攻殻機動隊 (1) KCデラックス
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攻殻機動隊 KCデラックス 1巻を追加
攻殻機動隊 KCデラックス 1巻の感想・レビュー(407)
【PROLOGUE】【SUPER SPARTAN】【JUNK JUNGLE】【MEGATECH MACHINEⅠ】【MEGATECH MACHINEⅡ】【ROBOT RONDO】【PHANTOM FUND】【DUMB BARTER】【BYE BYE CLAY】【BRAIN DRAIN】【GHOST COAST】【EPILOGUE】
ジャパニメーションという言葉を作った伝説的サイバーパンクアニメの原作。1ページに書かれている情報量が凄まじ過ぎて世界観に慣れるまで中中時間がかかった。映画もアニメ(一期だけ)も既に視聴済みだが、あれでも分りやすく書かれていたんだなーと再確認。漫画の最後のシーンは全然理解が出来なかったw 少佐やトグサのキャラが映画やアニメ版と違うのも新鮮(映画版は暗過ぎ。漫画版はちょっとおちゃらけ過ぎだから、やっぱりアニメ版が一番かなー)これを越えるSF漫画は今後出ないと思う。既に20年以上前の作品だが、未だ色褪せない
予想以上に読むのに時間かかって驚いた。コマの外の文字まで真面目に見たら、それ以上かかるんじゃないだろうか。しかし、おもしろい。話の複雑さは映画やアニメよりもすごく、あれでも万人向けにされてたんだなと苦笑する。だが、ここまでSF小説顔負けの情報量だと色々と新鮮だ。これを超えるSF漫画ってむずくないか?
映画版よりこちらの素子さんの方が野性味があってかわいくて結構好みです。映画やアニメの素子さんもクールで素敵なのでどちらも良いですね。細かいギャグや欄外の説明など楽しい。そして今読んでも古い感じがしないのがスゴイ!
昔、映画版を見て撃沈してから苦手意識があったのだけど、すみませんでした…私が苦手なのは士郎正宗じゃなくてOSHIIでした(いや、パトとかのOSHIIは好きなんだがね) まだ欄外を読んでないから、あと何回かは楽しめそう。
アニメを先に見て原作に興味を持ったのだが、噂通り素子はまるで別人のようで面白い。アニメは原作を一旦バラして再構成したものだったのかという印象。難しいが奧が深いので何度か読み返したいコミックだ。
ネットは広大だわ。STAND ALONE COMPLEX3巻が出たので再読です。いいですね。今読んでも近未来を感じます。
久々に読み直した。そうするとまた新たな発見があるもので。素子と人形使いの融合は人間とそれ以外の融合、未知の生命体との融合であることに気がついた。この漫画がいまの学部専攻決定の一因となっている。
SFとしてはB級らしいが、ウォシャウスキー兄弟 (マトリックスの監督)などにも影響を与えていて、これが1990年に描かれた作品であるというのが驚きです。アニメで印象的だった中国の集合スラム的な舞台は、九龍城がモデルになっているらしいですね。
浪人時代に映画、アニメを見て一瞬でファンになった『攻殻機動隊』。映像作品での素子は割と理知的で冷静なイメージだが、原作の漫画ではかなりワイルド(あばずれ?)な感じ。ページの端々に書きこまれた、著者による注釈(設定や描写に関してのかなりマニアックな説明)がとても興味深い。ハードSFファンにオススメ。
第1刷発行1991年とか嘘だろ…。もう20年も前にこのような題材を扱ってたというのがすごい。台詞もそれなりに多いがなにより欄外説明文が多い。作者からの注意にもあるように話おっかけながら説明読もうとすると訳分かんなくなるほどの圧倒的情報量。まぁ、なんだ…疲れた。
絵がエロい。しかしコマに対する情報密度の濃さ、特殊部隊+サイバーパンクを組み合わせた9課と独特の世界観は真似できんなと思いました。
はじめは絵のセンスの良さ(特にアクション)に目がいき、次に設定のディテールの細かさに舌を巻く。さらに、各話のストーリーも一筋縄ではいかない。漫画の単行本で、これほどの内容が詰め込まれたものは他に見たことがない。A
WOWOWの一挙放送でアニメからハマって逆流のパターン。アニメが原作のパロディであるという設定は理解していたが、原作の情報量の多さ!1991年にこのネット解釈、機械の設計、パースが取りづらそうな絵なのに…と感嘆しまくりである。一度読みではとても理解しきれない。アニメで使われてたネタを見つけるためにも二度読み三度読みをしたい作品!!新作映画が実に楽しみである。
あー、面白かった!1ページ1ページの密度が濃すぎるよこれ。途中まで欄外も同時進行で読んでたけどストーリーがまったく追えなかったので最初から読み直した。1周したくらいじゃなにがなんだか全然理解できないけど、でも2周目を読みたくなる魅力も十分ある。欄外の話も興味深いものばかりでそっちもしっかり見返したいし…。いい漫画だ。
作者の注意に従い欄外の注釈を殆ど無視して読んだので分からないことが多く、再読が必要。やっぱりタチコマ大活躍のTV版が一番好きだ。
1話1話が奥深く、読み返すたびに「こういうことだったのか」とわかることが出てくる(自分がSFに慣れていないのもある)それが楽しい。アニメや映画がこの原作に触発されていろんなストーリーを作り出している、というのもわかる気がする。
電脳化されたコンピュータ直結の脳を持つ近未来の人類。わたしとは何かの視点で読むと興味深い。自分は変わっていく存在=未来に向かって変化し、その変化を現在の自分に統合していく存在であるが、変わっていく存在を引き続き自分であると認識できるのはなぜか? 身体感覚があるからだろうけど、身体感覚って何だ? 所詮は脳が感じる思い描く状態なんじゃないのか? であったらマンガにあるように有機的な身体感覚を切断して、疑似身体感覚を作り出すようなプログラム(ウイルス)を使われればどうなるのだ?
攻殻機動隊 KCデラックス 1巻の
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感想・レビュー:77件














ナイス!
































