにしても編集者の仕事にしても、いまひとつ掴めなかった巻だった。働くことについて考えさせられるかも知れないけど。
久しぶりに再読。初めて読んだときは社会人なりたてだったので、ほうほうと思ったけれど、松方に年が近くなってきてまた違った感想をもつ。働くことってどういうことか学生時分はわかってない。社会人数年目でリアルになってくる。働かないと生きていけないのに気づくのはもっと早くなければいけないのにね。
★★★★★ 心の中が見えておもしろい。なぜそう思うのか突き詰めるのって大事だな。時系列順ではなく、一人に視点をあてて一話が進む、上手いと思う。しかもあとで他の人の視点も見れる。
働きマン 1巻の
%
感想・レビュー:91件














ナイス!
































