ベートーヴェンの交響曲 (講談社現代新書)
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ベートーヴェンの交響曲の感想・レビュー(40)
本格的にクラシックを聴き始めて約1年。私にとってかなり上級編の解説。指揮者ならではの記述に納得。解説を読む都度その楽曲を聴きたくなってしまう。一回では理解できないので引き続き読み返します。こんな本はここ10年で一冊もないです。
01/28:信夫 修
01/16:まりか
12/18:風来坊
11/08:apyp
10/20:R氏
10/20:cb50jx1
09/26:うさまる
私のようにクラシック好きでかつ初心者には興味深い本かと。玄人さんには物足りないかも。あまり好きでなかった第九を生で聴きたいと思った。他に聴きたいなと思ったのは第八と第二。大好きな第六の章が他と趣が違うのは金さんの趣味と違うからかしら。
06/04:akiron
作曲家が楽譜に書いたとおりの音を再現したい、音に忠実に。という金氏の主張とともに、いろんな指揮者の考え方の変遷や、ベートーヴェンの9つの交響曲それぞれについて語りつつ、話は脱線していろんなクラシックの小咄が繰り広げられる。学術的な解説よりも、こんな軽い感じの方が読んでて楽しい。ベートーヴェンはむしろロマン派なんだな。聞きたくなった。
05/15:hirok
02/22:カノン
10/08:林 一歩
05/24:ソーダサイホン
11/10:sigismund
11/03:lucky_horse
10/23:ゆ。
07/20:アミ
ロマン派の交響曲を先に読んで面白かったのでベートーヴェンも。期待に応える内容。早くこの調子でブルックナーとマーラーも書いて欲しい。まあ私は現代の演奏はあまり好きじゃないんだけどねw
06/14:hika
05/23:巨峰
04/05:sari
08/22:seele
[音楽]親父がこれは面白いからとよこした本。ベートーヴェンに対する価値観が転換すると言っても過言ではない。運命・合唱だけがベートーヴェンではなく、12348番についての見識が深まる。彼が交響曲の大成者、ある種の終点と言っても過言ではない。
06/11:minek
テーマはもちろんベートーヴェンの音楽なのですが、それ以外の音楽についても触れており、幅広い知識を得ることのできる本です。何より実務家の視点から書かれているのがいい点です。ちなみに金聖響氏はもったいぶった大げさな演奏は嫌う人のようです。
05/25:sachien
05/11:増渕
03/02:Photon
01/10: FALCORUSTYCO
11/26:takataka
--/--:DRYM_8
ベートーヴェンの交響曲の
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感想・レビュー:11件














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