百舌谷さん逆上する(3) (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する(3) (アフタヌーンKC)
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百舌谷さん逆上する 3巻はどんな本ですか?

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篠房六郎

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百舌谷さん逆上する 3巻の感想・レビュー(361)

前半、展開速くて濃密過ぎておいてかれそうだったけど、後半の怒涛の氷解にやられた。いろいろフルスイングで疲れるけれど、決めシーンのみせ方は見事。

カラーページの使い所がおかしいw 『貴方達はどうして 雨の日に 道路の端の 血まみれの子猫を 拾ったりはしないのか?』

ダメだ…。何に関しても面白い…。絵も上手くて、女の子も可愛い。笑いが素晴らしい上に話もめちゃくちゃ面白い。そして過去編ではめちゃくちゃ感動させて貰った…。本当に良いマンガ。

こんなマンガ(どんなかは前2巻参照)で泣かされてしまうとは。こういう方へ進むというのは予想していませんでした。

「お母さん!お母さん!」「小音!小音!」と呼び合うシーンは卑怯だわ。こんなの読ませられたら泣くしかないだろ。

そんなドMに、私はなりたい

愛・相・哀、愛の形なんて解りようもないけども、傷だらけになってでも結局手を伸ばしてしまうものなんだろう。どれだけ隠そうとしても。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/03

本編で言葉にしがたい感情が零れだしそうになったが、カバー裏でげんなりした。生とか愛とかの熱が類い稀なる話だったと思うが、カバー裏ェ…。

パパとママで号泣。それなのにゆっくり小音ちゃんかわいすぎてゆっくり泣いていられなかったりもして。胸をぐりぐりえぐられた。

まさかのまさかで泣かされた。そして伊藤計劃の追悼。あえてああいうエピソードを持ってくるのが、本当にね

素晴らしいの一言。カラーページは反則でしょう。 星五つ

表紙のとおり、反則的な泣きのシーンの応酬。レポートの内容で馬鹿みたいに泣いちゃったぜ。最近読んだ中ではかなりのヒットなので、今回の感動すらも裏切ってくれるような超展開を期待せずには居られない。

百舌谷さんと夏の終わりを収録。『誰一人として決して愛さない事だ』と実の父に言われる。幼少期もあって影響力は凄まじく、家庭に歪な空気が生まれる。番太郎はバカだと思うけど、誰にも真似できないドMのヒーローになれると思う。シリアスな話ばっかりで、すれ違いを重ねた親子が仲直りする。書き手のパワーが凄まじく伝わってくるのに、小ネタを入れてくる。バカだろう。でも、そんな漫画だけど嫌いになれない。ボロボロに泣きました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

泣いた

すれ違った感情が紆余曲折を経て相互理解に至るエピソードって感動を呼ぶ構造の基本中の基本だと思うのだけど、この作品に関してはなんかそういうのを超えた鬼気迫るものを感じるような気もする。

ちょっとシリアス展開。ツンデレが病気である設定をうまく使えている。不覚にもちょっとうるっときた。

V-7
再読。ギャグやネタは忘れないのに、やっぱり進むにつれてどんどん重たくなってゆく。ツンデレという”病気”を描くそれは現実のそれと近く、色々と思わされるところがあります。

Ken
やばい。コレすごすぎヤバイ。なんで本編でも後書きでも胸を苦しくさせるの……ヴォネガットは好きじゃないんだけど、この取り上げ方は恐ろしい程効果的だ。あと今更ながら二巻を持ってない(どこかで読んだよーな気はするけど)ことに気付いた。

愛とは何かをシニカルに徹底的に問い続けている。素晴らしい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/16

AYU
涙腺崩壊。嗚咽号泣。こんな設定でこんなふうな泣かされ方をするとは思いもよらなかった。私自身が障害児の親ということもあってか、この巻は胸にせまるものがあった。

おそらく3巻一番の感動シーンであろう母娘号泣抱擁の見せ場で、「ゆっくり小音」やら「せんとクン小音」やらの小ネタ仕込むとは。(笑)最後に食べたのいつだったかな・・・・・・、ホワイトロリータ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/10

いやー泣いたわ。凄まじいな

ドMの師匠が実在するのかは分からんけれども、志は確かに番太郎の中で結実したのだ。なんだろうね、この胸にこみ上げてくる熱い何かは。

ツンデレ萌え〜とか言ってる連中は読めばいいよ。変わるから。

百舌谷さんの心情に大きな変化,そして進歩?が有った巻. このままどうにもこうにもならないで,終わっちゃうのかなと思ったけどさにあらず,とりあえず百舌谷さんの感情をぐわんぐわんに揺らしてからでも着地点には持って行こうとはしてるのか. そうだろうなぁ.この状況でギャグだけとは余りにももったいない.

泣いたー!本当にこういう病気があったら、つらいな。まぁ何はともあれ、ドMってカッコイイ!!

カウンセリングとか好きだなぁ~篠房さんw

ツンデレから連想されるよくあるラブコメじゃない。凄い面白いストーリーになっていた。

ツンデレって、ここまでツンでデレなのか!? 私の単純な脳には複雑すぎるよー。

こうゆうマンガにはある種のエネルギーを感じる。うまく言えんけども。 先生いい趣味してますネ!

篠房先生が言うところの「熱量」が余すところなく詰まった渾身の一冊。ツンデレは病気、という会心のアイディアをこれほどまでにこれ以上ない形で昇華させてしまうとは脱帽の限りです。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/23

男の生き方が学べる良書
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/07

あのシーンでゆっくりを出すとは作者は素直に泣かしてはくれないのですね。いやぁ良かった。

○ 嫌漫画ぎりぎり一歩手前ですごいタイトなバランスなんだけどそれが良さなのか

病気と責任の葛藤で悩む小音と勇次郎のやりとりや、知られざる過去のなど、かなり話が深く進んだな。カラーページは笑いながら泣いたw

もう、ぶっちぎり涙です。まさかの涙です。ほんと涙です。読んでください。できれば1,2巻を読んでからにしてください。ほんとカタルシス感が異常に。もっと評価されるべき。で、今回の笑いポイントはセンターカラー1P目とカバー外したおっさんです。もっそ汚いおっさんです笑。あとは小音xx号笑。特に、ゆっくり小音はあかんやろ笑。いやいいけどよりにもよってあのシーンに!作者の照れ隠し、手塚治虫で言うところのヒョウタンツギか。しかし、これだけ盛り上げて次巻はどうするつもり?!

涙なしには読めない。いろんな種類の涙。

1巻からだいぶ雰囲気が変わっている。特に昔話の両親がとても良かった。ひとまず一件落着なのかな。

愛しいと思えるものが醜くなったとき、初めて自分の愛情を表現できる。こんなに悲しいことはない。ただ、この絶望的な病気にも変化が現れてきていることに、ひとまず安心。4巻以降が楽しみ。もちろんギャグもね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/14

圧倒的な筆力によって、描かれるエピソード群。特に、凄まじかったのは百舌谷さん夫妻の過去。狐のネギーのエピソードが描かれた前半で「このシリーズは、ここがもしかしたらピークかもしれん」と予想した、十分後に、覆された。百舌谷さん夫妻が養女を受け入れようとする覚悟! 愛! これは、これは素晴らしい物語だ。四巻はまだか!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

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百舌谷さん逆上する 3巻の 評価:60 感想・レビュー:108
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