路地恋花 1 (アフタヌーンKC)
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路地恋花 1巻の感想・レビュー(737)
京都×モノづくり×恋。いいですね、はんなり、ほっこり、切なくて暖かくなります。モノを作る事も恋も楽しくて、難しくて、上手くいくことばかりじゃない。モノを作る事に心をこめて、自分を表現して、大切な人の為へ想い込める所は恋愛と似ていますね。
京都のとある路地で「ものづくり」を仕事にする人々の、恋の物語。和綴じの本、シルバーアクセサリー、絵、小説、キャンドル。それぞれの職人がものづくりに込めるやさしい思いと、誰かを好きになる気持ちが静かに交差して紡ぎだされた物語は、どことなくあたたかい。きっちりと参考文献が示されているあたりも、作者の「作り手」に対する敬意が感じられる。実在するらしいこの路地に、ふらりと足を踏み入れてみたくなった。
謹賀新年。今年もどうぞよろしくお願いします。今年も読書メーターで面白本を探して、一杯読んでいこうと思います。さて、2012年最初の読了本です。近所の書店で平積みになっていたのをみて、気になって購入してみたのですが、これは当たりでした^^京都の職人や芸術家が集う長屋を舞台にしたオムニバスの恋愛作品。続けて、②③も読まないと。
保育園ママ友が貸してくれました。単なる少女マンガかと思ったけど、職人さんの話でした。ものづくりってステキ。かなり面白いです♪近所の本屋でも平積みでした。
確か、美容室で読んだ雑誌に紹介されていたのが気になった最初だと思う。でも、メモするわけでもなく忘れていたのを読友さんのコメント等で再び気になって購入。続き物ではあるけれど、1話づつ単独でも充分に楽しめる話ばかり。物を作る人の拘りが良い意味で生活を形成し、人との関わり、恋愛がそこへ、ふわり風のように流れ込む。いいなぁこんな路地で自分も生活したい。住人になるのもいいし、大家さんの立場にも憧れる。迷い込むだけでもいいなぁなどと色々なシチュエーションに身を置いて読んでしまう。
京都の路地を舞台にした連作漫画。恋愛をベースとした物語ではあるけれど、この作品は、もの作りの漫画でもある。この路地に住んでいるのは、手作り本職人、銀細工職人、画家に作家など、ものを作っている人達。本が、銀細工が、絵が、小説が、一晩で出来上がらないように、恋愛も一晩では成就しない。こつこつと、誠実に積み重ねていって花開くもの。もの作りと恋愛が、この路地では素直に重なり、存在している。
ぼんやり気になってたけど、買って良かった。基本、一話完結で読みやすいし、新しいエピソードでも、前の中心人物も登場したりするから、プツッと話が切れた感じがしなくていい。第三話:タツミアツロウが切なかった。全てものを作る人の話だけれど、絵画などの美術関係でありがちな暗さに引き込まれた。職人かっこいいなぁ。恋の話がたくさん読めます。
本屋で平積みになっていたのを予備知識なしにお試し購入。これ面白い。京都に住む若い職人(芸術家)たちさんの話なんだけど、ものづくりに対する真摯な姿に打たれるとともに、それぞれの恋愛話がいい感じに絡んで。読後、なんだか優しい気持ちになれる。明日、2、3巻買ってこようっと♪
1巻だけお試し購入。明日、2・3巻と買ってくる(笑) 若い職人たちが集まる長屋での人間模様、恋模様。1話完結なんだけど舞台が同じだから、登場人物が少しずつリンクしているのもツボ♪ 1話での小春ちゃんの『ただの紙フェチやさかい』という心の声がいいな。職人さんってみんな『○○フェチ』や『○○ヲタ』だからそれを仕事にしたんだと思うから。自覚症状がちゃんとあるなら問題なし!(←えらそー・苦笑) 1話目の2人が好きだけど、お話としては4話のカフェのお話が好きだな。女性としては5話の麻美さん。予想外な女性で大好き!
◆再読/売却済◆ 【○】 この作者を含め“モノヅクリ”ができる…しようと頑張れる人は、本当に凄いと思う。 物づくり&人間関係づくりの繊細さを表現するのに、ふわっとした柔らかい絵柄が上手くマッチしていて、とても心に染みる作品♪ 個人的に紙フェチな部分があるので「綴」は、かなりツボだったwww
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 10/29
とある路地(ろぉじ)でモノ作りをしている作家さんや職人さんの恋物語。それぞれ素敵な話んだけど、京言葉が文字になると読みにくいかなぁ…と。一冊読むのに凄く時間がかかりました(笑)画家の話が印象的。
ヒロ@いつも心に太陽を!
そうか!まりもんさんは関西のおばちゃんなんですね(笑)私は小学までは東京だったので基本言語は標準語のはずなのに(12歳までどこで育ったかで言葉のイントネーションとか決まるらしいです)そのあとたどりついた京都で思春期よりこっちを長く暮らしたのですっかり京都弁ベースの関西人になっちゃいました(´ω`*)生まれたところが第一のふるさとなら京都は第二のふるさとといえますね。東京にも京都にも幼馴染みがいて楽しいです♪
ナイス!
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10/28 14:55
そうか!まりもんさんは関西のおばちゃんなんですね(笑)私は小学までは東京だったので基本言語は標準語のはずなのに(12歳までどこで育ったかで言葉のイントネーションとか決まるらしいです)そのあとたどりついた京都で思春期よりこっちを長く暮らしたのですっかり京都弁ベースの関西人になっちゃいました(´ω`*)生まれたところが第一のふるさとなら京都は第二のふるさとといえますね。東京にも京都にも幼馴染みがいて楽しいです♪
ナイス!
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10/28 14:55
ヒロミシリーズから読んでますが、本当に良い意味で「そつなくうまい」漫画家さんだなぁ。麻生みことさん。はずれがないってすごいことだと思うんですよ。こちらのシリーズはついうっかり買い損ねてたんですが本日ようやく1巻ゲット。2、3巻も当然購入予定。
3巻を一気に、とはいいつつ一話一話じっくり読みました。ものづくりに様々な思いをかける人達。お金目当てではなく、好きだから、極めたいからとことんやり抜くのがいいです。そしてそこに絡む恋愛物語。その後を読みたい人達がいっぱいいます。
第一話の本作り職人の女の子の話を立ち読みして即購入の1冊。京都の裏長屋を舞台にした職人やアーティストの卵たちの恋愛模様を描いた作品ってだけでもう・・・ちょっとベタな展開だったりもするんだけど、見事に私のツボをついてくれました。1巻だけ買ってきたことを後悔。1話1話完結してるにも関わらず続きが読みたくてうずうずする。
無体は京都の裏長屋で新進気鋭のアーティスト、っていうか売れない若い職人さんたちが集まる。そこで繰り広げられる恋模様が一話完結の連作短編として描かれるんだけど、第1話は展開についていけず、自分向きじゃなかったかなと購入を公開した。しかし、作品のリズムがつかめるようになると、長屋に暮らす人たちが織り成す物語がすっと楽しめるようになった。とりあえず、続刊も購入決定。それにしても、同じ京都を舞台にしていても森見ワールドとは全く別世界だね。
ずっと気になっていたんだけど、なんとなく買わないでいた。今日、一気に3冊購入。ひとつひとつがとても素敵なストーリーになっていて、小さいんだけどラブリーで切ない所がきゅうんとしっちゃう。あぁもうだめ、はまった。
おもしろかったー。麻生さんの描く話好き。京都が舞台。とある路地に集った「つくる人」たちの恋のはなし。第一話から第三話までの恋は淡々と読んでいたのですが、第四話で声出して笑ってしまいました!家で読んでてよかった。第一話の「綴」のお仕事はすごい。本にするような思い出ないけど、いつか作ってもらいたいな〜。あ、実際のコミックスの装丁も素敵ですよ〜。
いつもの麻生みこと作品よろしく、女主人公がガツガツ来るお話だと思ったら全く違うしっとりとした連作短篇集だった。これはよい。
地元ってことで読んでみた。粒ぞろいのお話でなかなか良かったです。京都弁もまぁまぁ読めた(時々、?ってなるけど…)続きも買ってきたら良かったなぁ
読んでて思い出した。若者向けに、おんなじように長屋の貸し出しやってるとこあるらしいね。とかやってたら作品のモデルがそうらしい。このあったかさは土地柄なのかなあ。
路地恋花 1巻の
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感想・レビュー:302件














































