ヘドロ宇宙モデル (講談社BOX)
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ヘドロ宇宙モデルの感想・レビュー(80)
01/26:巫女瓜
10/08:Takuya Fujiwara
09/22:アヤメ
05/31:ザキオ
05/25:赤井戦車
05/10:シズマリ
04/25:szmr
04/13:tama
04/10:kagnuka
04/02:UNKK
彼が作ったスフィアが欲しいなぁ~。男子30代にして挫折し、立ち止まり、振り返り、また歩き始めるんだろう~な物語。流されるのも流れに逆らうのもリタイアするのも、そこに自分の意思があることが大切だと思う。とかく流行り物とは儚い物です。
12/02:Ab_imo_pectore
11/21:さとう
へドロのようにドロドロになったブラックホールに飲み込まれてしまった宇宙の中で、まだ飲み込まれていないはかないまでの繊細な壊れ物の銀河を見つける話。ブラックホールとは「僕」で、銀河とは様々な女性であり、宇宙モデルはある一人の世界そのものでもある。そんな「僕」の提喩としての宇宙モデルを眺めるのが楽しかった。
09/02:ふぇい
エキセントリックな美少女,影のある女性,思い悩む主人公,主人公たちをしめ出す社会という登場人物は前2作と一緒だけど主人公にはもっと行動してほしかった。もっとも,ジュンは判りやすい救いなんて求めちゃいないのかもしれないけど。
「宇宙モデル」という架空のインテリア(?)をギミックとして用いており、うまく料理されている感がある。作中の心理描写に説得力が欠けているように見えたのは自分だけだろうか
作品の長さとオチが合わないかな。短編ならあれでもいいと思うけど、頑張って400ページ読んだのにあのオチのいうのはちょっとどうかと。宇宙モデルというツールは良かった。
話の基本構造が三作ほとんど変わっていないのはどうにかならないか。特に人間描写の面において前二作よりも練りこみ不足が感じられた。宇宙モデルという着想は面白かっただけに、その製作者の心性をもっと掘り下げて欲しかったかな
清水はとても好きなヒロイン。ジュンはどちらかと言うと嫌い。 どう終わらせるのかと思って読んでみたらかなり唐突に終わってしまい「ここで終わりかよ!」とツッコみたくなる。 中盤が興味深く読めただけに、これで結論を出したつもりになっていることにガッカリ。
01/31:みのべ
01/20:room_102
01/19:moonrise
エレGYではジスカルド、spicaでは水井(ミズイ=イズミ)なので、イズミを連想させる清水がメンヘラちゃんなのはなーんか不思議(と思ってたら泉和良出てきたけど!)。描写の一つ一つはきれいだなと思うけど、物語としては冗長というかもどかしいというか。シナリオとかプロット書いた方が向いてるんじゃないの?と思ってしまった。もし映画だったらいい映画になるかもしれない。次また小説書くならもっとぶっ飛んだものが見たいです。
11/21:COO
09/29:ブニョン
09/14:だまん
直径二十センチほどの透明な球状のディスプレイにシミュレーションされた「宇宙モデル」。かつて世間で流行し、今はすっかり廃れてしまった「それ」の開発に携わっていた“僕”は、様々なことに絶望し、会社も辞めた。そして、初めて作った「宇宙モデル」を捨てようとした時、“僕”の前に一人の少女が現れた―。
08/11:なまはむ
途中まですごく面白かったのに、最後が尻切れすぎ。珍しく続きが読みたくなった。女の子の造詣が典型的だけど、みんなこじれていてとてもかわいい。一番好きなのは鬼オバ。主人公は社会的にはダメだけど、でもコミュニケーション能力はあるから、人間的には嫌いではない。
07/22:Medr
ヘドロ宇宙モデルの
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感想・レビュー:37件














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