ヴィンランド・サガ(3) (アフタヌーンKC)
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ヴィンランド・サガ 3巻を追加
ヴィンランド・サガ 3巻の感想・レビュー(494)
ヴァイキングといえばサムライやニンジャ並に有名だけれど、実際どんな種族だったのかはほとんど知らない。実在の人物も登場しているようだし、ここらでついでに勉強できるといいな…☆☆☆☆☆
ホントにヴァイキングって奴ァ、殺したり犯したり奪ったり最低な野郎共だなァ。でも、真に生き生きしているって感じなんだよなァ。なんか、腑に落ちない…
2011/06/08:コミックレンタルにて読了。日本では源氏物語が執筆されていた頃かしら。とても同じ時代とは思えないです…。
時間軸がどうなっているのかわかりづらかったけど、第17話は2巻の終わりよりも後で1巻冒頭よりも前の出来事、第18話以降は1巻の最初のエピソードよりも後の出来事といった流れか。トルフィンはアシェラッドばかりを仇と狙っているようだけど、ビョルンやらフローキは狙わないのかね。このふたりの存在もトールズの死に強く関わっていると思うのだが。
容赦ない悲惨な場面、殺伐とした戦闘が続く中、巻末のユルヴァちゃんでほのぼの安らぐ。トルフィンが肉体的な強さよりも精神的な強さを身につける日は遠そうだ。トルケルの今後の活躍にも期待だ。
トルケルのキャラがたまらなく良いwこの人大好きです。なんでこんなに戦って人が死ぬことに頓着しないのかなーと思ってたらヴァルハラ‼前にも読んだはずなのに忘れてるとはダメですね。最後のユルヴァ切ないです。で、ほんとの最後でヴァイキングのケツwたぶん拭いてないんじゃないですかねw
トルケルさんつえーわ、こえーわ。生々しく細かい描写に思わず目を背けたくなる場面が何度か。ユルヴァを抱きしめてあげたい。そして一番気になったのはヴァイキングが用をたしたあとに尻を拭いていたかどうか…(笑
だからこういう時代のこういう世界は嫌いなんだ、改めてそう感じさせられた。ただの子供じゃ生きていけない時代に生きていくには、何者かにならなくてはならない。それでも人はそう簡単に何者になれる訳ではないが、時代はそこにとどまる事を許さない。トルフィンの諦めの表情が印象深いです。戦場の戦士たちが描かれる事が多いだけに、それ以外の生活を送っている人たちの姿が浮き上がり、いつか壊されるのではないかと不安にさせる。ユルヴァちゃんに手を出したら承知しないんだから!
現代世界の倫理観とは違うものが存在することをしっかり意識した上で読んでみると、この物語の良さ、そして悲しさが一段と増すと思います。個人的にはトルフィンに肩入れしながらも、「それぞれの正義」を噛みしめながら読んでいます。おすすめです。
トルケルの戦闘狂っぷりがたまらない。ヴァイキングは本当に暴力と略奪の世界なんだと実感する。特別編のユルヴァがいたたまれなくてかわいい
舞台を移動してもトルフィンの狂気は変わらない。戦バカのトルケル、何かを秘めたクヌートなど新キャラが登場し、これからの展開が気になる。最後に収録してある「はたらくユルヴァちゃん」。あの涙は反則です。
トルフィンの幼少期編終わり。またまた凄いやつが現れました。トルケル!あなた人間ですか?(笑)善も悪も関係ない、ただ本当に強い相手と闘いたいというある意味潔い願望を持つトルケルは、何故だか憎めない。父親を殺されたトルフィンの心の闇が、どこまでも深く取り返しの付かない所まで来ているのが心配。父トールズのように、いつか「本当の強さ」を理解する日が来るのでしょうか・・・
ヴィンランド・サガ 3巻の
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感想・レビュー:51件














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