百舌谷さん逆上する 4 (アフタヌーンKC)

百舌谷さん逆上する 4 (アフタヌーンKC)
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百舌谷さん逆上する 4巻はどんな本ですか?

漫画
マンガ
ギャグ
コミック
篠房六郎
コメディ
アフタヌーン
講談社

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百舌谷さん逆上する 4巻の感想・レビュー(307)

非常にコメディな内容だったので楽しめて読めた。この多角形な関係の終着はどんな感じになるんだろうか。ラストのチア百舌谷さんがたまらなく可愛いな!

ギャグに決闘に腐にショタに友情に純愛にてんこもり。それぞれに冴え過ぎて、1冊読み切ると結構疲れる。

ショタっ子エイラーニャ…凄く…アリだと思います

熱い少年同士(片方は疑問だが)の殴り合い。そして格好いいけど壮絶に不細工なヒーロー。ちなみにドM。竜田みたいなキャラって結構好きなんだけど、このマンガ読んでると何故か番太郎を応援してしまうから不思議。

2、3巻の欝展開から(正直ここで読むのやめようと思った)、一気にハイテンションギャグへ。どこまで計算して描いてるんだ?

百舌田にさんから少しずつスライドしてツンデレ的状況は千鶴にスライド。竜田と黒頭巾(カバ山)はついに拳を交えるが誤解に誤解を重ねたままの状況に変りなし。千鶴のツンデレニヤニヤエピソードは運動会当日で盛大に炸裂する。……あきれて笑うしかないわコレ。そしてときおりおいしいところを持っていく霊能少女マナマナからボクは目が離せません。

順調に足を踏み外していく、野郎どもの明日はどっちだ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/03

伏線の回収が素晴らしくて笑い過ぎた。酷い漫画ですねw 星五つ

この安定したジェットコースター感。たっちゃん頑張れ。

腐った看護師さん。

ギャグとしての熱血をストレートにぶつけてくるゆえ、割と力技で感動させられる。その感じがすごくいい。それにしてもエイラーニャは至高。ナース仮面のデザインもあざとくて素敵。

竜田揚介が男を見せる巻。兄の影響もあってか、好きが萌えと勘違いしたり、フラグクラッシャーの二つ名を頂いているけど。千鶴は健気で可愛く、委員長でいい子だ。運動会で一致団結し、クラスの友情を育むもギャグは忘れない。表題はベタなタイトルで、あとがきも熱く、男娘も登場するなど、見どころがたくさんだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/02

ぐぬぅ

Ken
笑いあり涙ありでホントすごいな。そしてまさかのエイラーニャとは。

勢いが落ちず、面白い。

作者はサービス精神旺盛だなと。『家政婦が黙殺』の頃のノリが顔を覗かしていてワロタ、それにしてもどこにいくのかこのマンガは。

ショタ。毎巻、違った印象を受けるなぁ。いろいろ挑戦してるのか。

3.0 なんやかんやでラストでほろり。上手いなぁ。

パンツ履いてないから恥ずかしくないもん!

いいね、いいね!! こういうのが読みたかったんだよ、古典的なラブコメを!! 外堀がかなり異常で特殊なんだから、展開は普通くらいで丁度いい!! にしても・・・女装少年でストパンかぁ・・・チャレンジャーだ、実に

よし、いいぞ。その調子だ。

各話のタイトルから作者の現代へのオタクへの憤りが感じられるw そんなそのままトップをねらえ!とか書かなくても…好きだけど

V-7
再読。前巻がすっごいヘヴィだと思ったら、今回はすっごいネタというかなんというかチャンレジブルかつやっぱり見当ハズレというか、未知のフロンティアっていうか誰もが知ってるけど通らない道っていうか……まぁ、女装少年は可愛いですね、はい。

4巻では千鶴に光が当たったが、百舌谷さん、カバオ、百舌谷夫妻、千鶴のいずれもが、「本当は苦労していて良い人」というような展開になっていて、パターン化している。

AYU
脇キャラがみんな魅力的。竜田兄弟がすきだ。

ようやくカバオと竜田が百舌谷さんに恋を意識する巻。外伝と作者近況もおもしろい。

最後の最後でやられた。

今回は百舌谷さんへの恋心に気づいたたっちゃんが中心的な巻。たっちゃんが熱いキャラに…!表紙がいろいろひどい(チアたっちゃんのパンツ的な意味で)

なんていうか、ディスコミュニケーションの話になってるんだな、これ。ツンデレなんつー要素があってもなくても、伝えたいことは伝わらないっていう。あと、パン一着地は爆笑した。

千鶴ちゃんが不憫で仕方ない。

これはまだ続くんですか。ふじょし臭がする・・。しかし作者の性別はすごく不明だ。

ああいうカバオに私もなりたい。

「専門的に言うのならば君たちは既にズボンを穿いているとも言えるのだがね」。ズボンは心のなかにあるキャンペーンですね。しかし最高に熱いのが著者近影ってのはどういうこった。クソ!チア服着た年増が贅肉ぶにっとしてるシチュ最高じゃねえか!方向性は是非そっちで

放置プレイという新たな快楽のステージへ突入したカバ夫は竜田と百舌谷さんをめぐって夕焼けの河原でタイマン。カバ夫が迷走を始め百舌谷さんが水面下で何ごとかに手を染めていくなか、秋の一大イベント運動会でついに委員長がそのキャラを爆発、怒濤の展開を巻き起こす。そして全編に渡って爆走し続けたフラグクラッシャー竜田の勇姿の数々……熱い。

毎度のことだか、落としどころをどこにもっていくつもりなのか……

だんだんキャラと並行して篠房さんも可愛く思えてきた。

切れっぷりがすごいことに。

相変わらず批評性とギャグとエンタメが並列しておる…。萌えなんて表層だけを見た勝手なレッテルだよね。

いろいろ変わりそうな予感を感じさせる巻。

女装少年クローズアップしすぎだろう、とw前の巻に比べると大人しめ…というか、まぁなんだかツンデレの女の子を中心にしたちょっとイイお話になってたなー。しかしこの作者のあとがきと言う名のリアル暴露は全部こんな感じなんで、むしろこっちのがドキドキするわ…。

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百舌谷さん逆上する 4巻の 評価:56 感想・レビュー:86
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