さよなら彦 (講談社BOX)

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さよなら彦の感想・レビュー(17)

01/12:あしたば
06/25:くろ
よくわからなかった…。

11/24:CUK
11/09:那奈
印象としては「ファウスト」時代の新伝綺に近いものがあった。文章中からそこはかとなく「面白くなりそう」な気配が感じられたものの、観念的に過ぎるストーリーをごてごてと修飾過剰な文章で書いていたためか恐ろしく読み辛かった。あるいは時系列とキャラごとの視点がバラバラに配列された構成であることも一因かも知れない。文学性と娯楽性の融合を狙って書かれているようにも思えたが、自分はあまり成功しているようには感じなかった。

何行に渡って被修飾語を探してしまう文章を読破することが出来るだろうか?出来る、出来るのだ!きのこの抽象的さを二乗したかのような感じ

もう少し分かりやすければ好きな本だったかもしれないけど「よくわからないけど好き!」とは言えない。

03/29:藍果
ミステリかと思ったら全然違ってた。いろんな要素を詰め込んで、焦点が絞りきれない感じ。ちょっと繊細すぎたかな。印象に残った言葉「寂しいままでいい。寂しいままでいられるならそれがいい」

言わんとするところはなんとなく伝わるがこれはあまりにも対象者が限定的ではないか?無理矢理世界に引き込むほどの力は残念ながら感じられないし・・・感性は繊細で良いと思うのだが。

03/08:緋座零
「白の断章」を読んだときにも思ったのですが、大賞を取るほどになるとやはり鬼子ばかりなんだなーという印象。生まれながらに他人の感情に立ち入ることのできる双子の兄妹と、異能者「アートマン」の邂逅。感情世界の描写が例えと例えに例えを重ねていくようなカタチなので、物語中盤からの筆致が恐ろしく読みづらくなりますw しかし、いや、本当に…なんなんだろう、この小説は…。座談会で寡作で終わりそうと言われた理由がわかる気がする…w 余談になりますけど、イラストはかなり好み。普通に絵師としても重宝されそうだ

02/23:相模
02/20:ツヅラ
全然何言ってるか分かんなかった…。上遠野浩平を20倍分かりにくくした感じ?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/08

02/06:kanadai

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06/29:ふじさん
02/22:相模

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11/14:ころん
11/13:ミリア
09/13:九種
04/11:sep7
03/20:夜霧

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12/19:keigo
07/27:szk
05/14:natuki
02/12:
さよなら彦の 評価:94 感想・レビュー:8
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