排除の空気に唾を吐け (講談社現代新書)
排除の空気に唾を吐けを読んだ人はこんな本も読んでいます
排除の空気に唾を吐けはどんな本ですか?
排除の空気に唾を吐けを追加
排除の空気に唾を吐けの感想・レビュー(63)
12/27:TOMOYA YAMAGUCCHI
本書は非正規雇用の人を中心に書いているが、おそらく非正規とか関係なく 労働者の扱いが酷くなっているように思う。 ただ、こういう問題がたいてい「心の問題」にされてしまうほうが多かった。本書で書いている運動では「筋が通ってないことを言っている」ものがあったが、それでも酷い扱いを受けているということを声に出していかないといけないだろう。しかし、日本ではそのようなことをいうと「恥知らず」や「甘えるな」ということで簡単に黙らせてしまい。本書で書いているように、個人や家族のような狭い範囲に負担が重くなっているのだろう
10/22:あじゅ
09/21:ジョー
08/09:aki
08/05:のうみそしる
07/11:こず。
05/12:紗色理久
05/11:ロラメット
04/19:rikuem
わかっていたつもりでも、こうやって淡々と書き綴られると心の中にどんよりと何かがたまってくる。社会の「排除」と個人の「下流志向」があいまって、日本はとんでもない方向に進んでいるように感じられた。
処方箋出すのもまずは現状把握から。読めば読むほど現代社会のひずみが重くのしかかり、世界が何で成り立っているのか見えてくる。赤木智宏氏の「希望は、戦争」が引用されているが、リアルな戦争はもう貧困ビジネスの中に組み込まれている現実。奇しくも2010年9月、民主党の代表選は「雇用促進」を掲げる管氏に決まった。それで何かが変わるのか。知っておくべきことがこの本にはある。明日は我が身だ。
09/19:緋座零
09/12:きゅあきゅあ
06/27:room_102
06/08:さくらこ
04/24:catlover
04/16:おびゃら
04/02:gassy
01/25:Kent19
01/04:mthne
12/29:てっしー
12/10:蝙蝠
★★★☆☆ [2009] ワーキングプアーのことは、必ず現代に生きるものとして問題意識をもっていけないといけないな、と思いました。 2009.11.11.
11/11:りっちー
10/23:表向きは大仏
10/19:chousuke
10/19:柑鶴ゆうり
本書と並行して、『「R25」のつくりかた』を読んでいた。リクルートという会社は自由で風通しがよい会社だといわれがちだが、リクルートからは『ロスジェネ』や『BIG ISSUE』といった企画はおそらく絶対生まれないだろう。そんな「出て来ない」ものの可能性が強くある会社なんて、全然自由じゃない。
4ヶ月放置の後消化。「生きさせろ!」の声などは他著でも読んでいたが海外派遣の話は初めて知った。秋葉原の通り魔事件を除けば「ああ、そんなのもあったなあ」というものが多く、逆に言えばどんどん忘却されているということ。
09/01:sui
08/09:あーる
07/29:中道
07/27:タニプロドットコム
07/15:そると
貧困や格差について知りたくてこの本を読んだ。今、現実としてどのようなことが起こっているかについてはよく分かったし、頭では分かっていたつもりだったが衝撃は受けた。右肩上がりの経済成長時代とは異なり、今は成熟期に移った日本。経済=企業を良くすれば日本社会が良くなる社会はもう来ない。国民の幸せを考える社会に変える必要があるはず。変えられるのは既得権益を享受してない、虐げられている労働者のはずだ。なぜ黙ったままでいるのか?
排除の空気に唾を吐けの
%
感想・レビュー:14件














ナイス!





