シドニアの騎士 2 (アフタヌーンKC)
シドニアの騎士 2巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
シドニアの騎士 2巻を追加
シドニアの騎士 2巻の感想・レビュー(282)
星白がビル10階相当まで伸びに伸びたフラグを見事に回収。やっぱりこの世界の人達は相当ドライなんだとおもいきや、ボコスカ殴られる主人公。あれ?戦闘関係ない人と有る人との温度差が激しい?そしてやっぱり主人公の情動未熟すぎる。 まあ、兎に角自分経由の水をあげちゃう星白可愛い
星白さんが可愛すぎる〜と思った矢先、死亡…。ちょっと人が死にすぎやしないか、この漫画(泣)。あまり、気持ちのいいもんじゃない。そして、またしても東亜重工というキーワード。東亜重工は、諸悪の根源なのか、それとも世界を救う救世主なのか、謎は深まるばかりだ。イザナが死んだら、ショックで読むのやめると思う…。頼むから、これ以上魅力的な女性陣を殺すのは、勘弁してくれ。男性陣は、死んでも仕方ないのかもしれないが、これ以上、残酷なシーンを見るのは、抵抗がある。胸が締め付けられる。これだから、ロボット物はあまり好きじゃな
BLAME!の世界観にくらべてすごく閉塞している世界だと感じた。でもシドニアの軌道を変える時の加速度が居住域に与える影響のスケールがいい。次第にシドニアがどんな感じなものなのかがわかってきて物語に入りやすくなるかな?人間臭い裏切りとか近い人の死とかが巻末にのってて次巻が気になる。
1巻は断片的過ぎてついていけなかったけど、2巻はそのあたりマシになってましたね。しかし、ヒロインっぽいのを結構バッサリいくのね。そういう作風も嫌いじゃないし、続きが気になります。
登場人物がすぐに死亡してしまうのがこのマンガの特徴でしょうか。そういえば、登場人物たちがどこか儚げな存在のように思えます。ところで、このマンガの設定にあるように、人類が深宇宙を航行するためには、自ら光合成を行うことができる能力を得ることが必須となるのかもしれません。そういえば、光合成による酸素発生のメカニズムを解明したというニュースが先日発表されていたので、そう遠くない未来にそういう技術が開発されるかもしれません。そういう意味では著者はなかなか先見の明があります。そんなことを考えながら読みました。
似てるとは思うけど、構わず読むというか、面白いのよ(笑)。星白さんと上手くいきそうで、戦死?だったり、謎も色々多くて、興味津々です。
89点。1~2巻。久し振りのヤバ漫画。『トップをねらえ!2』の一番カッコいい部分が延々と続くと考えて欲しい、読みたいじゃん!? 一巻につきOVA3話くらいかな、いちいち運びがウマいんだっ。各巻のアタマとエンディングにはここ一番のヒキが入って、もうたまらん。ベタだよ、ベタなんだけど! まさに今更、こんなにロボットものを面白がれるってのは、本当に奇跡。『トップ2』は勿論、『惑星のさみだれ』『進撃の巨人』好きには鉄板。
巻頭カラーページからなにこれ掴みはオッケーってレベルじゃねえぞ! なエグ展開。ていうか二巻の展開めまぐるしすぎるだろう。相変わらずの眺めている感ではあるけれど、ストーリーの先がものすごく気になってきた。
従来の二瓶ファンでは2巻の発見は困難と思われる。表紙的に。とはいえ、一気に二瓶勉らしさが出て来て、ヒロインの死には何故か安堵感を覚えた。人として何かおかしい気がするが
いまさらなのだが弐瓶さんの白黒絵もカラー絵も過去のものと比べてとてつもなく変わってる・・・中の人が変わったんじゃないかというくらい変わってるが、でも内容は全然変わってなくていいよーw
対立や足の引っ張り合いがあって、嫉妬があって恋があって喪失があって…ドラマ部分の充実が甚だしいけど、別に弐瓶センセがやらなくてもなあ、なんて思ったりも。前巻でもちょっと感じたけど、この唖然とするくらいのベタ(様式美的)なドラマの作りはワザとなのか。敵である奇居子が人類の姿を模倣して、話が進むにつれてその精度が上がっていくように、ベタなお話をトレースしているような気もする。でもできあがったものはどちらもグロテスク!
シドニアの騎士 2巻の
%
感想・レビュー:68件














ナイス!































