プラネテス(1) (モーニングKC (735))
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プラネテス 1巻の感想・レビュー(791)
これは仏教だ。宇宙を考えることは即ち己を考えることでもある。また、作品中で宮沢賢治の言葉をしばしば引用していることにもみられるように、この作品のテーマは「愛」である。僕はこの作品を読んで、とてもすがすがしい気分になる。頭が熱くなる作品でもあるし、胸が熱くなる作品でもある。ちなみに、これを読んだあとに『聖☆おにいさん』を読んでクスクス笑うっていうのがベストな流れだ。ビバ人類(宇宙)愛
本年最初の再読☆高校生の頃、モーニングに連載されていたときに出会って以来、読み返すのは何度目だろう☆デブリ屋の仕事、主人公達の日常生活が描かれるなかで、本作・そして作者のテーマとする「愛」が描かれています☆高校生っていう青春ど真ん中のときに(言葉にすると照れくさいwww)、この漫画とであったから、結構、人生観を考えるなかでシンパシー感じました☆高校生・大学生など若者に、そして忙しい毎日をおくる大人にもお薦めの漫画だと思います☆☆☆
再読。ハチの髪の毛が白かったころ。まだ木星とかそういうものにとらわれていなかったハチは新鮮な気がする。ユーリに焦点が当たっていた巻。デブリはこれから先の現実世界でも問題になっていくんだろうけど、あと40年以上未来の世界のことなんて想像もつかない。
勧めてくれた日々珠に感謝。これ、いいね……!! 宇宙空間でデブリ(宇宙を漂う粗大ゴミ。秒速8km近いスピードで旋回している)を回収する仕事をしている少年の物語です。宇宙という壮大な世界を基に、大切な何かに気づかせてくれる、そんな作品です。絵が綺麗ですよ。宇宙だから巨大なロケットや機械などありますが、全部手を抜かずに背景丸ごと細かく描いてるから絵から漂う緊張感や圧迫感がとても強い。面白い、というよりは、なんとも素敵な物語だと思います。いいね!
SFはあまり興味がないのもあってスルーしていたんだけど、なんとなく借りてみたらあらなかなか。大人のヒューマンSFです?絵も落ち着きがある。☆☆☆☆☆
宇宙の話。とは言え新しい領域を開拓していくような物語ではなく、地球人がばら撒いてしまった宇宙ゴミをちまちま回収している、宇宙の清掃業の物語だった。じわっとくる面白さ。
近未来SFでデブリ回収業なんて設定を凡庸な漫画家に描かせたらもっと簡単に面白い漫画にしてしまうだろう。幸村誠さんはそれをしなかった。主人公のハチローとともに漫画はそんな枠組みを突き抜けて大きなテーマを描こうとしている。最近読み返してみて、やっと作中の抽象的な会話がなんとなく理解できるようになった。読み返すたびになにか発見がある。いい作品。
1~最終巻。何かの拍子に本棚の隅に並べてある背表紙がふっと目に入って無性に読み返したくなった。毎度思うことながら、面白い物は何回読んでも面白い。 大きくゆったり揺さぶられて、じんわり涙が出てくる、止まらなくなる。
数年ごしに原作を初めて読んだ。きっちりSF設定を盛り込んで読み応えあり。でも何か足りないなーと思ったらタナベがいなかった罠。主人公は最初のほう金髪だったのか?P98から普通に黒髪になっていたけど。徐々にユーリがブロンド化がはっきりしていく。ノノが逆に聡明な黒髪少女になっていた。主人公の髪の色と対比すると2人は逆のほうがいいのでは(つまりアニメ改変ナイス)かも。そして思ったよりハチマキがハチマキしてないシーン多い。4章ラストP187の九太郎は身長伸びすぎだろ!でも、いやいや漫画らしくてこのへん素敵ね。
一話一話が凄く深くて、一話一話でそれぞれのメンバーが少しづつ成長していくのが明確に分かる漫画だと思った。 ハチマキやユーリに凄く学ばされる。
不明確すぎる宇宙と向き合うハチの情動は、誰しもの中にあると思う。人知を越えた宇宙に挑む人間は微細なモノだけど、それはとても強い勇気なのだと実感。愛って大事!!(´ω`)
三ヶ月に一度はふと読みたくなる。一番最初読んだ時、物凄く感動してただただ泣きまくったのを覚えている。いままでこんな心に響くマンガは読んだことなった。てかもう初っ端のユーリ回から泣ける。ノノちゃんの「地球外少女」はアニメ版も秀逸なので是非みてほしい。でも色んな人に勧めたけどみんな反応がいまいちで、残念な気持ちになった。
密度が濃くて面白い。昔に読んだときはよく解らなかった所も段々と解るように、理解できるようになってきた。宇宙という広すぎるものを題材にしても、結局は自分自身の物語なんだな。昔よりも物事をはっきりさせないようになってきた事も思い出せた。
アニメから原作へ。 アニメと原作の構成がかなり違っていて驚いた。正直アニメの最初の方はなかなか入り込めず、7話あたりから面白くなったなーと思っていたら、最初の方はアニメオリジナルだったんですね(でもアニメオリジナルのおかげで設定等は理解しやすくなってたと思う)。宇宙、デブリ等の設定が好みだったが、それだけじゃない中身の面白さがある。最高。 ていうか、自分が生きている間に民間人もどんどん宇宙に行ける世の中になってくれ とか思わずにはいられないじゃないですか。
うちの兄は2000万円出して宇宙に行けるなら絶対行きたいと昔言っていた。夫に宇宙に行きたいか聞いたら、「ここも宇宙だよ」と。ちょうど一巻に同じ台詞があって笑ってしまった。一巻はハチマキの周りの人のエピソードで、フィー姐さんのタバコ吸いたいがための暴れっぷりが面白かった。
派手ではないけど密度と力のある漫画。「ぜったいおまえ好みだからヴィンランドサガ読めよー」と布教した友人がこれまで買い揃えててしてやったり。主人公たち回収業者はどこからお金もらってるんだ?公共の仕事なのかなー。
アニメ見て面白かったから原作が気になってブックオフで購入。 やはり面白い、近未来の話だけど人生だとか人のつながりだとか色々考えさせられます 九太郎の話が好きです
ずっと気になってたんだけど、Twitterの幸村先生が面白すぎて、(あとヴィンランドサガの新刊発売伸びたショックで、)勢い余って買ってしまった(笑)
ああ、もっと早く読めば良かった…
プラネテス 1巻の
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ナイス!



































