ヒストリエ(5) (アフタヌーンKC)
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ヒストリエ 5巻の感想・レビュー(740)
1,2巻で登場した人々と再会する巻。久しぶりに友人や兄さんに会ったりとか、お母さんのお墓に行く場面とか好き。時間がたってはじめて素直になれることとかあるよね。
カルディアへの帰郷の結末。母の墓碑に涙する。そして彼の運命を変えた男との出会い。いよいよマケドニア王の臣下としての彼の活躍が始まる!最初の任務は・・・玩具制作?!本当にストーリーの組み立て方が秀逸で、どんどん引きこまれます。
過去からの因縁に決着。母親の墓碑にエウメネスが彫られていて込み上げる。カロンとはギリシャで会いそう、何となく。水の装置を難なく直す姿がカッコいい!
未読の5巻。1巻から再読してよかったー。故郷カルディアでの再会と出会い。エウメネスの大きな運命の輪が回りだす。お墓のエピソードとお兄さんとの再会が良かったな。
アレキサンドロ大王さんはお父さんがそもそも大人物だったのか…。キャラの配置が飽きさせない。しかしあんな風に無理矢理追い出された故郷なのに、結局誰の幸せにも繋がってないとは。やるせない。
怪しい商人のおっさんが、王様とはね!そうくるとはね!相変わらず安定して面白いです。最後に出てきた顔に刺青のある人は、何なんでしょうか?
あの意味ありげな眼帯ヒゲのおっさんはこういう素性の登場人物だったのか。エウメネスの立場が大きく変わったけど、本格的な活躍はまだまだこれからかな。
回りまわってようやくマケドニアへ。色々あったのにひょうひょうとした風情のエウメネス。本に食いつくところがいいですね。読みながらニンマリしてしまいました。
一応ひどい扱いをうけたのにヘカタイオスと会って執念深く今日まで恨んでたのか!!と言われてエウメネスが「違いますゥーー」って言ったのに笑ってしまったwアンティゴノスの正体にもびっくりしたし、また新しい人達がでてきたので次も楽しみ!!おもしろい!!
1巻から一気に。 門を通って故郷に帰るにしても、村を守るにしても、何をするにしても有る程度の緊張感がある。そして読者を納得させるようなストーリー・理屈が有る。 やっぱりこの人凄いなぁ。先も楽しみ。
物語が一気に加速。固有名詞が個人的に聞きなれないせいもあり登場人物がいまいちつまめていないが、それでも面白さが伝わってくるのはすごい。新しい地でエウメネスは何を見せてくれるのでしょうか。ところで表紙の人物は誰なんでしょうか・・・
両親の墓前ですべてを洗い流し、再出発するエウメネス。母の墓に刻まれた家族の肖像に救われた気がした。マケドニア王の登場はカッコよかった ! 見事だまされた~。
故郷に帰ることが色々な意味でエウメネスの新たな人生の第一歩になったんだな~としみじみしつつ、マケドニア王にはまんまと騙されたよ…!
ヒストリエ 5巻の
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感想・レビュー:159件














ナイス!

































