週刊 石川雅之 (モーニングKC)
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週刊 石川雅之の感想・レビュー(212)
Wild boys bluesに自分を重ねてしまう。もちろんキラージョーではなく、「ぷよさん」に。゚(゚^ω^`゚)゚。 キラージョーがシド・ヴィシャスっぽいのも御愛嬌でしょうか。「ただそれだけで」「バス停」など、佳作に溢れた一冊だと思います。
もやしもんを読んで関連本にあったので読みました。全ての作品がめちゃくちゃ完成度が高く、楽しめました。
「彼女の告白」「仮面で踊ろう」では予想外なオチ
「ただそれだけで」では人生とは…だ的な感じ
ホントに色々な物語を描いていて作者のセンスがよくてすごいです。
自分が1番面白かったのは「趣味の時間」です。男というのはどこにいてもこういう話で盛り上がりますからね
良作ばっかりの短編集。きちんと落ちのある話が多くて読んでいて楽しい。キラージョーとタナー兄弟の「Wild boys blues」とお花屋さんが出てくる「ただそれだけで」が好き。
「もやしもん」作者の短編集です。めちゃくちゃ面白い!どの話もオチが素晴らしい。これは「もやしもん」以外の作品も期待できますねぇ~。「フランスの国鳥」が特に好きです。
作風の幅広さと描き込みの半端なさと、どれも綺麗にきちんとオチをつけてるところが素晴らしい。作家の力量を知るのに、この一冊で充分すぎる一冊。タイトルセンス秀逸な「彼女の告白」、視点ほぼ動かずなのに飽きないビジュアルの「趣味の時間」と、まさかのほのぼのSFオチの「よかったね」が好き。いやシリアスも面白いんだけど脱力オチが特にイイ。
『もやしもん』の作者のユーモアに満ちた短編集。父親のマスクの謎、胸フェチか脚フェチかの話題の意外な着地点、鶏親子がフランス目指して大冒険、大凧を大蛸と間違えた話が好き。つくづく多彩な引き出しがある人だ。もやしもんだけではもったいない。
オチの意味を理解した瞬間笑いがでてくるマンガでした。「テレビショウ」が好き。
結末が話せないよく練られたショートストーリー群。冒頭の話には笑った。荒っぽさがいい感じにミステリアスさをかもしてる。 線が多くて絵が暗く感じるのは、後の描き込みの多さにつながっていったのかな。
面白いです。 短編ですが全て面白いので是非一読を。 石川さんの女性なんか惹かれますね。目力というか目の書き方がうまいのかな。 にわとりもうまいです。 マリアのフクロウもそうですが、単純な絵で味を出せるのは素晴らしいです。
「短編っちゅうのは最後の最後にきっちり落としてこそ短編。オチがすべて!オチがすべて!」いやはや、ここまでオチを愛した短編集もめずらしい。それだけに「オチ命」以外のいくつかの作品も輝いて見えるからすばらしい。
いや〜面白かった!石川さんのは「もやしもん」しか読んでないけど、この方、短編向きな気がするぞ。ホント面白かった。下手なお笑いや漫才を見るよりず〜っと格上のおかしみがある。全ての方にお勧めしたい一冊でした。買って良かった〜!
短編集。一編一編が意外性の連続でシュール。コメディー作家さんと認識を新たにした。(ust見た時は話までわからず、イラストの感じから重い話が得意なお方なのかと…) 初読みのお気に入りは「自分を信じた男2」のフアッサア部分と、「ただそれだけで」、「急げ隼丸」、「よかったね」 以下ネタバレ感想につき注意。 ただ〜は同世代の共感と違和感が混在、そしてオチのない唯一の話。一般的な感覚だと28でこういう事思うのかな?私今28だけどこの感覚は薄々感じてる…て感じ。30あたりに感じると予想。まあまともに人生歩んでないから
ある作家をより読みこんでいくには短編集を読むのが一番だね、というのを強く感じた本。もやしもんとは違い、内容メッセージが割と直接的に前面に押し出されていて面白い。
『もやしもん』好きだけど短編はどんなもんかねと思って読んでみたら予想以上によかった。 『もやしもん』の持つ独特の雰囲気はないが、しっかり「落ち」がついている短編が多くて楽しめた。
最初の短編がインパクト強いですが、基本的にどれも「え?」とオドロく展開。ファミレスでくっちゃべる話がTHE3名様っぽくて好き。
「もやしもん」以前の石川雅之による短編集。とにかく、第一話目のオチの凄まじさは異常www他の話も、なるほどこれが石川雅之の原点か、という良作ばかり。どの話も必ず何かオチがつく、凄まじい一作w
週刊 石川雅之の
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感想・レビュー:42件














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