ヴィンランド・サガ(7) (アフタヌーンKC)
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ヴィンランド・サガ 7巻を追加
ヴィンランド・サガ 7巻の感想・レビュー(612)
どうもこの王子サマは好きになれないけど、許せんのは同意だねぇ…そりゃもうカンペキな差別主義者だよ。自分を敬うもの意外は全員地獄行きってんだからね。まぁ存在すれば、って話なんだけど。物語はアシェラッドの頭脳戦が光る。心なしか一層後退したような気が…☆☆☆☆☆
ビョルンはアシェラッドを尊敬しながらも、自分のことは何も話してくれない姿勢に不満を感じていたんだなァ。だから、気兼ねなく話ができる友達になりたかった……悲しい。
トルフィンは主人公のはずなのになかなか成長しませんな。まだ周りの人物のターンということか。アシェラッドの過去編は、なるほど、こういう生い立ちだからヴァイキングは嫌いなのねと納得。
アシェラッドの唯一の友、その手にて散る!そして、トルフィンは勝てないんだよねぇ。それぞれが成長と深みを見せる中、主人公がここまで進歩しないとは…どんなきっかけでトルフィンは前に進むことが出来るようになるんでしょうか?
冷徹なアシェラッドの口からまさか「友達だ」という言葉が出てくるなんて思わなくて、だからこそ言葉の重み増してガツンときた。ビョルンはヴァルハラにいけたかな。
アシェラッドのパラメーターが高すぎる。関羽張遼陸遜レベルじゃないか。それでも自ら王に成ろうとしないほど、自らの血を憎むってのは悲しいね。それにしてもビョルンがここまでキャラ立ちするとは思わなかった。
“灰かぶり”かぁ。。。ビョルンいい奴だよね。アシェラッドはさぁ、嘘ついてあげたのかな?、とも思ったんだけど、本心だったんかしら??レイフのおっちゃんの涙がたまらんかった。
再読。アシェラッドでも急所をはずすんだ。冷徹そうに見えて彼のビョルンを友人だといった言葉に真実を感じた。でもそれすらも捨てられる彼はトールズ父ちゃんとは違う強さをもっているんだろうなぁ。
天をにらみ、宣言するときの王子の表情が凄まじすぎる。親鳥がいなくなったことでこうまで変わるものかと思った。幸村誠は前作でもそうだったけど一瞬の成長を描くのがうまいと思う。そしてビョルンとアシェラッドの決闘。お互いのお互いに対する思いが現れていてなんだか切ない。また久しぶりにレイフの登場。これまでずっとトルフィンのことを探し回っていたと思うと泣けてくる。
王子がガンガン進む回.ただ,やっぱり危うさはあるかなというところに,「まだまだ物語は続くんだな」という事は感じる.何よりトルフィンにまだ転回点が来ていない.
クヌートの覚醒っぷりが止まらなすぎる。今まで空気みたいに生活していたらしいので、彼(彼女?)にも色々あったんだろうな。アシェラッドは過去を知れば知るほど、魅力的でブレがない。何もかも拒み、寂しくないかと尋ねるビョルンは・・・。ちょっとしたネタがあったりと、面白さがどんどん加速しています。
アシェラッドがどんどん格好良くなってきました!少年時代を見てしまうと、彼の覚悟がどれだけ大きなものか少しだけ理解できた気がする。アシェラッドとビョルンの対決。甘っちょろい考え方だとは分かっているのだけど、闘う事でしかお互いを認め合う事ができなかったのだろうかと思うととても哀しい。本当の友達。失って初めて分かるのかもしれない。クヌートは驚くほど成長を遂げているのに、トルフィンは相変わらず(笑)故郷の人間との出会いで、少しずつ変わっていくと良いなぁ。
スヴェン王の言葉は呪だと思う。クヌート王子に対し、かつては己もそうであったと語ることで、王子の未来に影を落とす。負けないで、王子…。アシェラッドとビョルンの対決はぐっときた。自らの手で葬る、葬られる。それが、戦士であり、友であるものの務めであり誉れであるということか。アシェラッドにボコボコにされたトルフィンを膝枕する王子に萌え。ビシバシほっぺた叩いてたけど。
このへんまで来るとそろそろトルフィンにも何がしかの変化が出るかな、と思いつつまだ焦らされますか。友達になりたかった、というビョルンの最期がぐっとくる。
7巻読了。自分、作者の手の平で躍らされて、すっかり思う壺。 まんま、騙されたりしています。神との関わりもテーマかな。本筋じゃない所のネタも楽しくて。…ヴィリバルド…
王子やアシェラッドとは違い、怒りや憎しみで周りが見えなくなる主人公。その対比が明確だからイライラしてくるが、何か転機が訪れるに違いないと思いたい。親の心子知らず。レイフのおっちゃんとの出会いで何か成長してくればよいが...
多分トルフィンが主人公だとおもうんだけど、あまり成長してないうえに空気なんだけど…。でも物語はようやくもりあがってきたかんじ。ちょっと進行遅いと感じる。
ビョルン。きっと彼はトルフィンに嫉妬していた。復讐を胸に生きるトルフィンに自分を投影するアシェラッド。ビョルンは頭領であるアシェラッドと十年以上過ごしてもトルフィンほどの信頼は得られないと感じていた。きっとそれは自分がデーン人であるが故に。それでも誰より忠実な部下で有り続けた。そして致命傷を負い自分の死期を悟り、アシェラッドに決闘を挑むビョルン。「オレはさ…アンタと…友達になりたかったんだよ」「…ああビョルン お前はオレのたったひとりの友達だ」その言葉の真偽は、ビョルンにも、アシェラッド本人にも分からない
世の中に溢れているのは、愛ではなく、憎しみや絶望なんだろうか?幸せを求めることを放棄しているアシェラッド。イマイチ本心が見えません。でもビョルンのくだりは思わず涙。トルフィンの成長に期待です。
クヌートの変わりように驚くと同時にニヤニヤ。そして元祖主人公のトルフィンは、果たして元主人公の汚名から脱出できるのか。ここ数巻、アシェラッドのキーパーソンぶりが光りすぎているのも気になる
主人公はトルフィンじゃなかったのか(笑)?王子かっこいー。最初の頃はいまいちのれなかったんだけど、この数巻でぐぐっと盛り上がってきました。
王子の覚醒っぷりが素敵。アシェラッドの強さの理由が分かった気がする。トルフィンも一つのコトだけじゃなく広く周りを見ていけばもっと強くなれるんだろうなぁ。ユルヴァがもう3児の母なのにビックリ。再登場を願います。
ヴィンランド・サガ 7巻の
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感想・レビュー:102件














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