百舌谷さん逆上する 4 (アフタヌーンKC)
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百舌谷さん逆上する 4巻を追加
百舌谷さん逆上する 4巻の感想・レビュー(307)
熱い少年同士(片方は疑問だが)の殴り合い。そして格好いいけど壮絶に不細工なヒーロー。ちなみにドM。竜田みたいなキャラって結構好きなんだけど、このマンガ読んでると何故か番太郎を応援してしまうから不思議。
百舌田にさんから少しずつスライドしてツンデレ的状況は千鶴にスライド。竜田と黒頭巾(カバ山)はついに拳を交えるが誤解に誤解を重ねたままの状況に変りなし。千鶴のツンデレニヤニヤエピソードは運動会当日で盛大に炸裂する。……あきれて笑うしかないわコレ。そしてときおりおいしいところを持っていく霊能少女マナマナからボクは目が離せません。
ギャグとしての熱血をストレートにぶつけてくるゆえ、割と力技で感動させられる。その感じがすごくいい。それにしてもエイラーニャは至高。ナース仮面のデザインもあざとくて素敵。
竜田揚介が男を見せる巻。兄の影響もあってか、好きが萌えと勘違いしたり、フラグクラッシャーの二つ名を頂いているけど。千鶴は健気で可愛く、委員長でいい子だ。運動会で一致団結し、クラスの友情を育むもギャグは忘れない。表題はベタなタイトルで、あとがきも熱く、男娘も登場するなど、見どころがたくさんだ。
いいね、いいね!! こういうのが読みたかったんだよ、古典的なラブコメを!! 外堀がかなり異常で特殊なんだから、展開は普通くらいで丁度いい!! にしても・・・女装少年でストパンかぁ・・・チャレンジャーだ、実に
再読。前巻がすっごいヘヴィだと思ったら、今回はすっごいネタというかなんというかチャンレジブルかつやっぱり見当ハズレというか、未知のフロンティアっていうか誰もが知ってるけど通らない道っていうか……まぁ、女装少年は可愛いですね、はい。
4巻では千鶴に光が当たったが、百舌谷さん、カバオ、百舌谷夫妻、千鶴のいずれもが、「本当は苦労していて良い人」というような展開になっていて、パターン化している。
なんていうか、ディスコミュニケーションの話になってるんだな、これ。ツンデレなんつー要素があってもなくても、伝えたいことは伝わらないっていう。あと、パン一着地は爆笑した。
「専門的に言うのならば君たちは既にズボンを穿いているとも言えるのだがね」。ズボンは心のなかにあるキャンペーンですね。しかし最高に熱いのが著者近影ってのはどういうこった。クソ!チア服着た年増が贅肉ぶにっとしてるシチュ最高じゃねえか!方向性は是非そっちで
放置プレイという新たな快楽のステージへ突入したカバ夫は竜田と百舌谷さんをめぐって夕焼けの河原でタイマン。カバ夫が迷走を始め百舌谷さんが水面下で何ごとかに手を染めていくなか、秋の一大イベント運動会でついに委員長がそのキャラを爆発、怒濤の展開を巻き起こす。そして全編に渡って爆走し続けたフラグクラッシャー竜田の勇姿の数々……熱い。
女装少年クローズアップしすぎだろう、とw前の巻に比べると大人しめ…というか、まぁなんだかツンデレの女の子を中心にしたちょっとイイお話になってたなー。しかしこの作者のあとがきと言う名のリアル暴露は全部こんな感じなんで、むしろこっちのがドキドキするわ…。
百舌谷さん逆上する 4巻の
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感想・レビュー:86件















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