ヒストリエ(3) (アフタヌーンKC)
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ヒストリエ 3巻の感想・レビュー(604)
エウメネス幼少期の終わり。いよいよ、出立の時。 奴隷に身をやつしても、わりと飄々としていたエウメネスですが。最後、最後にこらえきれず叫びが。 船出、沈没、そして異文化コミュニケーションと、どんどん物語が進んでいきます。 船出の時、崩れ落ちるカロンのシーン。素晴らしい。
奴隷になって運ばれている最中に船が沈む。辿り着いた村で受けいられつつあると思ったら、何かと騒動に巻き込まれるなあ。古代の話なので文化が違って楽しめる
いよいよ奴隷として売られてどうなるかと思いきや・・・突然新天地で自由の身に。とは言えたすけてくれた村もいろいろ事情はありそうで。エウメネスの思いがけない穏やかな日々が温かく嬉しい。そしていよいよ次の転機が始まった所で次の巻♪
1巻~3巻一気にここまで読んでしまった…。この流れは危険。。基本的に「知」に富んでいる主人公に弱いわたし。そこにさらに「武」にも強いのだとすると最強だよね。この人の絵は、日本人にすると多少違和感があるのに、ギリシア人(この場合はスキタイ人なのか?)に置き換えるとここまですんなり馴染むのかと驚きを隠せない。文化が違う、のかもしれないなぁw
エウメネスを奴隷として買い上げた商人が、数十人もの奴隷のポコチンを残らず切り取っていたという描写は、当時としてはあたり前の習わしだったのか、それとも作者の創作なのかが気になるところです。後者だとしたら作者はいろんな意味でやべえ
7巻を読んで記憶があまりにも曖昧なので再読。カロンがいいキャラでした。エウメネスが奴隷として売られて、移動中に船が遭難して、とある村に拾われて…。なんだかんだ仕合わせそうに生活してるエウメネスでした。
よくもぼくをォ!!だましたなァ!!…カロンお前もか、と。ゼラルコスは何で奴隷のちんこを全部切ってんのか?男娼の趣味でもあんのかね。エウメネスの初陣スタート。
これは面白いな…。過去編をここまで続けてるのに全然面白さが変わらない。むしろ面白くなってるってのは凄い。ってここまで面白くなってくのも珍しいが、こんなに早く過去編に入る作品も珍しいよなw。
奴隷として売られた主人公は、船上で奴隷による叛乱に立ち会うも船は難破してパフラゴニアに漂着。主人公エウメネスは知識・剣術の能力の片鱗をみせる。それにつけても、人の悲しさ。
家を出るとき、叫び続けたエウメネスが悲しい。よくも完璧にだましたなと、幸せな子供だと疑いもしなかったと、何度も叫ぶ姿が物悲しい。
3巻も少年時代編だった。少し成長して、髪型も一巻のものに近づいたけど。ここからどういう流れで一巻の冒頭につながるのだろう。
また話がグイグイうごいてますねー。エウメネスがでて行く時の母親がなんとも…。カロンもなぁ…。ヘカタイオスに言ったおまえの最期も不自然なものでなきゃいいよなってセリフかっこいいけどこえぇ〜w次も楽しみ!!
引き続きの急展開。必要に迫られ少年が青年に急成長を遂げ、人に教えることで知識が身についていく。好みもあるかもしれませんが、エウメネスとバドとの戦闘シーンが良かった。止まった絵が連続することで一つの流れをつくっている。きっと作者は強い「見る力」を持った人なんだろうなと思いました。
どんどん話が進んでいく。歴史には興味がないので固有名詞が出てきても何の感慨もないが、そんな歴史音痴の自分にもこの話は実に面白い。一気に読んだ、次が気になり夜も眠れない・・・
育ての母の涙とカロンの涙・・・哀しいけれど愛はある。ボアの村人たちに温かく迎えられ、束の間でも幸せでいて欲しいと思った。
ヒストリエ 3巻の
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感想・レビュー:77件














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