本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法! (講談社BIZ)
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本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法!の感想・レビュー(137)
一気に図書館で読んでしまった。速読の本を速読した。指を使って読む、これは使える。
…脳は覚えるよりも忘れることが得意。…ン?嫌なことは覚えているぞ!!これはエピソード記憶だったのかφ(゚Д゚ )速読術の参考・流し読みです
本の読み方から本の選び方まで丁寧に書いてあって、今まで本をあまり読まなかった人や(速読法)等で本を読むことに対して挫折したしまった方に特に読んでもらいたいと思う。きっと読書に対する意識が変わるのではないかなと思う。
この本は、筆者のセミナーを受けた上で、さらにその内容を復讐するための本であるといって良いのではないだろうか。ここで提唱されていることのほとんどは別の本で読んだことがある。新しく学んだ部分は「著者が自分の専門分野について書いてある本を選ぶのがよい」だけである。参考文献はとても役に立つと思う。全体的にいって、私にとってはあまり収穫のなかった本である。
アウトプットすること、復習することが大事。目的をもって、本を読むための環境・準備をすることが大事。よくある読書術本のノウハウ的な内容がまとまっていて、短時間で読める。
著者のフォトリーディング講座を受講したことがあります。現在はフォトリーディングという言葉は使われていませんが、基本的にそこで受講した内容と同じように感じました。多少のテクニックはありますが、要は読み方を変えて何度も読むことが必要なのですね。それと読書メーターで感想を書く、これがブリーフィングにつながります。
本を読むのが苦手、という友人および人たちに薦めたくなりました。字がぎっしりかかれているのではないのですごくこの本自体も読みやすいと思います。ある程度読んでいる人が実行していると思いました。ですが、読んで損はしません。しかしやっぱり図書館の本は読まなきゃ駄目です。(かくゆう私も図書館から借りてきました) ある程度読んでいる人は無意識にしていますが、苦手という人はぜひまずはこの本から。
この本を読む前は、神田昌則さんが書いていたフォトリーリングを読んでいたがあまり理解できなく、そのまま滞っていたがこの本でフォトリーディングの基本的な理論がわかりやすく書いており理解することができた。
目的意識を持って本を読むことの大切さを再確認しました。テーマを決めて複数の書籍に当たり、ポイントをまとめるような勉強をしておきたいと思いました。
読みながら寝てしまう自分には指で文字を追いながらの方法が合っていたかな。 目的意識を持ち、ブリーフィング(想起)クリティカルリーディング(批判的読書)を取り入れ自分の考えを持つ。 そもそも本は「一回読んだら終わり」と、していいほど薄っぺらなものではない!繰り返し読む事で語彙を増やしていこう。
ある程度読書の好きな人なら無意識にやってること、かな。方法論化したのは偉いと思うけど、まだちょっと素人臭いような。ハウツウ本になるレベルかどうか、微妙な所。あと本は購入することにこだわらない方がいいと思う。読む本をすべて買って捨てもしないと、管理がえらいことになる。絶版本もあるし、公共図書館ぐらいは味方につけるべき。
実用書や学習書を読む人向けの内容と思われる。本の中から興味がある内容を効率よく抽出するための方法が書かれていた。文章を読む速度が上がるかは分からないが、目的意識を持って望めば知識の吸収率が上がるという点は納得できる。
PhotoReadingの怪しいところを除き、良い部分を発展させたような方法かな。いずれにしても目的意識が大事。本は図書館で借りずに買ったほうが良いという理由には納得したけど住宅事情や経済事情もありなかなか難しいよね。本棚は地震のときあぶないしね。
読書が苦手な人、嫌いな人には素直にお勧めできる本。本が読めなくて、切実に困っている人はこの本に相談してみるといいかも。普段小説ばかり読んでいる自分にとっては特に収穫はなかったが、ビジネス書関連も少し読んでみようかな、という気にはなった。
速読法ではなく、速習法として、資格を取ったり、スキルを身に付けたりするための方法が紹介されている。同じ時間をかけるなら、まとめて10時間勉強するよりは、1時間ずつ10日に分けて学ぶなど、頻回に本に接する機会を作り、学ぶべき対象に対して有する壁を低くすることが、知識の習得への近道であるとのこと。
念願の速習法を受講してきました。従来の速読と違って、記憶術と併せた読書法は効き目がありそうです。読み方に迷ったら何度も読み返そう。読書法のバイブルです。
速習セミナーの主宰者が速習について書いた本。速習法を実践したい人にはオススメかと。私は今実践している読書法に良いとこ取りで一部取り込んでみようと思ってます。
ここに書かれていることをきちんと実行に移せたら、記憶が脳に定着するんだろうなぁー。自分なりの目次をつくる・目的をもって読む等。繰り返し読む(詳細把握・概要把握・通読を使って)。分けて読む。なるほどなぁー。というわけで、繰り返し読んでみようと思います。
速く読むだけでは内容が定着しない、はごもっとも。先にぱらぱら全体を見ること、終わってから内容をまとめることが重要、には同意。読書メーターに大いに役に立ってもらいましょう。だけど、小説を読むときは普通に読みたいです。
本を読みこなし、自分のものとするための教科書のようなもの。フォトリーディング受ける前に読んでおいた方がいいでしょ。というかまず、この本で頑張ろうとおもいます。
そう、これは本を「速く」読める本ではない。でも「どんどん読める」ようにはなる。元フォトリーディングNO.1カリスマ講師が綴った、「ソースのある」読書術。これを読むと、本を読むときに自分が自身につけているリミッターが外せる感じがします。私も時々読み返そうっと。
本をもっと大切に読みたいと思った。いつもいい本だと思っても、意外と自分の記憶に残っていない。本は読むだけでは意味がなく、アウトプットして初めて意味がある、というのはすごく納得した。
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