神戸在住(1) (アフタヌーンKC)
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神戸在住 1巻の感想・レビュー(88)
02/03:菜
今日は震災から17年目と聞いて、なんだか読みたくて堪らなくなって引っ張り出して来ました。神戸をしっかりと描かれたこの作品は、絵の柔らかさと、それに相反するかのような様々なテーマで描かれていて、心をゆっくりと締め付けて来ます。数年前、神戸で数カ月過ごしました。震災があった後と思えないぐらい復興してるのを見て、なんだか涙が出そうになりました。もう17年なんですね。まだ17年なんですね。
雰囲気のあるいいマンガですねぇ。私も1年弱神戸で暮らした事がありとても思い入れのある街なのですが、読んでいるうちにとても行きたくなりました!実在している施設がしっかり描かれているので、架空のものと混ざり合ってみんなそこで暮らしているような気がしてきてしまいます。神戸を語るうえで切り離せない"震災"の事の他にもテーマは盛りだくさんで、今後どんな展開になるのかとても楽しみです。
01/09:kyoichi
彼女達と同じ年代を大学生と過ごしていたが、観るもの、感じるものが全然違う。神戸ということでやはり震災のことが語られている。和歌子ちゃんとリンハオくんとの出会いが運命的なものを感じる。
地味に大学生活を満喫する主人公の独白エッセイ風日常漫画。淡々と、日記のように綴られる。前半はまだまだ描き慣れずぎこちない感じだが、すぐに落着く。後半は主人公の友人わっこちゃんとりんくんの出会いの話。中央区のわっこちゃんと姫路市の泉ちゃん、同じ兵庫県の高校二年生でも震災体験はこんなに違う。私のあの日は泉ちゃんの体験にそっくり。何も知らないに等しいのだ。
11/30:oka痔マンガ
10/31:BUMP of KeN
09/27:さらた
09/16:さこつ
09/11:123456789wanko
09/06:ちいさなよいもの
08/27:ちゃば
08/27:ayumijoe
08/21:りぃ
08/15:Seven
07/31:うた
07/19:天宮さん
07/04:アリカ
07/04:アリカ
05/19:pieris
神戸の女子大生の日常。神戸の都市としての魅力が描かれている。そして、何でもない日常に影をおとす震災にまつわるエピソード、避難所の話に、神戸は阪神大震災をふまえないと語れない土地なんだということを思った。|私もこの主人公と同じように、阪神大震災の後に関西にきた。当事者じゃない私は震災について語るべきじゃなかったし、神戸の人達に震災について話題をふることは怖くてできなかった。
「からん」連載終了&東日本大震災をきっかけに再読/主人公のダサさや、出てくる固有名詞(曲・映画・書名・画家)と趣味が合わなさすぎて、10代読んだ時は苦手だったものだが、時代が経ったことと自分が年をとったことのせいか、瑣末な固有名詞と距離をとって好ましく読めた。/西原理恵子の「虚無の目」(夏目房之介)が鈴木さんに感じられた。
04/02:17+1
03/30:漫画の虫
03/27:delimeg
03/03:千寿えり子(手書きの人)
01/15:たまにゃん
01/10:微助っ人
01/10:マメ
再読:はじめ絵の稚拙さが気になるが、巻も半ばになると安定してくる。のっけからこの空気感が作れているのはすごい。静かな女子大生の日常が丁寧に紐解かれる。そして圧巻は神戸震災のお話。読むたび胸をかきむしられる。当時僕も高校生だった。まさにリアルに思い出す、そんなエピソードだ。一人でも多くの人に呼んでほしい一冊。
09/13:かに
07/24:キョウ
07/01:ろはす
04/04:BoSS
神戸在住 1巻の
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感想・レビュー:22件















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