ちはやふる (3) (Be・Loveコミックス)
ちはやふる 3巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
ちはやふる 3巻を追加
ちはやふる 3巻の感想・レビュー(2284)
太一に胸キュンした巻でした。 チームが徐々にまとまっていくところが素敵でした!この大会を通してみんなかなり成長していくんじゃないかなって感じた。
少女マンガ的展開だと新に最終的にいいところ全部持っていかれそうで、太一が可愛そうで、全力太一応援。超アピッてるのに気づけない主人公にイライラする!>撮らないで とか萌えた。もったいない。
カルタ部が活動開始。千早が部長かなぁ〜と思っていたら、太一が部長に。千早はキャプテン。新が、誕生日おめでとうメールを千早本人ではなくなぜ、太一に送ったのか気になりました。
太一の巻だった。机くん入部させて、試合のピンチではチームをまとめて。あと、かなちゃんの気配りもすごい。ホントにいいチームだなぁと思う。この巻の名言は『タコができるまでがんばりましょうよ』かな。
チーム。目の前が見えなくなったときに、立ってみたり、勢いつけてみたり、声出したり。試合の流れがアクティブな良いかんじ変わっていくのを追っていくうちに、自分今と照らしあわせて「いっちょ私もやってやるか!」っていう気になった。やる気のヒントをもらえたよ、私の場合。いい結果がでるとは言い切れないけど、でも、こうやって頑張るっていいな。
かるた部が正式に発足し、キャプテンになった千早。そして、全国高等学校かるた選手権の東京都予選の団体戦に出場。順調に勝ち進むも、新入りの机くんを戦力とみてくれない仲間たち。『今日はここで帰ってもいいかな。。ぼくは数合わせ。誰でもよかったんだよ!』と。お~、千早に試練が・・。どうする太一。結末は・・くぅ~泣ける。負けないこと、投げ出さないこと、逃げ出さないこと、信じぬくこと、駄目になりそうなとき、それが一番大事~♪
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 02/02
かるた部発足。そして全国大会へ。いやぁ、かるたにも団体戦があるっていうのは、初めて知ったなぁ。試合の行方にますます目が離せなくて、もちろん続きも読む
「机くん」ってネーミング、どうよ(笑)かなちゃん袴売れるといいね!クィーンって名前がチラホラ出てくるけど、美人かな~。合宿の時に「勝たせてあげたい」からと練習する姿が良いですね!試合を経てみんなのいろいろな想いがひとつのチームになっていく姿・・・感動です!ドSくんもけっこう好きかも(笑)*学図*
二巻に引き続き、個性的な新入部員が続々(合計五人だけど・笑)入部。机くん可愛い~~♪太一と千早の掛け合いで、時々ドキッとする。太一切ないのー。でもやっぱり私は新派(笑)
ついにかるた部本格始動。個々のベクトルが段々一つに重なっていく様は、嬉しくてどこか懐かしい。競技情景はもう完全にスポーツで、熱さが伝わってきます。
だんだん原田先生の気持ちになりそう。肉まん君や太一の成長ぶりに、思わずエールを送っています。全国めがけて立ち上がる彼らが、チームになっていく姿が眩しいほど。あきらめないことの大切さを痛感。
[買]最高の誕生日と机くんに、泣かされました…。ヒョロットカ―ド、恐るべしっ!ドS須藤も面白いな〜♪打ち込めるものがある、熱くなれるものがあるって、実はとても、幸せなことなんだろうなぁ。
競技かるたに没頭する少年少女を描いた漫画の3巻。チーム戦でのそれぞれのメンタルを中心に描かれている。そんな簡単に浮き沈みするか?とは思うが話としては面白い。
む・・無理だわぁ。。全然盛り上がらねぇ・・・。漫画ってすごいと感じたわ。少女漫画と少年漫画でこうも違ってくるとは。アニメだと強弱つけたカットでいい感じなのに、このずっと細い感が無理。合わない。15巻まとめ買いしてしまったが、絵柄が好みなのが救い。
瑞沢高校かるた部発足! 机君も肉まん君もいい子だな~、素直に応援したくなる。おまけ4コマ、たしかに、彼女にするなら千早よりかなちゃんだと、女のわたしでも思う。かなちゃん、性格いいし、可愛いよ。
初の団体戦。/太一は部長に適任。全員の頭をポンポンポンってするところが頼もしかった。/「タコができるまで がんばりましょうよ」と笑顔で言ったかなちゃんも、「おめでとう」と「ごめん」を言えた机くんも、えらい。まっすぐないい子たちを、千早が引き寄せているのかも。/ドSの須藤、ここに降臨(笑)
もはやスポ根もの。若干ずれがあった5人の想いが一つになって行く過程がよい。部長が太一、エースが千早という役割分担もとってもナイス。なんとしてでも勝たせてあげたいなあ。
太一かっけぇ…。でも新も殆ど出てこないくせしていいとこもっていきます。うわ、どうしようどっち応援しよう…。新がわざわざ太一経由でメール送ったことを太一が『おれたちはどこかで千早のことを「二人のもの」だと思ってる』って独白してるあたりマジ萌える。恋愛感情とは別の所有欲というか暗黙の不可侵協定とか。新が絡んでくるときは『千早と新の絆+太一』みたいな感じだったからちゃんと新と太一の間に繋がりがあるってわかるのがいい。あ、あと巻末の肉まん姉好きかもしれん(笑)。
はじめて千早がチーム戦を意識した途端プレッシャーを感じたことに少し驚いた。でもそれをフォローする太一やメンバーが素敵。最後の肉まん君の「勝ちたいよ」には敵味方関係なくその場にいる全員の気持ちがこもってると思う。
肉まん君のモノローグがぐさりと刺さる。カルタに限らず何かに夢中になって、挫折したり諦めてしまったことのある人には痛い言葉だろうな〜。千早がこんなにプレッシャーに弱いとは…と太一同様驚く。でもそれを建て直してしまうのも流石です、太一! ところで彼女とは別れたの? 続いてるの?
ようやく部員5人が集まって部として動き出せる事が出来たカルタ部。現在アニメはこの辺りが放送中。ただ机くんと肉まんくんの入部の順番が違ってた。そして物語は大会へ。個人的、新がお気に入りだけれど、違う意味で印象濃い北央高校の須藤が気になって仕方が無い(笑)
アニメから。かるた部のメンバーも揃って本格的な部としての活動が始まる。合宿で千早の誕生日祝い、そして新からのメール、良かった。そして都大会が始まる。
ちはやふる 3巻の
%
感想・レビュー:402件















































