おおきく振りかぶって(13) (アフタヌーンKC)
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おおきく振りかぶって 13巻を追加
おおきく振りかぶって 13巻の感想・レビュー(1459)
VS美丞3。確かに、誰かに気にかけてもらえるって幸せなことだよね、なんて。三橋が言うとなんかさらに重みが増してる気がする。少しずつ点を返してきて軌道に乗ったかと思った矢先、阿部くんが負傷。相手が相手だけにとても憎たらしく感じてしまいました。キャッチャー田島始動。違和感はあれど、普段から仲の良い二人だから、なにかしてくれそうだなと期待したり。バッテリーが変わって既に少しヤバイのに、今度はサインまでばれた模様。がんばれ西浦;
三橋と阿部のそれぞれへの盲信がずっと怖くて、ふたりがやっとそれを自覚したけれど、代償が大きすぎてはらはらする。追いつけ追い越せ具合は今までの試合で随一。
心理合戦とか凄く燃える!阿部君が負傷して1番ショックなのは三橋じゃなくて阿部君本人だろうなぁ…。それでもマウンドに立つ三橋はかっこいいし強くなったと思う。
5回表から8回裏スタートまで。読みあい合戦かのような試合に。阿部の負傷は大きな痛手だなぁ〜。三橋の成長がみえて嬉しいけど試合はかなりのハラハラドキドキ。
高校野球ってここまでやるのか〜っとびっくり。本当に腹の読み合いさぐりあい。それともマンガだからこんなにレベルが高いの? ところで図書館で借りて読んでいるのでカバー裏で何が起こっているのか、全巻知る術がありません。。。。
再読。阿部くんの負傷でますますピンチの西浦ナイン。初読よりも再読のほうが余裕を持って読めるぶん、味わい深い。初読時は流れを掴むだけでけっこう大変。
【★★★★★】阿部が負傷退場。三橋がどうなるかと思ったけど、折れずにマウンドに立つ彼には頼もしさを感じた。野球部を辞める手もあったのに、三星で無視され続けてもマウンドを譲らず存在証明を果たした三橋は、実はかなりタフなコなんだよな。三橋・田島の初バッテリーもこれはこれで面白いっつーか、試合中にテンパッてる田島が新鮮。責任感じてる沖&初公式戦の西広、頑張れ!
三橋と阿部の歪みながらも均衡を保っていた関係が崩れ始める。三橋の「役に立つからチームメイトに大事にしてもらえる」という思考も問題だけどそれだけ三星時代つらかったんだろうな。倉田の心情も見ていてつらい。田島の野球センスが光る。
美丞戦5回表~8回表。まず裏表紙見てドキッとした。おかげで読んでる間、試合展開とは別の意味で手に汗握ってた。こういう形でバッテリーの矯正に向かわせるのね。あの約束はやはりここへのフラグだったか。
阿部が〜〜〜怪我するのは流れでわかってたけど…球児に怪我は残酷。怪我が命とりなのに。チームの為ってそんなことされてもチームは嬉しくないよ。コーチ何やらせてんだよ苛々
元阪神の田淵さんが言っていた。キャッチャーでクリーンアップ打つのは難しいと。攻撃面でも守備面でもまけたら自分のせいになる。田島君打撃崩れなきゃいいけど・・・
再読。何回読んでも阿部が怪我した後の西浦が、頑張ってるんだけどガタガタになっていく展開がつらくてたまらない。そりゃ相手チームはここぞとばかりに突いてくるよね。田島の頑張りだけでは立て直せない、チーム全体で見たときの力不足がもったいない!
呂佳と倉田見てると、つくづく指導者って大事だなと思わせる。こういうダークな部分を描くのもこの作者らしい・・・今まで阿部の言うとおりに投げてたツケがこんなことになっちゃうなんて、2人ともその関係のおかしさに気付き始める。
「はじめからムリな約束」だったことに気づいた三橋。依存から本当の信頼に変える正念場。 新バッテリーへのモモカンの指示も解読されちゃうのね。。恐るべし高校球児たちの適応力。
阿部の「気合入れろ!」がつらい。三橋の腕をずっと離さないのも。阿部が田島に説明してるけど、キャッチャーって頭使わないと頭良くないとだめだなあ。この巻は花井が影薄いな。
野球にまつわる人のあらゆる背景と人生観を、野球を通して描きあげる。内面をしっかり追う手法は少女マンガのそれだけど、いるのは青春をスポーツに捧げた青少年で、そこは女の子が知りたくて混ざりたくてでも現実にはできない部分で、だからのこのマンガはウケているのかもなぁ なんて考えちゃいました。そしてそんな御託よりも、「とにかく読め!そしたらわかるから!」ってことを大きい声で言いたいw
おおきく振りかぶって 13巻の
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