ちはやふる(6) (Be・Loveコミックス)
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ちはやふる 6巻の感想・レビュー(2104)
かるたは奥が深い!ただ札をとるんじゃくて相手を知り作戦を考える・・・十人十色なんだなーって感じた。栗山先生がぱたぱたしてるところがかわいくてたまりませんw
かなちゃんにも机くんにも、それぞれのかるたにはそれぞれの個性があるんだなぁと強く感じた巻。同時に、ちはやの変顔が多い巻でもあった(笑)
まさかの・・・決勝戦が、かなちゃん対机くん、太一対肉まんくん。試合中の心境が繊細に描かれていてドキドキでした。かなちゃんのカルタに対する想いが素敵だなぁ〜と思う。
実は漫画で買ったのはこの巻が初です。本当はこういう邪道な買い方嫌なんだけど、続きが気になり過ぎて我慢できなかった。。。かなちゃんの、着物の力を借りるっていうの、弓道をやっていた自分の体験と重なって、高校時代を思い出した。普段姿勢悪いのに、袴になると自分でも驚くくらい姿勢がしゃんとしてたり。もっと早く漫画で買っていればよかったと後悔中。太一の千早への視線をヒョロ君が勘違いしてたり、「駒野先生」やおまけ4コマに笑いました。登場人物に共感や、愛おしさを感じられる作品って素敵だな、と改めて思いました。
買いだめ分、ラストになっちゃった!それはさておき、埼玉大会での部員個々の大会。某柔道マンガもそうだったけど、ホントこの子たちって、徐々に強くなってきたんだなぁって改めて思った。そして、いよいよ名人戦を目指して始動し始めた新。さあどうなるんだろう?早速続きを勝ってこなきゃ。
今までの巻で、この巻が一番好き。かなちゃんと机くんの試合が熱い。かなちゃんのかるた素敵!太一と肉まんくんの試合も良かった。ちはやふるは、メインのキャラもサブキャラも皆良い味出してる。ヒョロくんとか、可愛い金井桜さんとか。
この巻はかなちゃん好きにはたまりません♪カルタ歴35年のおばちゃんも可愛いし(知ってる~)『友達の得意札が自分の得意札に』ってところは1巻の『百枚の札と仲良くなる』に通じますね。*学図*
一生懸命やったら、言い訳がきかない。それは多分、自分自身に。そしていつしか、手を抜いて言い訳して諦める様になる。きっとそうと思うから、余計に切ない。まさにそうやってここまで来てしまった私は、だからこそちはやの真っ直ぐさに憧れるのです。
千早の試練ですね~~。いやいや、他の部員も試練だったよ~~ホント、スポコンだ~~。みんながんばれー!!今更だけど、太一が本当にかっこよくなっているよね。あの小学生のまま成長していたら、嫌なイケメンになっていたかも知れないけど・・・これも千早と新の影響なのかな?それでも私は新派だけど(笑)
[買]桜さん、素敵だったな〜♪いくつになっても、自分にとっての“好き”が、ちゃんとある人は、輝いているものですね☆人のいいところを見て、盗む。私も、この歳になっても上手くなりたいものがあるので、日々何かしら学ばせてもらってます。自分より上の人を見ると悔しいけど、燃えてきます!千早たちもそうなんだろうな〜
新が復活。全くもって盛り上がりません。しかし6巻から対戦相手にいい素材を持ってきている。千早には薄っぺらな人生しか与えてないんだから、リアルを伝えるには対戦相手かサブキャラに意味を与えないと盛り上がらないわな。競技かるたって学芸会か何か?それとも出会い系?としか5巻までは思えなかったしな。
「きついな 一生懸命って 言い訳がきかねえよ」…それだー!言い訳の余地を残すために、あえて手を抜いてた頃の自分(笑)を思い出した。新、携帯ゲットよかったなあ(;∀;)
かなちゃんvs机君、太一vs肉まん君の試合にどきどき。眼鏡男子フェチ(笑)なので、気になるキャラは新(と机君・笑)なのだけど、イケメンのくせに不憫な太一も気になる…がんばれ~。あと、店長に無理やりエロ本を見せられる新はとっても可愛い。
「運命戦?ふざけんな 運命なんかに任せねえ」/着物を美しく着こなし、和歌を愛しているかなちゃん。緻密なデータを積み重ね、最後まで諦めなかった机くん。互いに尊敬し合っているから、いい試合になった。ふたりとも昇級おめでとう!/言い訳がきかないくらい一生懸命な真島部長だからこそ、皆が認めてるんだよね。瑞沢かるた部、いいチームになってきている。
かなちゃん好き^ω^!!私もきれいに着物を着てみたい。。ちはやふるは一生懸命な奴が輝いてる本。イケメン組みもいいが地味メンたちの頑張ってる姿がほんとにいい!読み返すたびに深みが増す本★
今回はちょっと地味だったけど、みんなの成長回。部員同士の対戦もドキドキでした。千早の感じのよさはかるたの強さのほんの一部だった。もがきの果てに手に入れる強さはどんなものなんでしょうか。
表紙…太一!?あーやっぱかっこいいなぁw+袴とか最高っすwwがんばってるのにな・・・報われない・・・。でもあきらめない強さをもっている!!
かるたに関してはちはやが机くんよりも経験値が上なんだけど、だからと言って、得られるものは無いわけじゃない。大切なのは、お互いが学べることは沢山あるんだってこと。
かるたに関しては格上の千早がかなちゃんや机君から教わることがあるっていうのがいい。うんうん、物事に対する姿勢はA級だろうがB級だろうが見習うべきところはあるんだよね。そしてエロ本見せられる新(笑)。これによって店長の存在感が上がった。
太一と西田の対決がドキドキした。それぞれに思うこと求めるところがあって…。試合だから、どうしても勝敗があるのだけれど、結果だけがすべてじゃない…そうは言ってもやはり……ああ(ρ_;)
クイーンとの戦いから、今までと違った戦い方を模索している千早。クイーン戦、名人戦の東日本大会予選前の大会で、かるた部のみんなはそれぞれ力をつけて結果を残していく。それでも、千早と真島の悩みはなかなか解決せず。競技かるたと言っても、選手一人ひとりによって思い入れや、取り組み方は様々といったところでしょうか。
レベル別の大会に出て新しい刺激を受ける千早。真島vs肉まんくん、机くんvsかなちゃんの対決も息が詰まるような熱戦。そして、太一は大会で新と再会…。
速さを封印されて千早の視野が広がっていく様子がうまく描かれている。全体で言えばつなぎの巻に当たるのかもしれないが、太一と西田の対決がそう感じさせない。
かなちゃんがいいね。かなちゃんの薀蓄を、実はかなり楽しんでいる。A級大会で戦った金井桜さん。60代くらいかと思ったら、あんなちっちゃい子がいるんだから30代?失礼しました。
ちはやふる 6巻の
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感想・レビュー:447件














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