決定版1億人の俳句入門 (講談社現代新書)
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決定版1億人の俳句入門の感想・レビュー(19)
02/05:Cawano 尋日
12/28:彦坂暁/Hikosaka Akira
11/09:poca(漫画以外)
09/19:マオー
07/10:foxhanger
05/12:noraokapi
俳句に季語が要る理由、五・七・五の理由などをそれぞれ日本人の世界観や日本語の構造といった点から説明されており俳句を日本の文化とした点から俳句を捉えなおすことが出来た。またそうした点で俳句の規則に心から納得することが出来た。また、字余りや字足らずや切れなどにおけるささいな違いが俳句の印象に大きく影響することに驚きを受けた。今までは何も知らずに俳句を作ってきたが、今後はささいな表現の違いにも気を使って作歌していこうと思う。
入門としてはわかりやすく、ポイントを突いた話題作りでタメになった。確かに初学の者にとっては繰り返されることで頭に入っていいんだけど、しかし三分の一くらいは繰り返されると終いにはだったら繰り返さずもっとコンパクトにして安くしろと思ったりもした。こういうページ稼ぎみたいな本は本人の責任でもあるとも思うけれども、何よりも編集の段階でちゃんと削れるだろ、と思うとムダな紙と金を購入者にもたらす出版社の悪を思わざるを得ない。
入門の名に違わぬ書で、俳句の基礎を学べました。また、俳句から日本、日本語までを読み解いており、俳句から考える日本といった趣もあり大変面白かったです。やっぱり俳句と日本は渾然一体となったものなのですね。
08/22:kojihamada
06/30:やま
俳句のルールが初心者の私にも解りやすく解説されている。ゆえに俳句の難しさを突き付けれた感じで、将来は俳句を詠もうと思う気持ちがくじけそうに(笑) 俳句は解釈の仕方が難しいと思っていたのだが、コツを一部教わり、読むのが楽しくなりそう。とにかくたくさん読み、かつ詠む。俳句チャレンジしてみたい。
ルール・制約があるからこそ詠むのも読むのも楽しいのだ、きっと。守るにしても破るにしても、まずルールを知らなくては始まらない。独善的なつまらない解釈が、少し変わるかもしれない一冊。
01/23:わこー
01/16:rhymerary
12/31:まこみや
--/--:みんちぇ
--/--:belobelo
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03/25:Yoyoyo
決定版1億人の俳句入門の
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感想・レビュー:6件














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