新装版 茄子 上 (アフタヌーンKC)
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新装版 茄子 上の感想・レビュー(82)
02/20:kubo
茄子が出てくること以外相互に関連のない連作短編、なのだが、約半分の話には晴耕雨読の生活を送る中年の高間と女子高生の高橋が出てくる。とにかく独特のリアルさを伴ったキャラクターが魅力的で、すっとぼけたような作風でありながら何やら深いことを言ったり、テーマのようなものが分かるような気がしたりでもよく考えると意味分からなかったり。突然時代劇がきたりSFになったり。意外性に満ちている。
02/04:Ryosuke Yamazaki
01/18:Amieri_sf
01/14:himuromokka
01/02:携帯電池
12/20:大☆仏
10/22:pikka
アンダルシアの夏の原作と聞いて読みました。無言のコマや、ザクっと切り替わる場面が、どんどん頭の中でつながって膨らんで、たった十数ページが読み応え十分な素敵な物語でした。他の短編も人を中心に据えて、茄子が植わってて(笑)読み出したら止まりませんでした。
10/05:mozbb36
10/04:牡丹
09/19:beeline
08/19:tyuhi
08/05:四海鏡
07/10:KAZI
05/31:ナキゲ
ふつうはこの普通な野菜を共通テーマで扱わないw どの話もどの場面の会話のやりとりも映画的で、コマの間で考えてしまう。図書館で借りたけど(置いてある区立図書館ありがたい)手元に置いて何度も読みたいなぁ。「花も実もある歳なのに 守銭奴みたいですか私」
04/25:はちまた
03/09:charo
02/20:besso
黒田硫黄の描く女性の魅力的なことったら、ない。そういえば友達がアンダルシアの夏がアニメ化されてたって教えてくれたな。テスト終わったら観てみよう。
01/24:ma-rk
茄子にまつわる12のお話。黒田さんの筆致は独特の暗さがあるので、はじめ少し怖かった。でも、読後はどの話も愛しく思える。「アンダルシアの夏」は先にアニメを見ていたが、コミックの方の躍動感もすばらしい。ぺぺの背中も、黒田さんの筆致でこそより心情が迫る。「2人」のような愛の形は美しい。「ランチボックス」や「39人」の、現実をしなやかに受け入れる少女もとてもよかった。どきっとさせられたのは、普段目を背けている現実のやみを見せられる言葉であり、そんなやみのそばでも意外と人は強く生きていけると気づかせてくれる言葉。
01/13:dozamakker
11/12:ジョン・テンダ
10/09:ろと
09/25:sandii
09/12:ももんが
09/10:chas
08/18:岳温泉
08/11:shinohara toku
06/28:KYK
06/28:文具
新装版 茄子 上の
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感想・レビュー:26件














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