げんしけん(1) (アフタヌーンKC (1144))
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げんしけん 1巻を追加
げんしけん 1巻の感想・レビュー(545)
何となく気になったので購入。ヲタクの話ね。まあこれにラブコメ要素とか加わったら最高なんだろうなぁ。なんかでもこのゆったりした感じ好きだ。全巻揃えること決定。
「時空探偵ゲンシクン」みたいな話だと思っていたらオタクの話でした。権利とかあるのかもしれないけど、固有名詞は固有名詞のまま出してもらいたい派です。
同僚に是非にと10巻まで貸し出された。「最初の数巻は我慢して読んでね」と言われたんだけど・・・内容云々より、意外と文字数が多くて結構疲れた^^;取り敢えずコツコツいってみよ~。
ささやんって昔のわたしににてるなあ・・・ちょっとだけ。違いはオープンになれたか、なれなかったかの違いだな・・・。ささやんみたいにオープンオタになれてればなあ。
あぁああああこんな感じの雰囲気大好きぃいいいい。高坂と斑目のキャラが気に入った! 思わずニヤニヤしてしまう楽しさが、この作品には詰まってるねぇ。
10巻が出た記念に再読。久しぶりに読み返してみたけれど懐かしい!新刊で現在進行が見れるのなら既刊で過去が見られるのが漫画の良いところ。咲ちゃん、当初はギャルだったのねぇww1巻の中だけでも初めと終わりでは咲ちゃんの髪型や服装が全然違う!!くがぴーと笹原の掲示板での「知り合い」だけど「まだ友達じゃない」感じも あぁこんな時があったんだナァと感慨もひとしおw ま、一回打ち解けてしまえばあとは早いよね♪
最初、数ページ読んで「あ、重そうな空気感」と思ったけど、そこから更に数ページ読んで感想転換。おもしろい。まさにオタク達の日常って感じ。憧れる金の使い方。
オタクとはこういう生き方、を表してますね。なんかこれ読んで色々と吹っ切れた人も多いはず。好きな物が他者から偏見の目で見られてしまうジレンマと、それでも好きな物のために色々と必死になる彼らが良いですね。
一巻最後の話で黒髪ロングを出してくるあたりニクイなと思った。この所為で二巻もそのうち読むと思う。内容としては、過度に気持ち悪くせず気持ち良く(?)もせずにアニメマンガゲーム系のオタクカルチャーに入れ込む者達とその周辺を描き出していて、素晴らしいなと感じた。いや、当時こうだったかは知らないけど、おそらくそうだったのだろう。派手な部分や誇張した描写などがなかった点が、非オタクながら一般人VSオタクという構図ではオタク寄りな目線を持っている自分からしてみれば好印象だった。げんしけん部員間の空気には憧れます。
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感想・レビュー:63件














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