偽物語(下) (講談社BOX)
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偽物語の感想・レビュー(3789)
入れ替わる前の本物を知らないのであれば、それは最初から本物と変わらない。しかし、ホトトギスの怪異自体は読んでいて嫌な気分になった。託卵と擬態、両方とも、成り済ます行動だからかなあ。
大切な「妹」を守り抜く、暦のお兄ちゃんっぷりと兄妹の絆に感動!…しますが、とにかく歯磨きと足でぷにぷにに持っていかれました。いや、もうそれはセクハラを通り越して犯罪ですよね(^-^;)同意だから良いのか…。阿良々木家の今後が不安です。
…歯磨きしか思い出せない( ̄▽ ̄;)もうバトルパートが記憶に残ってないです。何か逆にギャグパートだけのものを期待したいくらいまというか出してください!
掛け合いがくどい!!!と思いました。三分の二読み終わってやっと本題って、ちょっとテンポ遅すぎじゃないですか?本文で“ギャグパート”“バトルパート”って言っちゃうところも正直興ざめしてしまいます。しかし、最後の方はやはり面白かったですね!歯磨きの件は・・・試してみたいと思った人も多いのではないでしょうか?(笑)
本物があってこその偽物、だと思うんだよね。その偽物自体が唯一の場合、果たしてそれは偽りなのだろうか、とそんなことを思った。本物がどこかに存在している、もしくはそれと引き替えに戻ってくるというのなら、葛藤もあり得るだろうけど、そうじゃないなら迷う必要もない。本物を知っている者にとってのみ、それは偽物であり得るのだよ。阿良々木くんが、ヴァルハラコンビの家族に対する隠し事を振り返るくだりに、グッときました。下巻のバトルパートは盛り上がってくれて何よりでした。いやしかし、みんな物分りが良すぎるよね。
これは、いいのか。アニメ化してていいのか…っ?!(主に歯磨きあたり。)ファイヤーシスターズは『正義』を語る。けれどその定義はあまりにも曖昧で。でも、火憐ちゃんはどこまでも正義で月火ちゃんは初めからどうしようもなく偽だった。そうかんがえたら清濁併せ持つファイヤーシスターズは正義と呼ぶにふさわしいのかもしれない。そもそも悪がなければ正義は潜在しない。正しさしかない世界にヒーローは必要ない。だれよりも正義が悪を必要とする。けれど悪は正義を絶対に必要としない。正義と悪の関係は対局なようで必要絶対条件ではないの
上巻は地味に終わったな~と思っていたら、下巻が割と重い展開に。しかしそれも後半の後半だけだけど。それまでの3分の2はギャグパートって……。まぁこのシリーズはそれ目的に読んでるところが大きいからいいんだけどね。阿良々木くんは、怪異がどうこう言う前にすでに人間として終わってるのでは?(笑)
小学生の次は妹ですか……阿艮々木さん節操なさ過ぎです。いつか通報されそうです。 最後のオチがなんか……と思ったけど阿艮々木さんだし仕方ないか。
物語シリーズ第4弾、偽物語の下巻。上巻以上に掛け合いが多かった気もする。何気に阿良々木と貝木の掛け合いが面白かったw そしてネタバレになるが、不死鳥、しでの鳥。まさか阿良々木月火が怪異であったとは…。もしかしたら阿良々木が吸血鬼と出会ったのは、それよりも先に不死鳥(月火)と接触していたから。という考えも浮かんでこなくはない…。そしてまたまた新キャラ登場。陰陽師と式神…それに忍野と貝木と繋がりがあるとは…少しうまいこと繋げ過ぎではないか?w それに歯磨き~のくだりはダメだろう…あれは、っていうか阿良々木暦が
どの正義が本物で偽者なのかについては、原稿用紙千枚とはいかないまでも千文字くらいでも語りきれないので、哲学書とか専門書とかに丸投げしておいて、アニメ化関連の掛け合いは作者が一番楽しめるんだけど、読者はどうなんだろうか。少なくとも自分は普通のギャグよりは楽しめない。作者の視点で見ればより楽しめるかもしれないが。(改行)忍のキャラの崩れ方、ミスドでドーナツ選びで迷う姿はどこかのキャラを彷彿とさせていて笑える。ちなみに自分はミスドで読書していることが多い――僕はキメ顔でそう言った
下巻は阿良々木くんの下の妹、月火ちゃんの話。そう思っていたけど、月火ちゃんの出番が少なくて残念。火憐や忍ちゃんたちの方が出番多かった気がする。何はともあれ、今回の主役(なハズ?)月火ちゃん自身が怪異というのは予想外すぎる。それから阿良々木くんの家族に対する思いがとてもカッコ良く書かれてた。読み終わってからしばらく本物と偽物について考えようと思う。
オチが酷い。 ただたんにつまらなかったってのもあるけど、それとは別に簡単に予想(殴り合いで勝てると思ってた人はいないと思うが)できてしまうのはどうなんだ。
アララギ家近親相姦勃発・・・。絶対月火ちゃんが乱入しなかったら妹の初めてを奪っちゃってたよ・・・。もう・・色々と人として終わってるよアララギ君。まあ、終わってるんだけど。9/10点
月火ちゃんの正体自体が怪異とかまさかのとんでも展開。ミスドまでの展開は正直だらだらして退屈だったけど、そこから一気に面白くなっていった。とはいっても一番のピークは歯磨き対決です。本当にありがとうございました。
なんか、日本語言ってから、英語に書き換える手法が多かったね。西尾維新氏は、結構遊んで余分な道通ってるんだけど、ちゃんとストンとゴールに戻ってきてて、読み物として大変まとまりがある印象にさせるのがすごい。余分な道っていうか、その余裕が素敵。語彙の多さもすごいけど、知識の引き出しが多いよねー。月火ちゃんは、くるなーと直感で感じていたけどきたね。深かったね。家族をテーマにしたあたり、涙腺が潤んだ。同じところから生まれたっていうただそれだけなのに、こんなにつながれちゃうんだよね。自分も兄弟になんかあったら「死ねる
明かされた月火の秘密は、上巻の貝木絡みの話よりシリアス度が高い。バトルがいやにあっさりと決着するのは、ある意味清々しいだろうか。貝木といえば、暦とのやり取りがいちいち楽しすぎであろう。
面白くて感動した。おともだちパンチやSF(すこし不思議)なんかも読んだことある本を思い出した。この作者ホント凄いと思う。
今回は月火の話。月火が怪異そのものだと知った時は正直驚いた。でもたとえ月火が怪異だとしてもそれを「偽物」としてとらえず、「本物の家族」として捉えたアララギさんには惚れる。この偽物語は本物と偽物の考察だけではなく、家族愛に対しても考察を多少ではあるが加えられているだろう。今日は病床につきながらの読書なので少々感情が表にでやすく、最後の兄弟の掛け合いでホロリと涙を流してしまいました。「本物」と「偽物」の場合どちらのほうが価値があるのかという問いはなかなかに面白く、話のネタにもなりそうです。
アニメ化記念、読み直し 最初に読んだ時は半分以上が雑談でどうなのよとか思っていましたがまあ、今やそれが化物語シリーズの醍醐味となりつつありますね、何度読んでみても面白いキャラクターの掛け合いは楽しめますね。 いやあ、それにしても阿良々木さん妹達の事好きすぎるだろう!
前半のほとんどが雑談じゃなくて猥談に近いとはw阿良々木くんのセクハラ対象が幼女ばかりになっていく兆候がココらへんから見られる。斧乃木ちゃんと影縫さんが出てくる巻。貝木も上巻で不気味で嫌なやつ程度には書かれていたけど彼女たちほど戦力的に恐ろしくはなかった。あとがきの偽物と本物についての考察は面白い考え方だったな。
阿良々木くんが超えてはいけない倫理の壁を越えそうでハラハラします。そして上巻に比べて火憐はお兄ちゃんにデレすぎだし、知能指数がぐっと下がっているように感じました。あと、阿良々木くんの「義理の妹なんざ―萌えるだけだろうがあ!」というセリフに、化物語でのソロコンの話を思い出しました。
理解しました。内容を引き立てるための会話ではなく、会話を引き立てるために内容があるんですね!別に否定してるわけではなく、おもしろいってことです。
アニメ始まったし、一昨年に上巻だけ読んで放置してたので下巻読んでみました。阿良々木くんは妹に手出しすぎです。自重して下さい。忍野さんは大学時代、文学部辺りで民俗学の研究とかしてたのかなー。
「兄ちゃん…いいよ」「妹のおっぱい触りすぎ!」主が雑な談な所は上巻と同じだけど最後はレイニーデビル戦よりも激しいバトルで、お決まり展開で、まま楽しかった。
いやいや、面白かった。『趣味で書いた』と毎回あとがきで繰り返されていますが、たしかに戯言とは違い趣味全開なのかもしれませんが、もう最高としかいいようがないです。姉妹と戯れすぎな変態むらら木さんが好き。でもあいかわらず私のお気に入りは八九寺なんですけど、キキララさんのテンション、ぱないの!
偽物語の
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感想・レビュー:762件















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