性的なことば (講談社現代新書 2034)

性的なことば (講談社現代新書 2034)
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性的なことばの感想・レビュー(52)

12/26:terra-y
なかなかに興味深い「言語の旅」だった。中でも三橋順子「女史」の切れ味のいい文章が印象的。「彼女」の性体験のすごさにもびっくりw

11/16:princess Jack
10/15:kmkr
06/29:Gienah
★★★☆☆ あくまでも社会学、文化史の観点で言葉の変遷を纏めたもの 時々面白いネタ(オーマン港etc)を見つけることができる。60点
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/18

05/14:あまね
長年の疑問だったBLに於ける女性のそれを名器と称する的な言葉。〈金の茶釜〉だそうな。〈あげまん〉的な言葉は未だに謎。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/15

12/11:あしたば
そう言えば、最近のこはA・B・Cなんて言わないよな…と思った。Aの次は即Cだかららしい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/03

以前付き合っていた某国空軍の将校が連れの美少女を「ドミナなんとか」と呼んだのを耳にして、朝吹が「どうしてクイーンと言ってあげないの」と聞いた時、一瞬あっけにとられた顔をした理由が初めて分かった。ちょっと電車の中で読むのを躊躇した本。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/21

11/16:みゃの
10/14:miaco_mac
10/02:hakto
09/26:j
09/24:オクタゴン
08/02:みやびん
辞書を引いてもなかなか正確な意味や語源のわからない言葉ばかりなのでありがたい。執筆陣の中では三橋順子が一番よかったかな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/28

「性」にまつわる隠語・俗語についての意味や歴史成り立ちなどを真面目に解説した本。知らない言葉や、知ってる言葉でも由来は知らなかったりで、かなり楽しく読みました。レマン湖ー!!!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/26

06/27:禎の字
06/25:間宮
性にまつわる言葉の成り立ちなど。筆者が複数なため、心理やら昔の風俗やらごった煮だが、そのせいかすいすい読める。時々筆者自身の体験談が載っているので、若干一名は「純綿」ではなく、また「M」なことがわかるw

06/17:Ta283
おもしろかった! 特に第3章の「誰か知ってる?この言葉」の「近畿グレートリング」「愛人バンク夕ぐれ族」なんて聞いたことのない世代なので興味深かったです。あと「わかめ酒(しゅ)」の製造元とのエピソードのしょっぱさ加減がいい。 ■グッときたフレーズ『助平な文脈のなかで、われわれは「しとど」をつかいすぎたのだ。』
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/02

05/31:ペ子
どんな言葉でも流行り廃りはあるだろうが、(広義の)風俗、なかでも性に関する言葉はその傾向が顕著であることがよく分かる。 学究的な堅い話から、「チラリズム」が浅香光代のための造語だったとか「近畿グレートリング」改名の顛末とかの比較的柔らかい話題まで振り幅も大きく、執筆者毎の個性も垣間見えて楽しい。 「性の用語集」も今度読んでみよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/22

性のことは、なんと面白いことでしょう。女性学者の赤裸々な告白に戸惑う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 05/19

へぇ~、くらいですかね、、、

★★真面目な性の本です。なかなか知らない言葉も多く、興味深く読めました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/11

性的な言葉にも、たくさんの文化があるものだなあ、と感慨深いものがありました。近畿グレートリングには衝撃を受けました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 04/04

04/01:李達
03/30:chojim
この本は正編に当たる「性の用語集」と合わせて読むと理解しやすい。もっとも理解をしてどうなるという代物の知識ではないのだけど。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/28

03/17:緋座零
03/14:
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性的なことばの 評価:69 感想・レビュー:18
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