にゃんこ亭のレシピ4 (講談社X文庫―ホワイトハート)
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にゃんこ亭のレシピ4の感想・レビュー(159)
バレンタインの話。 でっかい本命チョコをみんなにってホントに可愛らしい話や。 三人が揃ってから1年たって、本当の家族のようになって、いつかの本当の別れの日まで揃って仲良くして欲しいな。
◎涙腺刺激されるのを警戒して、お盆とお彼岸の時期を過ぎてから読もうとしばらく積んでたけど、ようやく既刊読了。どの巻もしみじみほんわか良かった。
表紙に全てが集約されている4巻は、ますます三人の絆が深まるええお話ばっかり。コギの事を考えすぎてドツボにはまるゴータと、そんな彼を時に軽く時に真摯に支えるサトルのコンビも良い雰囲気♪ 村のほのぼのなお話も大変に楽しいが、そこにふんわりと馴染んだ香りが漂うのは一層嬉しい。町で見せたコギの至極真っ当な反応に頷きつつも、ニアな雰囲気によりにんまりしてしまう己の穢れ具合が残念。
「あんなにようけえ物があったら、何がいるもんで、何がいらんもんなんか、わからんようになってしまわへんのかなあ」地震で本に埋もれたヲタ部屋を片付けながら何か反省。
バレンタインの巨大チョコがどうなったのか、凄く気になるぅ。どんどん絆が深まっているケド、サトルが可哀想なのでゴータともうちょっとラブラブさせて欲しいです。
バレンタインにひな祭に誕生日、イベント満載ですね。ゴータのコギちゃん溺愛っぷりに和みます。溺愛するあまり、ネガティブになったりしますが(笑)今回も色んなものを手作りしながら、日々を送る素敵さをたくさん味わえます。サトルのチーズケーキは和尚ならずとも、誘惑に勝てなさそう。…食べてみたいよぅ。
街のスーパーで交わされる過剰包装の会話が秀逸。ゴータとサトルはコギを育てるのにいいバランスですよね。それとも長く一緒にいると分担ができてくるのが家族なのか。こんな風に大事な人たちと、大事に季節を過ごしてゆきたいものです。
白菜漬けて、バレンタインにひな祭りをして、お誕生日と。季節が一巡りしました。この3人(とお隣さんに和尚)は相変わらずそこにいる幸せの典型です。街に出かけたお土産がどうなってしまったのか、気になります…(笑)レシピも簡易なので挑戦できそうです。とくにポテトグラタン
第4巻。季節は冬から春。バレンタイン、ひな祭り、コギのお誕生日。でも肝心な「そのものずばり」、当日とか実際のパーティーとかは、さりげなく描写なしでさらりと進んでいたり。来年以降のお楽しみ?
コギの成長にびっくり。サトルとの掛け合いで、難解な言葉を自分なりに消化しつつ、時々はさむへんてこ言葉がユーモラス。にゃんこ亭でお茶したいです。
何も変わらずほのぼの田舎生活。しかし気になるバレンタインデーイベント当日。巨大チョコレートは無事にできたのかなぁ。しかし育ての親たちは完全に夫婦と化しておりますな。なんかもう自然過ぎて性別お構いなしです。
三人の田舎暮らしの日常をちょっぴりユーモラスにちょっぴり切なくと 読んだ後、こんなに平和に過ごしている三人が羨ましくなり、にゃんこ亭に行ってゴータのご飯と サトルのチーズケーキが食べたくなりました。サトルのゴーダへの口説き文句は...。こんな事言わなくても、もう夫婦だよね。
血のつながりがなくても、毎日同じご飯を食べて、同じ時間を過ごすことで、だんだん「家族」になっていくのですね。次巻以降、和尚が銀杏村に呼ばれてやってくることになったお話や、サトルの子ども時代のお話、おきつね様目線から見た銀杏村のお話など所望・・・・まだまだ知りたいことがいっぱいです。にゃんこ亭の間取り図や銀杏村の俯瞰図なども紹介してもらえると嬉しいなぁ♪
バレンタインにおひなさまに誕生日。それぞれイベント前からの日常がほのぼのと描かれながら、少しずつ前進する関係にほんわか。素晴らしき日常。当たり前の日常が一番有り難いんだよなあ。
図書館で予約したものが入荷される前にブックオフで100円で売ってたので買っちゃいました。なにかしらの出来事の当日までの出来事という話ばかりなので、バレンタイン当日とかひなまつり当日はちょこっとしか出てこないですね。お内裏様にゴータとサトルを従えたコギ仕様のお雛様のイラストがみたかったな~。
取り越し苦労して先を不安になるゴータ。幸せって、実感するほど取り越し苦労をしてしまうものなのかも。不幸なことのほうが、返って「そうだよなぁ。世の中そんなにうまくいくわけないもんな。」なんてあっさり納得できたりして。でも銀杏村は、いつまでも平和で幸せな処でいてほしいな〜。
内容は薄味。本当に表紙の三人が料理をしたり、近所の住人と触れ合っているだけ。一冊の本としてはこれでいいのか!? と突っ込みをいれたくなりますが、けれどもほのぼの和みます。なんにも考えたくないときに、頭を空っぽにして読むのがいいのかも。
コギの事を考えて鬱々とするゴータと、そんなゴータを気にかけるサトルの夫婦っぷりを今回も堪能。半冗談で背表紙が緑から紫に変わらないかなぁなんて思いつつ、この本には身近な人や物に対する感謝の気持ちを改めて感じさせられる。銀杏村の住人のように、もっとシンプルに生きられたらいいのに、雑念がありすぎて難しい。雑念を払うにはまず本を捨てなければ…、む、無理だぁー!!誕生日に雛祭りにバレンタイン、バレンタイン以外は楽しい楽しい年齢制限有の女の子イベントよ…(≡▽≡)
コギも1才になったのか~(しみじみ)。サトルとゴータの育児は不慣れでも立派に子育てしていると思う。出てくる料理が全部おいしそうで食いしん坊にはたまりませんわ!
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感想・レビュー:51件














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