ちはやふる (4) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる 4巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
ちはやふる 4巻を追加
ちはやふる 4巻の感想・レビュー(2232)
必勝祈願で参拝。正中といって参道の中央は神様の専用通路だから真ん中歩いちゃダメ。拝礼の基本は『二拝ニ拍手一拝』。会釈してお賽銭を投じ、頭を二回深く下げ、拍手を二回打ってから祈願して、最後に深く一礼。私の夢はあのときのまま。全然興味がないと思っていたのに・・。新聞の切り抜き。娘の活躍を願わない親はいないですね。う~泣ける。『まっすぐのまんまやな・・』待ちに待った再会。これからまた新たなドラマが始る予感です。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(1)
- 02/08
千早から新へのメールの数がすごかった!!お父さんが、千早のスクラップも作ってくれていたのにすごく、感動した。最後の4コマ漫画で千早が好きな人が・・・(笑)
4巻ではちはや達のがんばりに周りの心が動かされていく描写が多かったのが印象的。ちはやの親もなんだかんだ娘の活躍をほこりに思っていたし、女帝も大会にまでついてきてくれた。
全国大会出場へ。しかし、千早の体調不良による棄権は、なんとなくクイーンのよ、もとい雰囲気にやらたんじゃなかろうか?(笑)試合は、そして新のかるたへの想いはどうなる!?余談だけど、高校生のとき、競技かるたはやってなかったけど、「百人一首」の歌のおもしろさに惹かれて、いろいろ研究本とかを読んだのを思い出した。もちろん続きも読む
「棄権イヤだぁっ がんばってきたのに かるた みんなで…っ」ちはやの台詞に思わず涙ぐんでしまった。不覚(>_<)
いろいろ変化がある巻でした。クィーンらしき人もチラ見せで、顧問も付き、家族仲も見えてきたし。新の過去がせつないですね。*学図*
下から五番て。に笑いました。いやでも女帝が本気になってくれ、両親はちはやに無関心な訳ではないとわかり、新とおじいちゃんの絆も見えて。泣ける巻だと思います。
かるたって、凄いなー。かるたでここまでいろいろなストーリーが展開できるなんて、感動しました。今更ながら、私も百人一首の勉強をしたくなりました。そして、笑の中に涙のあるストーリーにも感動。新の中学時代を読めて良かったです「立て!立つんだ!新」て感じです。ここの登場人物は、個性的なキャラばかりだけど、みんなどこか憎めなくて可愛いですよね。
太一の[ずっと連れていく一番近い味方なんだよ]の一言にやられました。この年になっても、近いものを漬け物石みたいに思ってしまうことがあったけれど、ふっと心が軽くなりました。いいなぁ、ちはやふる。これだからやめられないです。
なんだろこの作品。パーツを集めて埋め込んで作った感がハンパない。新しい感動もなく、使い古されたイベントをチョイスしてええ話しでしょ?って読者に同感を求めてる作者の醜さが目に浮かぶ。せっかくの15巻まとめ買いだったが、残りは惰性・流し読みにする。
千早は何にも考えてなさそうで考えているんだなと思った。そしてやはり三人が再会できてよかったーっヽ(・∀・)ノ
漫画喫茶で一気に。千早父に泣かされる。新じいちゃんにも。かるたを中心にしながらそういう全体がおもしろいからぐいぐい読んじゃう。
女帝がかるた部へ積極的に取り組もうとするとことか、千早の両親が実はちゃんと千早を見ていてくれたとことか、いい場面は多いんだけど。やっぱり、新とおじいちゃんのエピソードがよい、泣けそうになっちゃう。新、がんばれ~。
3巻の時も感じていたけど今まで期待されずにいた千早はプレッシャーに弱かったんだなと。須藤とヒョロの想いがここまで重圧になるとは…何より重要だったのは新が再び動き出したことでしょうね。千早が新に魅せられてかるたを始めて、棄権した千早の無念さを目の当たりにした新がかるたへの想いに突き動かされるのは感慨深いです。
千早の巻き込み力すごいな。パワフルな人間は周りをグイグイと引っぱって行くことができる。神様にはついつい奇跡をお願いしてしまうが、アクシデントが起こらないようにって、それが一番大事なことかもしれない。神様、なかなかお願い聞いてくれないみたいだけど。
表紙から新が出ていて嬉しいわ〜。永世名人と新の話は分かっていてもキツい出来事ですね。以前、感想でお姉ちゃん至上な家族に引っ掛かりを感じると書いたら、ここでしっかりフォローが。スクラップの話、素敵です〜♪ ストーリーのテンポも良いし、面白い漫画だな〜としみじみ。
千早達の方がメインだけど、新サイドが決して忘れられていないのがいいよね!メールチェック頻度とか回想でじいさんに千早と太一のこと話してるとことかは新の中で千早と太一が大きな存在であることがわかる。あぁでも最後に再会できたのにこの展開か…。こっちまでやりきれない感じに。あと、女帝とヒョロ君がいい味出してた。トロフィーにしがみつくシーンで勝った方の喜びだけではなく、負けた方の悔しさも見せられる。その落差が更に負けを重くしていると感じた。演出上手いなぁ。
全国大会に千早の終生のライバル登場と、見せ場が多い。盛り上がりを維持しているのが素晴らしい。マイナー競技には王道がよく似合うな、と感じた
新、いよいよ動き出す・・・の巻でした。カルタが出来なくなった事情の少しは2巻でも描かれていたけれど、改めて詳しく読むと、やっぱりかなり辛い事情だった。でも祖父も新がカルタから離れるのは悲しいと思ってると思う。なのでこの展開は安堵。その代わり、千早がちょっと気の毒だったけれどね。まっすぐすぎて時には周りを振り回しすぎになってしまう傾向もあるけれど、でも千早のまっすぐさはワタシも好きだ。
冒頭から新!千早たち1年目で全国大会は無いだろうと思ってたが行くんかー。行ってもキツイだろうなーと思ったら意外な展開に。そして意外な形で千早と新の再会…。
ちはやふる 4巻の
%
感想・レビュー:416件















































