百舌谷さん逆上する 1 (アフタヌーンKC)
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百舌谷さん逆上する 1巻を追加
百舌谷さん逆上する 1巻の感想・レビュー(422)
序盤は色物臭がひどく強かったけれど、後半に入ってからはヒロインのキャラが自然な感じがして楽しめた。キャラモノからストーリーモノに変化していった感覚。何が起こるのかわくわく感もあるし、しばらく巻を追っていこうと思う。
「ヨーゼフ・ツンデレ博士型双極性パーソナリティ障害」という、ツンデレという俗称しかなかったものに息を吹き込んだのが、あの伊藤計劃大先生だったとは...。一番の驚きでした。伊藤計劃さんが関わってるってだけで読む価値大アリなのに、内容も素晴らしい。このご時世で流行っているツンデレとは全然違う。ツンデレだからといって傷つくときは傷ついて、いつでもデレデレするわけじゃないのだ。面白すぎる。一ページにこれでもか!というくらい内容を詰め込んで詰め込んで、大満足です。あと正直なところ、樺島君に幸せになって欲しいですw
絵がごつごつしてて、話がぐにぐにしてて、おもしれえ。「ツンデレの話」なんて一言では片付けられない、淡い純情純愛の匂いがするよ。しかし文字多いな。
うぉ!? 面白ぇー。アフタヌーンを買い始めて、読み始めた作品の中で一番惹かれたから読んで見たんだけど、ちょっと予想外。ここまで面白いとは思わなかったw。エロもあるし、恋愛もある。その上笑いもしっかりあるって素晴らしいw。そしてツンデレ好きの俺にはたまりませんw。
いままで読まなかったことを後悔。以降も読みます。ついでに「あとがき」にも猛烈ないきおいで共感。最近のオタクの子たちは屈託がなくてうらやましいですよ!(←憤然とした顔で)
ツンデレという病気の主人公の漫画。恋愛要素あるけど、主人公が一人よがりに空回るみたいな要素もなかったし、テンポがよかったので読みやすかったです。絵はちょっと癖があるかも。周りに居る登場人物が個性的です。まだ明らかになっていない伏線もあるので、今後も期待です。
ツンデレを題材にして極限まで自意識をこじらせ突っ走っていくこのノリはアクが強すぎて人を選びそうだけれど、僕的にはかなり面白くまた共感できた。塩辛をごはんにのせないでそのまま食べているような感じ。
圧倒される…まさかここまでツンデレを真剣に扱った作品があっただろうか…!そして巻末の古今オタク論は涙を禁じ得ない、俺も…オールドタイプだ…ッ!!
「ツンデレ」が精神的疾患の一種として存在している世界の話。相手のことが好きなのに、好きになると相手を傷つけてしまうという、いわゆるハリネズミのジレンマ的な設定が中核となっている。いじめにも屈しない強かさを発揮するときは小学生と思えないぐらい大人びているのに、人を好きになってしまったときの百舌谷さんはやっぱり歳相応の女の子で、そのギャップがまた可愛いなーもー!って感じ
どこかで見た絵柄だと思ったら、げんしけんの公式同人誌のメンバーの1人だった。巻末にその時のまんがが掲載されていて懐かしかった。このおまけでオタクがどうしようもない病気のようなものとして書かれているのが、このまんがの病気としてのツンデレと通じるような深読みができるけど、ギャグまんがとしても面白い。なわとび!
ツンデレコメディのようで、その実、好意を罵倒と暴力でしか表現できない精神的な病に苛まれてる少女を描く作品。まだコメディ色は強いけど、絶対にシリアス展開あるだろうな。
ツンデレという病気に悩まされている女の子の話。そんなこと言ったら絶対ギャグだって思うじゃあないの。あっちいってこっちいって苦しんで殴って殴られて好きだから嫌いで。本当はどうしたいの?
ヨーゼフ=ツンデレ氏双極性パーソナリティ障害。計劃先生、あなたが命名者でしたか...。まあ、本音が言えなくて死にたくなくなるって、ツンデレに限った話じゃないよね。だからこのマンガは普遍的なんだ、きっと。
久しぶりに新ジャンル開拓しようと読んだら当たりでした!萌とかで収まらない底の深い話になる予感!百舌谷さんが必死に生きてるのを見ると痛々しくなります…かばおの誤解がとけますように!
めんどくさい人がめんどくさいことをする漫画書かせるとうまいなあこのひと。ツンデレは、病気です。ヨーゼフ=ツンデレ氏双極性パーソナリティ障害! キャラは全員まじめで理詰めでがんばった結果がギャグになるのがたまんない。
"ツンデレ"というキーワードをとことん突き詰めたらこうなったか!という感じ。もっとひたすらシリアスでもいい気がするけど、とにかく悶える百舌谷さんがエロイのでもうなんでもいいや。
密度が濃い漫画で絵と文字の量がハンパない。巷に溢れるツンデレは甘いとばかりに、極上に突き詰めて描いている。本作では病気として認められているけど。ねじ曲がった性格や胸を抉るような毒舌。コミュニケーションの難しさを毎度、テーマとして書いている気がします。人の心と体は一致しない。悪意に満ち溢れた世界で百舌谷小音はどう成長していくのか楽しみです。
小学生はあまりにも即物的で社会的、だから「恋愛」の強度が信じられなくて少しさみしい。あんなに可愛い百舌谷さんの深い孤独に見合うだけの恋愛が小学生相手に出来ると信じられない。これも一つの恋愛幻想、ツンデレと同じ支配と交換の幻想。
再読。篠房先生最新作。ツンデレという”病気”を描いたシリアスコメディドラマ? 相変わらずの人間を描く重さに、ひよったかと思いきや明後日の方向に行ってる萌え要素?とか、切なかったり馬鹿馬鹿しかったり色んな種類の涙が出る漫画です。パっと見のキャッチーさはあるようでやっぱり全然ないんですけど、もし少しでも気になったら手に取ってみてください。
ただの萌えツールとして存在していた「ツンデレ」を、ここまで深く考察した(?)のは凄いと思う。掘り下げ方が半端ないので、ギャグなのかシリアスなのかそれとも(ある意味)萌え漫画なのかよくわからなくなっちゃってる所がすごい。
久々に凄い漫画を読んだ。ツンデレの極北というか到達点として現れるべくして現れた作品かもしれないとも思わせる。設定ありきの漫画でありながら、出オチどころか設定を遥かに飛び越えていく展開にうち震えた。ベタ褒めです。続刊も素晴らしいがスピード感完成度はこの巻がぴか一。
あいかわらずセリフ多いけど、かと云つて絵にも手拔きない。そして面白い。「ナツノクモ」で車椅子ツンデレ娘出してたとき、ずつとこれで主役作品描きたいとか考えてゐたのだらうか。
僕らはそもそも身体的なアウトプットから推し量る以外に、他人を理解することは出来ない訳で、確かに考えてみると、この作品で描かれているように、確かにツンデレってのも難儀なもんですね。とにかく作者の目のつけどころと掘り下げ方に目から鱗。
百舌谷さん逆上する 1巻の
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感想・レビュー:98件














ナイス!































