ロマン派の交響曲~『未完成』から『悲愴』まで (講談社現代新書)

ロマン派の交響曲~『未完成』から『悲愴』まで (講談社現代新書)
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ロマン派の交響曲~『未完成』から『悲愴』までの感想・レビュー(33)

02/16:Kei Kobayashi
01/03:Ka
12/25:信夫 修
11/13:apyp
09/29:うさまる
09/11:なな
ベートーヴェンの様に一曲一曲詳しくはないが、作曲家の生涯を通してさらっと書かれている。初心者には十分だった。今まであまり交響曲は好きではなかったシューマンを聴いてみたい。ピアノがやはり一番好きな楽器だから。

05/25:hirok
05/18:akiron
それぞれの有名作曲家ごとに交響曲の説明をしていて、綺麗に整理されていて面白かった。最後の年表がすごく面白い。あの人が何歳の時だれが何をしたか、みたいなのを見てると、ロマン派がすごく連綿と続く歴史の流れであることがわかる。

11/21: FALCORUSTYCO
ベートーヴェン以降の作曲家はどのようにして交響曲を描いたかを知れる一冊

金聖響のブラームスが聞きたくなりました。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/04

気になったのは「幻想交響曲」の部分。「ゲロをゲエゲエ」という表現が、残念。それに受刑者が嘔吐する情景という根拠のない想像を読み手に刷り込むのは、金聖響の主張する(姿勢を見せている)ことである「楽譜に忠実」に相反してはいないか。

専門書でなく、新書であることを考えれば読みやすいし親しみと興味もわくし、面白いと思う。ロマン派の時代が好きなので、いろいろ「…」と思うところもあったけど、それこそ個人の主観の問題なんだろう。

さらりと読めて興味そそられる。是非聴きながら読むのお勧め。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/12

09/26:takataka
読みやすく、作曲家の背景などに触れられて良かった。

07/20:アミ
07/10:Photon
07/04:snoringdog
06/28:Slave
06/15:hika
内容的には、一曲一曲掘り下げた『ベートーヴェンの交響曲』に比べて、総論的な内容に流されている感じで、さらっ〜と読めてしまいます。(お二人もその認識はあったようですが。)「気鋭の若手指揮者による徹底解説」を期待すると、ちょっと物足りないかな。

ベートーヴェンの交響曲につづく、このシリーズ2冊目。指揮者の話は、さすがに、音楽評論家とは違う。にやにやして読めるところもあるし、作品の美質を書いてくれているのはありがたい。

06/02:chin
採り上げる人が多すぎて駆け足になっているのが残念。だけど、それぞれに聴き返したくなった。作曲家の全貌を知るためにはマイナー曲も聴くべし、との意見には納得。なるべく聴くようにしよう。

Teo
著者は連名になっているが実質は金聖響。しかし玉木正之の名前が入っている事で手に取られやすくなっている。実際玉木正之も居てこその本だろう。シューベルトからチャイコフスキーまでの主なロマン派交響曲が扱われる。かなり軽めなので交響曲は聴くけれども今までこう言う解説本を読んだ事の無い人にお勧め。個人的にはメンデルスゾーンの中でも大好きな二番にほとんど何の言及も無かったのは不満。

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05/29:sachien
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