ヴィンランド・サガ(2) (アフタヌーンKC)
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ヴィンランド・サガ 2巻の感想・レビュー(473)
「お前に敵などいない」か…プラネテスもそうだったけど、なんだろう、この漫画のくせに考えさせられるセリフは…つかこの作者、プラネテスがデビュー作なんだってね…なんなの天才なの?☆☆☆☆☆
【借】戦のない平和な村にある日、ヨーム戦士団がトールズの元へ出兵をして欲しいとに来て・・・? 幼少編完結。この巻では強い男たちのバトルが痺れるほどにたまらなく良い!トールズ!アシェラッド!ビョルン!カッコいい! しかし、1巻ではどこと無くトルフィンに対しての態度を見て、なんだか嫌味だなと感じたアシェラッドがこの巻から憎めない飄々とした戦士に思えてきた。そして不意打ちで矢の雨を受け、死にそうになりながらも、村の人たちのことを思ってレイフに伝言を頼むトールズの姿はまさに『男』だなと思った。
父の想いは子に伝わらない。仕方ないとはいえ、やるせない。
お父さんの言っていることははてしなく正しい。のに、いまいち共感できないのは、「男として」「父親として」の生き様という前提があるからか。筆者の思いを伝えるためには、たぶんヴァイキングでなくてもいいのだ。
あれだけの数の敵をほとんど素手で、それも手加減して制圧できるとかトールズさんマジ化物。幼少トルフィンはいかにも子供っぽい顔つきだったのに一気に荒んだ眼をするようになってしまったなぁ。もっと悲惨なことになるかと心配していたが、悲劇は悲劇だけど、思ったよりもマシで良かった。
主人公の幼年編というかオヤジ編。戦鬼と呼ばれた男がどうしてこうなったのか、真の戦士とは何か、今後描かれていくとは思うのですが、トルフィンのトラウマとしては強烈すぎて、これからの生き方が思いやられますね。
お父ちゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! やばい、このマンガ、すごい。
何度みても父ちゃんすげーよ。偉大というか。このあとのトルフィンの変わり様がとても可哀相なのですがワクワクするというか。アシェラッドの良い悪役っぷり。悪役??でいいんです…よね??
主人公トルフィンの過去話、それも現在の状況に至るまでの重要なエピソード巻。戦士とそうでないもの違いが画からにじみ出てくるっていうのが凄いです。ドラクエ5のパパスを彷彿とさせる展開ですが、こんなことがあったらトルフィンも荒むわ。ただの敵役に収まりそうもないアシェラッドが、非常に良い味を出している。「こうして物語が始まった」1,2巻を通してそう宣言された感じ。船出は暗く、希望が見えない。
トールズがこんなにかっこいいとは、痺れました。強さ半端ないですが、人としてかっこよすぎます。いつかトルフィンが、父の言ったことを理解できるようになればいいな、と思います。
トールズ、男の中の男だ。本当の戦士は剣などいらぬ、トルフィンがこの言葉の真意をわかる時はいつなのか・・。
「お前に敵などいない。誰にも敵などいないんだ。傷つけてよい者など、どこにもいない。」トールズかっこいい。そしてヘルガがめっちゃいい妻。だけど、アシェラッドみたいなおっさんすきなんだよなぁ。
再読。まだまだ幼いトルフィンが 子供すぎる自分を口惜しく思う気持ちも 目に見える強さにあこがれる気持ちもわからわない訳じゃない。でもあまりにもトールズさんの残した種(言葉)が芽吹いていないのに哀しくなっちまったよ
トールズが物凄い無双してた。今まであまり関心をもってなかった時代・地方の話なので、すごく新鮮。レイフ・エリクソンなど史実の人物が出てくるのもよい。
トールズがカッコ良く、優しく、なによりも強い。アシェラッドの存在感もさることながら、トールズの守るものを持った強さ。あのシーンは感動します。そしてトルフィンの鋭い目つきの原因。復讐に燃える理由が痛いほど伝わってきます。本当に面白い作品です。
1巻の表紙の、少年トルフィンの憎悪に満ちた表情。一体どんな経験をすれば、あんな表情をするようになるのか・・・それが明らかになった時、胸がつまりました。2巻はトルフィンのアイスランド幼少期編。つましくても愛のある家族に囲まれた温かな生活。穏やかな父の隠された過去。そしてアシェラッド達との戦い。悲惨です。幼いトルフィンが目の当たりにするには悲惨すぎます。あぁ、早く続きを買いに行かなくちゃ!
ヴィンランド・サガ 2巻の
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感想・レビュー:60件














ナイス!

































