クーベルチュール 1 (Be・Loveコミックス)
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クーベルチュール 1巻の感想・レビュー(615)
どの話も温かくて好き◎特に森田さんの話と野球少年の話はうるっとくる。こういうふうに、心が休まりあたたまる、行きつけのチョコレート専門店やカフェがほしいな。
「ちはやふる」で末次さんを知ってこちらも。あー、この漫画家さん自分好きだなあ。他の作品も読みたい。ただの少女漫画じゃない。はずれなさそう。
初めて末次さんの作品を読みました。ショコラティエ物は水城せとなさんのしか知らなかったのですが、これは優しくてほのぼの、ウルウル来る心温まる作品でした。割烹着の森田さん、コーチに淡い恋心を抱く野球少年の話が感動しました。主人公であろう一郎さんと二郎さんが依然として謎だらけです(笑)
夏味と秋味がお気に入り。「私もまただれかと繋がれるかしら…?」じんわりきた〜。経営していた駄菓子屋は閉めており、夫や母親は既に亡く、娘はめったに顔を出さない。人と関わることもあまりなく、世界との繋がりをなくしかけていた森田さん。クーベルチュールに出会えて良かった。そしてスマートだけど、どこか印象が薄かった兄弟のお店に、森田さんが加わったことでいい意味で地に足がついた感じ。森田さんの兄弟へのツッコミも面白い。
話数を重ねるごとにどんどん嵌っていけた。「夏味」と「秋味」良かったなぁ。「夏味」はじんわりきた。おばちゃん頑張れw 「秋味」はきっと初恋だよね^^表紙の少年にうっかり泣かされちゃいました。
お、恐ろしい。読後、無意識にお取り寄せのチョコをネットで物色していたよw・・・イケメン兄弟が営むチョコレート専門店に集う人々の物語。一話ごとに主人公が違う、オムニバス形式の4つの連作短編集です。ショコラティエの一郎・二郎がキラッキラしてます♪でも、どの物語も恋の相手は彼らじゃないです。そして恋愛だけの物語でもなかったです。元駄菓子屋のおばちゃん(65歳)が主人公の『夏味』なんて、じーんとする読後感でした。『秋味』の少年が頑張るのも良い話だな~。少女マンガとしては異色としか言えない主人公ですが(笑)
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(4)
- 11/17
娘に薦められ一読。「ちはやふる」ほどの掴みはないなぁという印象です。たぶん、一郎・二郎兄弟の描き方がいまいちで魅力が伝わって来ないのかな?チョコレートも1粒250円ばかりを強調して、何がどう美味しいそうなのかが、どうも…。1粒1粒を宝石のように描き出して欲しいなぁとかおもうのは望みすぎかな?惜しい。
ちはやふるの末次由紀というので、よんでみました。絵は好きなのですが、内容的には物足りないですね。ちはやふるほどのおもしろさは感じられませんでした。冬味の彼、太一そっくり♡笑
どのお話も読んでいてじんわりくるものがある…。初めて読んだ作家さんだけれど良かった…! 短編集とは思えない完成度の高さには驚いた。甘酸っぱい春味が好きだなぁ。
「夏味」がいい。お店の外観も、売っているチョコも、佐藤兄弟(ほんとに?)も、あまりに高級っぽすぎて、わたしなら店に入るのを躊躇してしまいそうなところ、森田さんの登場のおかげでぐっと味が出たと思う。代理で店頭に立った森田さんを他の若く着飾った女の子たちが「雰囲気違う」と冷ややかな視線を送る中、昔なじみの女の子たちが知らぬふりをせずに声をかけたシーンにちょっとほろっときた。
イケメン兄弟のスキの無さムカつく(誉めている)www 恋愛に偏らない、様々な愛のあるお話ばかりですごく面白かったです。イケメン兄弟にはこのままただの傍観者、お客様の助っ人としての立ち位置を保ってほしいなあ。
雑誌に不定期で載ってるのを読んでいて、最近単行本になってるのを知ったので購入。読み切り4編どれも面白いんだけど、色恋沙汰らしきものが全く絡まない、更にか「ヒロイン」の容色が一番ぱっとしない「夏味」が一番面白かった。兄弟の実像に迫っているからか(テレサ・テンとか。)まだ他にも単行本未収録の雑誌掲載作がある筈なので、今後も楽しみ。
ちはやふるのコミックで知った漫画、やっと読めた。どの話も感動。特に秋味の雅秋くんに泣かされた。おまけ漫画が「ちはやふる」とコラボってて面白い。男子部員がんばれwwいつ出るか分かんないけど2巻楽しみ!
再読。なのに初読み時と同じ強さで揺すぶられ泣かされたのは、描き出される心の動きがどれも、(形は違えど)自分も味わったことがあるものばかりだから、なのでしょう。チョコはどれも美しくおいしそうで、実在するなら(お金貯めて…)足を運びたいお店です。2巻が出る日を待ち望んでますが、しばらくは『ちはや』に専念でしょうね…。
ちはやが好きなので、試しに。 この作者は、心の機微を書くのが丁寧で上手だなあ。キャラに無理がない。 つい感情移入してしまう。最近読み返してまた泣いてしまった。 続き出るといいな。長編にしたらどうなるかな?
妹から超絶プッシュ作。2話まではイケメン兄弟が単なる背景で大変つまんなく、こりゃハズしたかとがっかりしたが、3話目で俄然面白くなってきた。森田さんが来てからのならこの店通いたい。他作と比較するのも何だが、アンティークは1話目から常連決定だったよな、とか。今後に期待。
まんきつにて読了。以前から買おうかどうしようかと、気になっていたコミです。決め手(買わなかった)は、題材がチョコだったから。ちょと苦手なんですよね、チョコ。でも面白かった!おばちゃんかわいかったし、イケメン店員さんステキだった!
すごく面白かったです!「ちはやふる」はまだ未読で名前だけ知っていた漫画家さん。ふと手にとってみたら、大正解でした!!小説にしろ漫画にしろ、美味しいものがでてくる本に弱いんですよね、私。それに私の大好きなイケメン君も出てきますし、めちゃくちゃ好みの作品でした。短編それぞれ、全部良かったです。雰囲気も人物も上手に描かれているなぁ…と。この漫画家さんに期待したい。まず「ちはやふる」から読んでみよう♪
「ちはやふる」を読んでないので全く初めて読む漫画家さん。男の子はかっこいいのに、女の子の絵はいまいち可愛くないと思えた。あと、スイーツも絵にリアル感がなく、美味しさが伝わってこなかった。途中から働き始めたおばさんがいい味出してて、今後気になる。
2011/03/27:コミックレンタルにて読了。 美味しいチョコもイイけれど、大切一番大事なのはチョコに込められた気持ちですよね。 イケメン兄弟よりもむしろ途中から働き始めたおばさんが気になります。
夏味(おばちゃん)と秋味(野球少年とコーチ)の話がよかった。イケメン兄弟目当てで読み始めたものの、兄弟の含有量は意外と少な目。某氏の西洋洋菓子店を思わせはしますが、設定なので仕方ないよね。引き続き温かい短編で、2巻からの兄弟絡みのシーン増量を期待します(でも小出しだからドキドキする面もありますからね!)。
再読。この時期にピッタリなチョコレート屋っさーんの話。主人公は表紙の二人(兄弟)ですが、毎回主役が違う短編4つで構成。どれも心温まる内容です。ちはやふる同様、末次由紀氏の世界観そのままに、チョコレートを起点にする物語。彼にチョコレートを上げる前に、読んでみてはいかが?
クーベルチュール 1巻の
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感想・レビュー:237件

















































