「あなた」の哲学 (講談社現代新書)

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「あなた」の哲学の感想・レビュー(26)

02/08:ジュンコ
02/04:ダビド
08/05:玉城
05/19:かまわない
02/25:天国
10/25:chestnut
10/23:かがみん
08/31:BMLinkS
読む価値はとくになかった。

07/05:こよみVamp
ゼミのテキスト。深い。そして突っ込みどころ満載で、不満続出。

この本を読んで理解できたかどうかといえば、あまり理解できていない。しかし、この中に米倉斉加年氏の「おとなになれなかった弟たちに・・」の絵が印象深い。この本を読んでみたくなった。

06/08:涼色桔梗
05/27:酩酊石打刑
04/01:Dankgesang
03/02:ethigo
哲学の事はさっぱり予備知識がないから解釈できたか自信がない。以下メモ。第1章は納得。とくに上野さんに対する「三世代体験者を求めている」の箇所。しかし「あなた」に繋げられず。第2章も納得。人称によって潜在的に相手をどう自分の中で位置付けているか(=格付け)と解釈。著者の専門分野的解釈第3章:飢餓に対する記述消化不良。不必要に感じる。第4章:高村光太郎の引用があなた論として分かりやすかった。あとがき:三世代と名付けた理由不納得。私はなにより引用する作品にセンスを感じました。

02/10:アカコ
02/07:rhymerary
MrO
これはとても大切な本です。坊ちゃんの解読も貴重なものです。

02/01:しろやぎ
「他者」とか「他我」で言い表されないものとして、例えば「あなた」があるというのはわかる。でも、村瀬さんはそれを指摘することに焦っていて、自分に都合のよいものしか見えていないように思える。というか、あの『坊ちゃん』論はあんまりじゃない?

他者論も自我論の近代に対して当たり前の感覚を根拠に違和を唱えたが、〈あなた〉論はもっと当たり前の感覚に基づく。イメージはつかめたが、もっとアピールできる適切な言葉がないものか。

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06/12:昭和子
02/17:megummy
02/06:MrO

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02/08:ethigo

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12/02:rhymerary
08/10:銀雪
03/06:hedgehog
09/27:ペロ松
「あなた」の哲学の 評価:62 感想・レビュー:8
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