龍の初恋、Dr.の受諾 (講談社X文庫―ホワイトハート)
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龍の初恋、Dr.の受諾を追加
龍の初恋、Dr.の受諾の感想・レビュー(157)
今年はBL界の有名シリーズの読破を目標にしようかと目論み、まずはこのシリーズから。氷川が天然でいい意味でウザ可愛い。はじめての後、あの色気のない思い出話はないわ〜。笑ったけど。無口な若き極道の清和も不器用で一途なところがいい。でも実は怜悧だったりして。ヤクザものは不得意なんだけど、楽しく読めたかな。実はカカア天下なBL。
とうとう手をだしてしまったこのシリーズ。893ものが余り好きではないので躊躇していたんだけど、頭にちょっと花が咲いてるような氷川さんのおかげでとりあえず1冊目はすらすら読めました。可愛い。
このシリーズの始まりのお話。二人の関係が出来上がってる状態から読んだので(今読んでいる途中)、わからなかった部分とか知れて良かったです。くっついてからの先生はやっぱり相変わらずの先生だなぁ(笑)
うーん…受の性格がイマイチ私にはちょっと…。組の女?をあっさり簡単に受け入れてるのにも…。天然って怖い(笑)なんか…葛藤がないというか。話は面白いし脇キャラにも魅力は感じるんだけど…もう一冊読んで決めるかな、うん
なんとなく再読。やっぱり面白い。長編の初巻ながらすでに周りのキャラの個性もバッチリだし、眞鍋組の面々との出会いが懐かしい〜。コントさながらのお約束台詞もここから始まってると思うとニヤニヤします。時間かかるけど…全部読み直そっかな。
設定もなかなか面白いし、清和のキャラクターも魅力的だし、天然な氷川もいい味出してるし、読みやすいんですが、所々で氷川が繰り出す清和の幼少期の話で盛り上がった気分が萎えて残念だった。他の巻も氷川がこの調子だときついなぁ。。。奈良絵効果も半減してる気がします。
氷川の妖精っぷりを愛せるか愛せないかでこの本に嵌るかどうか分かれるかなと。あんまり医者って感じの説得力は無い。でもテンポよく進んで、読みやすい。
ついにこの有名なシリーズに手を出してみました!シリーズものとして確立しているだけあって1巻時点でそれぞれキャラが立っているような印象を受けました。ショウくんがお気に入りですwwまだまだ序章ですので、これからぼちぼち読んでいこうと思います♪
うっかり3巻から読んでしまい、慌ててこちらを。頭脳明晰(←ここ大事!)で優しすぎる天然受けは大好物なので、たまりません。先生にはもっと危険な目にあって超絶ボケを発揮してほしいし、清和くんにはキリキリしてほしいな〜(残酷)エッチももっとあればいいのに。
この作家さん、初めて読むのでまずは最初のこの本だけを購入して読み始めました。あっという間に読破。次の瞬間にはシリーズを大人買い。面白いです。氷川が天然なのは仕方ない、性格だし、昔話をやたら繰り返すのは30過ぎると多くなるんだ、仕方ない。だけど、どうしても気になるのが氷川の「清和くん、清和くん」と連呼しすぎなのが少々気になります^^;
樹生さん初読みです。受けの氷川の天然っぷりに最初呆れてしまいましたが、諦めて受け入れることができてからは面白く読めました^^;長く続いている作品ですのでこれからどんどん面白くなるのではないかと期待しています。
龍とDr.、発行順に読んでましたが、これがシャレード文庫の新装版と知り、慌てて読みました。最初から氷川はやっぱり氷川だったので笑えました。氷川が欲しくてたまらないのに氷川のために拒絶しようとする清和が良かったです。シャレード版も先日購入したので、この後読んで比べてみます。
このノリは、なかなかほかでは味わえない感覚! ヤンデレオバチャン受けの氷川と一緒に どこまでも、清和くんをかわいいかわいいという目線で 幼児プレイして読むのも一興かとw 同時収録『龍の産声』では 氷川の知らない清和の中学時代&初体験も収録されており ますます、清和くんを見守ってきたという目線で読めるしくみなのか?w
新装版。旧版よりも厚くなってるけど、どのあたりが加筆されたのか、良く分からなかった。ただ、やっぱり、奈良さんのイラストがいいです!旧版も話は面白いけど、イラストがこのみじゃなかったので、奈良さんのイラストで再読できてうれしい!1話めは氷川の仕事のこととか、清和の非道な面もきっちり書いてたな~と認識しました。もちろん、最初からかかあ天下というのは変わらず・・
受けのDr.が「小さい頃おむつ換えてあげたんだよ」とか、親戚のいらんこと言うオバハンのようなことをエッチの最中に言うのに萎えた…真鍋組の昇り龍と恐れられてる極道相手に赤ちゃんプレイとは思ってもみなかった。これから面白くなるのかな?
新装版。刊行順に読むと狂うが、時系列的にはこれがシリーズ1冊目。やっと読めました。旧版は未読ですが、奈良さんのイラストが美しかった。ホワイトハート版を読んで、イマイチわからなかった二人の出会いが読めて満足です。
奈良千春さんがきっかけで手にとったんだけど、面白かった!ヤクザもの(?!)なんだけど、受けがのほほんとしててコメディ色強め(笑)純愛?先生に頭が上がらない清和が可愛い。
シャレードの「龍に乗る」所持にも関わらず、購入。元本よりも真鍋組の描写に厚みがある(例えば、ショウはただのチンピラでなく清和に忠誠を誓う誠実さが強調されている)ので、清和の暗黒面が強調され、その分氷川の医者としての仕事振りの描写が減っている。清和にとっての初恋と初恋の相手の重さが、一層こちらに伝わってきてせつない。こんな人にこんな風に想われている先生は、母の無償の愛の持ち主。BL界無二のカップル。樹生作品にしては女性陣も素敵。
ずっと気になっていたシリーズだったので読み始めてみようと購入。氷川の天然ぶりにはちょっと驚きつつ、楽しく読めました。面白かった!氷川の前での清和は、なんか可愛いかったぁwww
氷川の行動力と天然ボケはしょっぱなからすごかった。エンコ詰めにメスと消毒液を要求するとはお、あな恐ろしやぁ〜。シャレード版の1巻を読んだことなかったからほんと初読みなんだけど、もっとドラマチックかと思いきや、コンクリ詰めor違法手術or嫁の選択の末のかかぁ天下物語。新刊の初アラブしかり、どんどん世界が広がっていくねぇ〜。
★★★☆☆(3.5) 昔の私なら氷川のキャラに拒絶反応が出てるんですが、まあいいかと読めるのは歳をとったせいでしょね(笑)萌え心をくすぐるのは清和の氷川に対する独占欲と執着っぷりにでしょうか。魅力的な脇キャラといいシリーズものの面白さが楽しめますね。
帯に書かれた台詞が「女房にします」だっただけにどんな話が不可解だったのですが、なんとなく読んで納得。しかし、清和は最初のえっちの時にも戸惑いがまったくないのが不思議すぎる。
評価 小説★★★★☆ 挿絵★★★★☆ 待望の新装版の刊行でようやくこのシリーズに着手。厚めだったが面白くて一気に読めた。氷川の天然ぶりがすごい。この作家の生み出すキャラはたいてい普通の顔をして実はかなりヘンなのだが。氷川の愛情は母性に近い。初エッチのときも清和を受け入れながら母が幼な子を抱きしめている感じで何気に疑似母子相姦ぽかった。何といっても「攻のオムツを替えた受」だから最強だね
龍の初恋、Dr.の受諾の
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感想・レビュー:57件














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