プラネテス(3) (モーニングKC (863))
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プラネテス 3巻の感想・レビュー(619)
ハチマキとタナベの結婚!そして木星への出発!悩むことから答えをみつけたハチマキにとっての新たな出発の物語です☆人間の存在や愛についての作者の考えが一番ダイレクトに表現された巻だと思います☆特に、冒頭のハチマキと白猫との対話の場面においては、ゴーギャンの「われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか」とも通じる命題が取り上げられていたと思います。(生きることに無頓着になっていたハチマキと、絵を書き上げたあと自殺未遂をしたゴーギャンとの共通点も、気づいたときにはハッとさせられました。
あ、あれ?今度はわからないよハチマキさん?その辺はやっぱり宇宙規模で考えられる人じゃないとわからないかなぁ…そしてそれは宇宙を体感しないと理解できないだろうねぇ…ま、僕にはわからない。☆☆☆☆☆
木星に行くという壮大な目標はあれど、あくまでそれを背景にした家族の物語という雰囲気。タナベの家族がなんだかとてもいい感じだ。彼女がちいさい頃どうしてああだったのかという謎は残るけど、ずっと見守り続けた両親がいい感じ。
こういう哲学物好きです。ハチと同じようことで悩んだとして、ハチの場合は宇宙規模でも、自分の場合はもっと小さいことに一瞬悲しくなる…いやいや悩み事に規模なんか関係ない。宇宙は行ってみたいけれど、確かに目的もなくフラフラと行ったら精神崩壊するかもしれない。 しかしとりあえず3巻はしりとりに座布団3枚送りたい。最後「うん」で田辺が負けなのが、結婚=人生の墓場の意味もかかってる?とか考えてしまう。
気になっていたのでまとめ買い。早く4巻買わねば。最初の頃のノリから、だんだんと哲学的な方面へシフトして行っているような。まぁ、宇宙に行くと考え方や人生観は変わるだろうけれど。私は空間失調症になりそうで怖いが。星野家や田名部家の夫婦みたいな関係って良いなぁ、と。
アニメを全部見終わったので再読。アニメを見る前から全四巻の中ではダントツでお気に入りの一冊。まあみなさん宇宙しりとりについてはご存知なので割愛(いつかやる!)Phase13.風車の町が凄く好き。あーちゃんとクロの回りまわってできた縁とか、クロにお礼をするお父さんとか。ああ人一人育てるのって大変なんだなあと。いやなんかこれを読むたびしんみりとしてしまう。いい話なんだけどね。その他にもサリーのやさしさとか、八郎太の命名誕生秘話とか、見所満載の一冊だった。もう一度言う、宇宙しりとりはいつか絶対やってやる(遠い目
「どこへ行っても必ず 生きて帰ってこよう」何度も繰り返して読むぐらい、4Pカラーの、プロポーズのシーンが…最高…です!あーちゃんのお父さんが好きです。
もう、この巻は宇宙しりとりにつきますなぁ。こういうプロポーズしてみたいけど、その前に宇宙に行かねば、いや、その前に彼女が…
ハチマキ父の「飲もう!」が良かったな。タナベの子どもの頃にしゃべれなかった理由がわからなかったけれど、ひとりじゃ…というのもわかるけれどやっぱりよくわからない。それでも、宇宙しりとりはいいなあと思う。
再読。あのしりとりは何度見ても良い。タナベ一家の父娘みたいなやりとりにも憧れる。それにしてもプラネテスに出てくるお母さんキャラ達の魅力はとどまるところを知らない。
作品全体を取り巻いてた問題に,一つの答えが提示される巻. いささか早すぎる感もあるけども,「その後」もやはり書いて欲しいように思えたので,アリな選択. その答えはありがちだけども,その筆致が説得力有るものにしているのが凄い.
プラネテス 3巻の
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感想・レビュー:74件















ナイス!




































