ヒストリエ(1) (アフタヌーンKC)
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ヒストリエ 1巻の感想・レビュー(746)
◎ 中学高校とまったく勉強しなかったので、比較する知識の対象がないのですが。すばらしいマンガでした。御覧の通り世界史にすごく疎い人間なのですが、とても楽しめましたし、歴史の勉強にもなりました。物語の流れの中で要所要所でしっかりと地図があって、理解と想像を助けていますし、主人公の感じたことなど心の描写や思考の過程も描かれていて、まるでそこにいるような感じで、自分を物語の中に投影するのが非常に楽でした。それと、アマゾンのレビューでは1,2巻同時に読んだ方が良いとの事でした。そのほうがおもしろさ倍増だそうです。
エウメネスの伝記的な漫画。作者の残虐描写は今作でも健在で、かつての野蛮な時代をうまく表せていると思う。歴史上の偉人がたびたび出てくるので読んでいてとても楽しい。この巻での台詞である「ば~っかじゃねえの!?」はあまりにも有名。
2011年のラストに、すごい本に出会ってしまった。やばい。なんか、まだ世界観とか諸々を理解していないのだけど、やばい。これはぞくぞくしてくる。感想というよりも、感覚を書くことしかできないくらい興奮してる。
7巻でたから再読。有名なアレクサンドロス大王の部下、エウメネスが主人公な物語。結構淡々とストーリーが進むんだけど、丁寧な描写できっちり読ませてくれる。それにしても主人公賢い!
岩明均氏の漫画は久しぶりに読んだが、そうだ、この人は人の身体の壊れやすさを描く人だった。それはつまるところ人の根源的な不安かもしれない。それが、また歴史=物語を紡ぎ出すことになるというのは、ハルパゴスのエピソードによく表れている。だから僕たちは、カルディアの城門を開けさせたエウメネスのように知恵を求めたのではないか。
安定の岩明均。今の、日本漫画界でストーリーテリング、演出力ではトップだと思う。第一巻は、いろんな布石中心で、まだ物語は動き出さない。(おそらく)長い々々物語。これからどのように展開していくか。完結したら一気に読もうかと思ってたけど、我慢できずに手を出してしまった。しかし、主人公が新一顔だなーw
紀元前約300年代の話。主人公はエウメネスという人物。http://ja.wikipedia.org/wiki/ アレクサンドロス大王に仕えた人なのね。wikiを読む限り、あまり明らかにされていない部分が多い人なのか。 歴史物の漫画を久々に読んだけど、リアリティに溢れていて、楽しめた。
7巻を読んであまりにも記憶が曖昧だったので1巻から読み直し。そうか、この物語はこんな風に始まったんだっけ。ハルパゴスの「ば~っかじゃねえの!?」ってのは印象に残ってる。中国にもそんな話があった気がするけど、古代は恐ろしいね。
再読:びっくりするほど憶えてなかった。初めの船のシーンしか憶えてない。ふるさとへの帰郷、そして思い起こす少年時代。これから何が始まるのか。彼の生家はなぜ無残な姿を残すのみとなっているのか。まずは続きを読んでみよう。
うちに来てルシフェルが一気に読んでしまっていたので、久しぶりに読み返した。結構えぐい場面が多いけど、賢くて面白いのだなあ。部室にある『寄生獣』も読みたい。
伊集院光氏が馬鹿力Podcastで言ってたので読んでみた。ギリシャギリシャしてなくて今っぽい語り、みたいに紹介してたんだけど、確かにそのバランスがすごくいい。ギリシャ過ぎず今過ぎず。
寄生獣を読んでからヒストリエへ。学園物って読みやすいなあって改めて思いました。人名、地名が覚えにくいです。しかしエウメネスの性格が好きだし、物語がどう進んでいくかが気になる作品でした。たまに見せる「ば~~(ry」の所などギャップが好きです。
ヒストリエ 1巻の
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感想・レビュー:134件














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