ぢごぷり(1) (アフタヌーンKC)

ぢごぷり(1) (アフタヌーンKC)
226ページ
318登録
amazon.co.jp でぢごぷり(1) (アフタヌーンKC)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

ぢごぷり 1巻を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

ぢごぷり 1巻の感想・レビュー(273)

重い…まぁ簡単じゃないことを改めて実感する

視点的にはかなめが中心よね。あゆみでは動けないからかな。0丁目なんかは今後の布石だったんだろうけど、活かすことなく2巻完結になったのは残念

まぁ苦手な感じですね、でも二巻で完結らしいので読みます

再読。やっぱり読んだら鬱になった…

出産はおろか結婚もしていませんが、育児漫画が大好きです。感想は…カバーをめくったとこの斑目くんと一緒です。

「巨乳美少女が乳放り出しまくり」「美少女姉妹が一つ屋根の下でミルクを……」とか、いくらでもエロで釣れる「確かに嘘は言ってない」紹介文が書けそうなマンガだが、とんだ鬱マンガ。こういう生々しさはいつか誰かが描くべきものだったとは思うけれども、せめて終わり方は希望が見える終わり方じゃないとアフタヌーン読者の出産率が著しく低下してしまいそうだからそこはなんとか。……なんとか。

Me
絵柄も含めて作風が作者らしくない。主観的な行動と客観的な思考のチグハグさが作者の本領のはずだが、今作では思考でさえも苦痛ゆえに内面に先鋭化していく。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/09

ユメちゃんていつからいたっけ。いや。いつまでいるんだろう。まるで終わる事の無い日常を延々と過ごさせられているようなそんな感覚を読んでいるこちらまで感じてしまう。無論、いつかはユメちゃんももう少し手の掛らない子になる筈であるが、そうはならない、赤ん坊時代が永遠に続くかのような恐怖。ある意味ホラー漫画とも言えるのかもしれない。子育って難しいんだろうなあ。つくづくそう思える一冊。これで絵柄が五年生寄りだったら重くて読めなかっただろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/02

げんしけんとのギャップにびっくり。親になるという責任を痛感。

げんしけんから。いっそのこと育児エッセイ漫画でも書けばよかったのに。残念

子育ては本当にハードなんですね。自分のことで手一杯な私には無理だわ…。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(2) - 10/10
ちゅもロボ
ハードだけど、愛しさがちゃんと出てきます。子供が育てば、自分は親になる教育をしてもらっている、そんな感じですかね。
ナイス!ナイス! - 10/15 17:56


親になる教育ですかー。私にもいつかそういうのがわかる日がくるのかな~。
ナイス!ナイス! - 10/24 21:11


借読。終わりが見えない子育て地獄って確かにコワイ…。夜の長さの描写が特にリアル。個人差・環境差はあるだろうけど。「面白い」とは言えるけど、それで終る話ではないな。

ひらがな4文字。各話のサブタイトルで予想してたけど、やはり中盤以降雰囲気がガラッと変わったw ホント、育ててくれた親に感謝ですよ。

これってキャラだけフィクションなんじゃないか…?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/04

萌え系かと思いきや、またもや鬱展開。赤ん坊の顔がまた可愛くない(リアル?)~。知人に1歳の子を持つ女性がいるのですが話を聞いてると生温かい感じでこの話に出てくる展開をクリアした末なんだな~と思いました。改めて親に「こんな人間に育ってすいませんでした」と謝りたくなりました。

嫁の苦しみの一端が少しわかった。子育てなめたらアカン。

「げんしけん」とは大きくテイストの変わった作品になっています。う~ん、わかるが鬱入るからあんまり楽しくないなあ~。

雑誌で読んだ時は、高校時代のギャルゲーみたいな雰囲気は何だこれと思ったけど、通しで読むとリアルな空気や暗さを和らげる、箸休め的なものなのかな、と思いました。育児中の方との世間話や育児書では、夜泣きがひどくての一言で終わる出来事は、こんな風に大変なんだろうなぁと、経験がないので思いました。お母さんありがとう!と言いたくなる漫画でした。

こんな表紙詐欺っぷりは「なるたる」以来だ。でもいい意味で裏切られた。続きっていうか結末が気になる。

育児マンガと思って敬遠していたが、最近アフタヌーンを立ち読みしたら意外と面白そうなので買った。一見ほのぼのしててギャグもある話の中に強烈な暗さが幅を利かせてくるところがいい。羽海野チカのマンガにも通じる感覚を味わえた。最近ではかなり面白かった。ジャンルで敬遠したらイカンね。

読み進めていくうちに子育ての理想から現実に変わっていくのがよかった。

エグい、ドギヅい、パネェっす。けど、すごく身にしみて感じ入りました。お母さんに改めて感謝しようかと思います。さておき、次巻は過去編か?

こ、怖いです・・・

あんまりにも現実的。育児がこーいうもんだってことを周囲がわかっててくれるとおかーさんちょっと救われるかも。

「子育てが地獄だって事本に書いといてほしいよね/一番重要な事だよ」

★★☆☆☆ 表紙のほのぼのっぷりに反して、かなり重めな内容。あまりの鬱さに、母親に感謝の念を抱きました。いつかわたしも子どもを産むかもしれないわけですが、なんか怖くなったなぁ。どうなってしまうのか続きが気になるのと、過去話が気になるので続刊が出たら読むとは思う。【R】

この作者らしいノリで描かれた重めな育児モノ。正直イマイチでした。育児知識を披露して「辛い」を繰り返してるだけの作品にしか見えないっつーか。事象(「おしめをかえる」とか「母乳をあげる」とか)を題材にして一回ずつ短編の物語を組み立てる、って当たり前の作劇をして欲しいなあ。(「辛い」はその中に埋め込んで欲しい)一話一日ペースで進めるのが似てるよつばと辺りと比べると、読み所の差が歴然。蘊蓄語りするだけの漫画にはなっちゃわんでください。

作者は男なのか、女なのか悩みました

しかし、出産漫画、オタク漫画、セックス漫画…と木尾士目ときづきあきらにある、テーマのある種の並行性は何なのだろう。

きょーふの育児マンガ。おかーさんの目の隈が取れなくなってきたあたりからが真骨頂。一日一日が長すぎる。女の人って凄い。

ポイントはいくつかあるけどどこを終着にするのか。打ち切りは勘弁。

うわーいどす黒いよー。最後のなんだよその萌えアニメ的な学園パートはリアルな本編との剥離が酷くて違和感。普通の学校描写でいいじゃん。

4・5年生の閉塞感や愛憎をげんしけんのデフォルメでもって描いていて木尾士目らしい。

○ 先がどうなるかわかんないので、とりあえず「つまんなくはなかった」という評価

友達が一人目生んだときこんなカンジだった。なのでわりとあっさり読みました。男の人だから描けた作品と思う。

絵柄が安定していないのでちょっと読みづらかったです。げんしけんの絵でやってくれてたら良かったのになぁ…。話も、女性主人公なのに見て感じる部分が男性目線でちょっと違和感が。

「子供は母親が育てるもの」にどんどん縛られて、身体も心もどんどん身動きができなくなっていく姿が辛い。バックアップする親・親戚……家族の姿がここにはぜんぜん見えない、状況も悪い。けど、そんなふうにシビアな状況は「ありえない」ことなのか。とかなんとか。

表紙とは打って変わって、ハラハラする展開。子育ては地獄とは良く言ったもので、しかし、まだ二週間しかたっていないとは・・・ きっと自分も親に苦労かけていたんだな・・・

もっと見る
ぢごぷり 1巻の 評価:81 感想・レビュー:110
ログイン新規登録