龍の兄弟、Dr.の同志 (講談社X文庫―ホワイトハート)
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龍の兄弟、Dr.の同志の感想・レビュー(123)
とんだトンチキ話でしたけど、バカバカしく突き抜けてるので逆に楽しめた。コードネーム?がエビだのハマチだの…エビはかの国でも暗躍してるのかと思うと、切れ者で働き者の姉さん女房を得た皇太子はいい嫁を見つけたな。誰も甲府を舞台にアラブものを描こうとは思うまい。
まさかアラブトンチキ物にハマるとは思いませんでしたwww面白かった。童貞アラブ王子の異星人ぶりがかわいい。エビちゃんも働き者でカッコいい。サメちゃんの忍者プレイもツボだった。ちらっとしか出なかった清和くんにあんな可愛らしい秘密があるとはwwwスピンオフなのに、本編並みの面白さ。そして、奈良さんのイラストが絶品です❤
エビ母のエピソードを読んでいるとき本をなげうって掃除がしたくなりました。あの話ほどの惨状ではないと思いますが、なんだか勝手に身につまされてました。
再読。アラブ攻めなのに舞台が甲府。そしてアラブ攻めなのに童貞で下手なんてもんじゃないって…。ものすごく変な話なのに入り込んじゃって、エビくんの気持ちにシンクロできて面白かった〜。
番外編とか苦手な私は最後まで読めるか少々不安でしたが、全くの杞憂でした!相変わらずのトンチキ設定に最後まで引き込まれるようにして読み進むことに。ツッコミし放題な内容にもかかわらず、それを全面的に許せるおもしろさ。エビくん可愛い!!奈良さまの絵がまたすっごく可愛いのよね〜。初恋に溺れるカーミルは違う意味でかわいかったし。「Dr.の同志」は、ひょっとしてカーミルの方!?(まさかね)表紙は秀逸。ゆでて赤くなったエビはオマケかな?切り口がハートになってるし(笑)しかし、てっきりアラブだと思っていたのに甲府かよっ!
連続読破中。シリーズ第11弾。番外編と聞いて正直、どうなんだろう?と思ってました。が。面白かったです(笑)カーミルの国で暗躍するエビがカッコイイ。ある意味、エビの方が極道の妻に近いかも^^
過去番外編なのでしょうか。アラブの皇太子とサメの舎弟エビのお話。おもしろかったですけど、やっぱり清和君と氷川先生のお話が読みたいなあ。だって結局エビは、杯を交わした清和の元を去り、カーミルを選んだってことになり、ちょっと寂しかった。
まさか龍とDr.でアラブが読めるとは思いませんでしたw しかも甲府wwwこのプロットを採用した担当さんに脱帽です。もうこれ以上何を書けばいいのか…(笑)
【★★★★★】主人公がエビだから表紙にエビの尻尾が舞ってるんですねwwwww流石、奈良千春さん芸が細かいwwwww197ページ挿絵の1番奥の人物の適当さには噴きましたがww
初めてアラブが素敵だと思えた作品の気がします。まぁ、場所は日本ですがww
番外編。アラブもの。清和のひきいる真鍋組の実働部隊のエビは一度も失敗をしたことがない。それを見込まれ、アラブの王子に誤って売ってしまった贋作の絵を取り戻すべき、アラブの王子カーミルに近づくが、童○だったカーミルはすっかりエビにほれ込んでしまい・・アラブものって?思ったけど、面白かった~カーミルが天然と言うか・・しっかりもののエビと結婚してよかったね!最後の氷川を姐にした清和とその舎弟たちの苦労のエピソードをエビに語る場面が面白かった。エビのこの話もっと読みたい!
樹生さんのアラブ!(笑)DT攻キタ━━━(゚∀゚).━━━!!! すみません、しばらく積んでてシリーズ自体中断してたんだけど、番外読んだらやっぱり面白かったww エビと王子inアラブも読みたいなぁww
一級品のエンタテイメントを楽しませていただきました! 奈良さんの挿絵もこのシリーズはコミカル方向に冴えわたっているよなぁ。アラブの常識はくつがえさず、でもDr.と龍シリーズの世界であり。エビはさ、王子を守る伴侶でいいのさ。人間の裏側をさらりと描きながらさすがの視点にうなるばかり。清和はそんなに肉が好きなのか。忍者といい武将といい本当にこのシリーズは最高だ。
アラブものなのに何故に親方様!そういえば功刀さんてそっち方面の苗字だったと懐かしい気持ちで読み始めたんだけど、樹生流アラブもの面白かった〜。なんでもお金で解決して叶わない事なんてないって思考はスタンダードアラブスタイルだと思うのだが…。アラブの王子といえば百戦錬磨の兵でテクニシャンというイメージなのに、Cボーイな所がツボでございました。エビの誘い受っぷりが美味しい一冊♪
アラブ王子に真鍋のヤクザが、最後はまさかの王子×くのいちに。樹生さん、恐るべし。話がかみ合わないというか通じない人を書くのが上手すぎです。サメくんの諜報部隊のやり手の可愛いこちゃん・エビちゃんは姐さん並に破壊力のある最終兵器でした。またどこかで出てきてほしいな。やりすぎ感漂う内助の功に期待。生真面目なDT王子様もむやみにキラキラしてたw笑いの要素てんこもりでお話は軽やかですが、時折描かれる人間の裏側や話の通じない血縁の話は相変わらず怖いくらい重いです。が、それらを突き抜けて爽やかストーリーでした☆
まさかアラブで来るとは!すっごくかなめ節でしたが誘い受おいしくいただきました!あとがっついちゃう攻が……年下の醍醐味ですよね。あとサメの出番が多くて嬉しかったです。
もう爆笑ものでした!もちろんこのシリーズだからダークな部分もあるけど、今回は面白要素のほうが強かったかな。眞鍋組ってアラブにまで繋がりがあったのね。笑
樹生さんならではのトンチンカンなアラブ物にニヤニヤが止まらない。スピンオフでアラブ?ヤクザとどう繋がるの?と想像もつかなかったけど、難無く繋がっていてさすがです。甲府に行ってグルメしたくなる一冊。
読んで題名に納得。うん、たしかにDr.の同士でした。アラブものも、樹生かなめさんの手にかかったら、こんな風になっちゃうんですね。ぜひとも本家の姐さん(!)とも絡んでもらって、本編を盛り上げて欲しいなぁ。
こういうアラブは新しいのではなかろうか。初めての夜が明けてのエビの叫びに笑ってしまった。この2人、本編の方でも出てこないかな〜。龍の兄弟でDr.の同志だからな、期待大!
眞鍋組の影の実働部隊に所属する功刀(くぬぎ)淳ことエビは、一度も失敗したことがない男と言われている。そんなエビに、ある指令がくだった。それは、アラブの皇太子カーミルに誤って売った日本画の贋作を本物とすり替える、というものだ。ところが、常識知らずのアラブの皇太子の言動に、さすがのエビも振り回されて、恋されて!?
タイトルの意味が分ってニヤリ… エビが眞鍋組を離れて良かった。もし、氷川姐さんと一緒にいたらとんでもない事になりそう。(笑)
樹生さん初のアラブもの。しかも舞台は甲府の温泉のみ。生真面目で童○のアラブの王子さまとは!真鍋組の皆さんは信次君を除いて一般人より常識家です。まともな人の視点がヤ○ザさんたちで一般人たちが異星人なのがこのシリーズ。今回も清和×氷川同様、幼夫と年上世話焼き妻の組み合わせですが、今カップルで異星人なのは夫の方。本編の変奏曲というところ。時間軸は清和と氷川が結ばれる前後です。
エビ!そしてサメ、イワシ、シャチ、マグロ、シマアジ、タイ、笑える♪シリーズが進むにつれてDr.氷川がどんどん訳がわからなくなって来て食傷気味だったのだ、かえってスピンオフが新鮮だった♪
龍の兄弟、Dr.の同志の
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感想・レビュー:60件















ナイス!
































