刀語 第一話 絶刀・鉋 (講談社BOX)
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刀語 第一話 絶刀・鉋を追加
刀語 第一話 絶刀・鉋の感想・レビュー(1553)
七花ととがめの旅の始まり。2人の因縁を知った七花と知らないとがめ。ただの旅では終わらない雰囲気。そしてラストのちょっとしたネタばらし。気になる気になる!報腹絶刀とはいかないまでもクスッとなる会話もさすが。
前々から気になっていましたがやっと読み始めました。西尾作品で初めて語り手のない作品を読みましたが違和感もなく楽しめました。一巻から敵の能力がぶっ飛んでるのでまた幻術系とかくるんだろうなあ・・・。とりあえず悪くなかったので継続します。
※アトガタリより 『…途中から宇宙編が始まるかもしれませんので、作者的には予断が許されません。』 それは読者的にも予断が許されません。物語に緊張感って大事ですもんね。
これも、一種のボーイ・ミーツ・ガールか?しかし、読んでて虚刀流が陸〇圓〇流に見えたのは気のせいか・・・結構、サクサクと読め、面白かった。が、もう少し、挌闘シーンにスピード感が欲しかった気がする。ラノベ初心者向きな作品かも。でもアニメは面白かった気がする。
なんだろう、続きを読もうという気が失せた。 今更一月に一冊読む心づもりでしたが、とんでもなく読み切り作品的な形でもう此処から先追っかけなくてもいいかなって具合。 ここでサクッと終わってて、しかも後11冊もあるけれどこの続きが全然気にならない。ジャンプでいうところの、連載前の読み切り漫画大会の優勝作品。それも読み切りの時の内容みたいな。 特有のメタネタも何だか私には空回り。文章にクドさすら感じる始末。 うーん、相性良くないのか。 アニメを毎月一本に切り替えるべきなのか・・・・・・?
「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀がその人生を賭けて鍛えた12本の刀を求め、無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめが征く!刀語、第1話の対戦相手は真庭忍 軍十二頭領が1人、真庭古森。衝撃の12ヵ月連続刊行企画"大河ノベル"第1弾! とがめのツンデレに七花の世間知らずっぷり。まだまだ先が楽しみなシリーズです。
かなり波に乗り遅れた感じでスタートした刀語攻略だがこのまま勢いに乗って行こうと思う。「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 .....カッコイイね
西尾維新の王道ストーリー。戯言でかむに撒きつつ毒を仕掛けて楽しませるのがこの人のスタイルだと思っていたけど、こんな直球モノも書けるのか。内容もラノベ向きで他のシリーズよりも学生向け。読んでて読みやすい文章で疲れない。最後の引きはこの人らしい、あとを読ませたくなる毒だったのもGOOD。8/10点 さ、次を読むか。
[絶刀・鉋(七花VS「冥土の蝙蝠」)] 刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花。変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめ。とがめは七花に四季崎記紀の完成形変体刀12本の蒐集協力を依頼する。キャラクターの性格も風貌もそれぞれ個性的で独特。最後の一文から、変体刀との戦闘を通して、鑢七花という刀が鍛えられ成長していく過程を描いた話ではないかと推察。今回の[絶刀・鉋(決して折れず曲がらない)]は、とがめとの四つの誓いと重なった。鍍・鎩・鐚などやや難解な漢字が多く出てくる。
西尾維新特製、文章だからこそ可能な時代伝奇、一ヶ月目。記号的でありながらケレン味溢れるキャラにスピーディーな技、格闘描写が痛快。いつもいつも自由に描いてるなあと感動する。古きよき伝奇ものに、どこか文芸的言語遊戯が混ざっていて比類ない世界を築きあげている。これが一ヶ月一冊ペースだなんてやはり天才としか言いようがない
化物語は面白かったけど、こっちは普通?王道な感じを受けました。特に次巻を読みたいとは思わなかったわ。化物語は会話がよかったんだけどなー。
アニメ放送前に買っていたけど読んでいなかったので。一巻から最後の落ちをばらすって手法は正直どうなの?と。まあ時代小説と考えれば答えが分かってる先に向かって話を進めるというのは間違っていないのだけど。にしても、たとえとがめが後ろから声をかけていたとしても攻撃されていたという恐怖w
一年間で1ヶ月一冊の毎月刊行西尾維新。さすがクビシメロマンチストを約1日で書き上げただけあり、週刊マンガの単行本より早い速筆です。(もちろん、早ければいいという訳ではありませんが)
お話は奇策士とがめのある野望のため、主人公七花がある刀鍛治の作った変体刀12本を集めるというもの。西尾さんの作ったキャラクターの中では珍しい素直な主人公です。最初は無感動だった主人公が巻を進めるごとに心を持ち成長していくのですが…単純明快な冒険活劇。相変わらず、会話のやりとりは楽しいです。
導入部な感じでサクッと読了。乗り突っ込みはいらないんじゃないかと・・・化物語シリーズを読んでるからかもしれないけど、余分に感じる。そしてイラストが合ってない!どう見ても七花に野性味を感じられない。文とイラストのイメージが違いすぎて混乱してしまう・・・。
刀語を読み始めました。毎月出てたんですね。厚みのわりに値段が値段なので手を出してなかったんですが(笑) 一巻なので大筋の説明などが入っている上に敵キャラが濃いので主人公もヒロインも空気(汗) 今後、目だってくるのかな?
文章のみで独自の世界観を確立できるというのが、まずは、この方のすごいところですよね。その中に私たちを惹きつけるキャラクターや設定が配され、展開がなされていくので、否が応にも先が楽しみになります。ただ、七花がとがめと真庭蝙蝠の見分けがつけられなかった点と真庭蝙蝠との決着のつけ方はちょっと稚拙。フィクションの世界なので、作者がそう語るならそうなのかもしれないけれども、説明されればされるほど、ボロが出ているような感じでした。
めだかBOX以外だと初めての西尾作品。ラノベは読み慣れてるつもりだったんだけどそれにしてもスカスカすぎて…うーん…?キャラや世界観は嫌いじゃないので続きも読みます。文体はたぶん慣れれば気にならないはず…。
アニメを見て面白かったので読み始めた。図書館においてあった。感謝!西尾維新さんは、以前戯言シリーズを読んだことがある。あれも面白かった。主人公のぼくが好きだった。この作品でも変わらず、言葉遊びにいそしむ西尾さんである。
とりあえず導入編というところか。かなり登場人物の設定が突飛で自由すぎて、お好きにしてくださいというところもあるけど、それを度外視すれば楽しめるかな。白土三平で育った私としては、忍術は理にかなっていて欲しいとついつい思ってしまうんですよね。まあ、図書館本なので、ボチボチと読んでいきましょう。
アニメ化もしたことだし、いつかは読みたいと思っていた本。もう四年前になるのですね…。私に惚れていいぞ、と言ったとがめは、紆余曲折の果てに刀集めに協力する七花の心中を知っているのだろうかと思ってみたり。続きが楽しみ。
西尾さんのシリーズでは、もしかしたら1番面白いかも!今までのシリーズより小難しくないし、設定も分かりやすいし、主人公もまっすぐ。これは楽しみダー。
【図】再読。以前はシリーズ半ばで止めてしまったので、読み直し。島流しにあった刀を使わない剣法・虚刀流の現在の当主・鑢七花が、幕府の奇策師・とがめとともに伝説の刀鍛冶の十二本の刀を求めるシリーズ一作目。今まで他人を知らずに生きてきた七花が、英雄と信じてきた自分の父親が生んだ被害者のために島を出るという流れが好き。ページ数と値段が釣り合わない気がして止めちゃったけど、読み返すとさくさく読めるページ数だなぁ。もうちょい安ければいいのに。。。あと饒舌なキャラが多い維新さんの主人公キャラでは、七花は特殊な気がする。
最初なんとなく読み始めたシリーズだったんですが、とがめと七花のぼけたやり取りが面白くてついどんどん読み進めてしまいました。戯言ほどの重量感がない分、ある意味さくっと読めて痛快というか。しかし蝙蝠は人外過ぎる(笑)西尾氏の作品はいつもそうな印象ですけど、体が鞘とかもう…個人的にとがめラブ。
恐ろしく軽い本 薄いんじゃない、軽いんだ そりゃもうラノベの半分くらいの軽さ (買う気にはならない、そんな軽さ&価格) あ、アニメ観なきゃ
[戯言シリーズ]を読んだ後だったので、少し物足りない感じがしました。でもさすが西尾維新作品。ページ数のわりに中身が込んでました。しかもキャラ設定がいい! でも、[戯言]と違って、とんとん話しが進んでました。アニメを見てからでも十分楽しめました。あれ?なんか変なこと言ってるかも・・・
読むとアニメが見たくなるー。ちゃんと再現されてるのかな。鑢の漢字の読み方がなかなか覚えられなくて最初出てくる度に前のページに戻ってたあたしの記憶力のなさ…。講談社BOXって2段が普通なのかなって思ってたんだけど違ったのねー。なんかスラスラ読めました。とがめのキャラがすごい。ちゃんといっぱい愛してあげてね、七花。まだまだ序章。これからグングン面白くなりますように。最後の人物紹介の必殺技コマンドにニンマリしましたw
前々から気になってはいたけど時代ものだから読みにくいかなー・・・と放置していた自分を殴りt((殴 結構笑えたwとがめ良いキャラしてるなーって思えたw1巻だからか説明がほとんどだった気もするけど忍者さんとのバトルシーンとかアニメで見たくなった!ってことでアニメ今さらだけど見てくる
まず最初に西尾維新作品なのに1ページ2段で書かれてないことに違和感を覚える(笑) 話の設定としてはあまり惹かれなかったけど、キャラ設定は嫌いじゃない。 とがめがもっとハチャメチャキャラになってくれればこの先も楽しめそうだ。 虚刀流の技は実際に動きで見てみたいなぁ。
☆4つ。久々に読み直したらアニメの再現度はなかなかだったのだなと実感。脳内再生余裕でした。これからのいろいろを知っているとまにわにがかませ犬ではないなどのセリフが辛すぎて直視できません(ry 抱腹絶倒もとい抱腹絶刀ですな。
西尾維新がメジャー化していくキッカケとなった作品。戯言シリーズから読んでいる自分としてはやっぱり西尾維新×竹の組み合わせは最も世界観を表している組み合わせだと思います。発売当時は毎月買ってたけど今回は図書館で借りましたw。金額÷ページ数でいったら大変高価な本ですねw。でも入り込んでしまうこの世界。コトバを自由自在に操る西尾維新は時代劇でも魅力を全く失いません。一気に読み進めていきます!
刀語 第一話 絶刀・鉋の
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ナイス!




























