妖怪アパートの幽雅な日常5 (講談社文庫)
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妖怪アパートの幽雅な日常5を追加
妖怪アパートの幽雅な日常5の感想・レビュー(734)
二大名物教師登場!ということで新キャラ、青木先生の発言に始終悪寒が…。善意なのか、なんなのか…たしかに、こんな人いるよなぁ…と。「地獄の道は善意で舗装されている」この言葉の怖さを後からじわじわと実感しました。そして、千晶先生、ステキすぎます!こんな先生がいたら色んな意味で楽しいだろうな。ぜひ、歌を聞いてみたい!今回もとても面白かったです。妖怪アパートでのお月見、ステキでした。おばあさんとクリの交流シーン、朝から電車の中で涙が…。最期にステキな思い出ができて本当によかった。なんだか、胸が一杯になりました。
一方的な「善意」と厳しさに隠れて見えない「思い」、そのどちらも肯定しているのが凄い!!確かにある人には余計なお世話(笑)でもその人には必要な時もある。これどうにも成らないですね。「優しい」ことが怖くなりました。☆おまけのクリちゃん…イヤ、長谷にキュン。癒された♪
シリーズ5作品目。 今回は「善人」と「優しい人」の違いに面食らった!優しくすることが目的の善人、厳しくもあり、信じて見守るだけの優しい人…それを夕士が理解した時、私も同時に違いに納得しました!5巻でもこういったことをさらりと教えてもらった(*^^*)
ちあきなおみ先生の登場で夕士くんの学校生活が見えてきた。どっちかと言うと学校2アパート8くらいの割合で話が進むと楽しいなぁ。お弁当の写真とか見てみたい。
秋刀魚…おいしそうだったなぁ…。今回は、相手を理解することが大きなテーマになってると思う。青木も山本も一面からの理解のみで自己主張するけど、そこに自己主張をさらにぶつけるのでなく、それを理解して対応できるのってすごく大人だと思う。児童向けだけどシリーズを通して勉強になる本です。
今回は今までにあまり登場しなかった学校の話で懐かしいなーと思いながら読んでました。本当に妖怪アパートシリーズはいろんなことを考えさせられます。千晶先生のような先生の優しさと厳しさを兼ね備えた方。すごく憧れます。ただ優しいだけではだめ。本当に勉強になりました。
新しく入った先生方の自己紹介を兼ねたエピソード。今回は前の巻とは異なり、学校生活の場面がメインで、学生時代を思い出したり。それにしても両極端の先生方の比較は分かり安すぎるほどだったけど、その結果も極端すぎる気も…;でも面白かったです。「携帯解禁バンザーイ!!」(笑)
千晶センセもすごいけど青木のキャラがよくできてるなと思いました。山本と青木の自分の価値観のみにとらわれた人間の極みであり、稲葉も過去と今の自分を見比べたのかなぁ
千晶せんせ、最強です。何でもできそうなのに、だる~そうなとこ、くすぐられます。なんで、あえて高校教師なのか…?いつか、解き明かされるんだろうか。
青木先生も千晶先生もキャラ濃いなぁ。解決出来る事もあれば出来ない事もある。山本小夏のコンプレックスは乗り越えて解決してほしかったなぁ。
第5巻。22匹の妖かしを封じた魔法の本「小ヒエロゾイコン」に主(マスター)に選ばれた、高校2年生の夕士。妖怪アパートで収業をしつつ、学校でも事件に巻き込まれる。妖怪アパートでの生活は、とっても魅力的。学校では、新任教師として、存在感抜群の千晶と、とても痛い!青木が登場。新たな展開が始まる・・ますます快調
相変わらず美味しそうで面白い本だった。そして優しい!子育て中の私にかなりドキッとしたりハーッとなったり考えさせられたり、そんな言葉が多かったです。優しいと厳しいってほんと難しい。すごくタメになりました。後半グングン読ませてくれた。いつも思うけど始めからこの後半のスピード感が出れば文句ないのにな~。次も楽しみだ!
聖女ヅラした青木先生…新興宗教の教祖様ってあんなカンジかねえ?のめり込んだ女生徒の狂信的な様子が背筋を凍らせる。あんな血迷った行動するようじゃテロリストと変わらないじゃないか。千晶先生と夕士は一瞬ほんのりBL臭かったし(笑) 巻末付録のクリが癒しだったわ〜。クリたん かわい〜よぉ!
青木も山本も含めてみんな仲良く・・・とはいかないんだなぁ。二人があまりにも悪役みたいに書かれてて少し可哀そうに思った。妖怪やら幽霊とも仲良くやってるからもしかしたら、と期待はしたけれども。。。投げっぱなしのハッピーエンドよりか自然で良いけど。みんなお手々つないで、なんて無理だわな。
しこりは残ったし、全て解決した訳じゃない故に感じるもどかしさとか、やるせなさで余計に感情移入した。これからの教師陣に期待。巻末のクリが癒しすぎる!可愛い!!
とりあえず番外編のクリの可愛さにやられた!!香月さんはなんでこう「あ〜こーゆー人いるいる」みたいな書き方が上手いんだろう。青木さんや小夏ちゃんがこの先どうなるか気になる…
魔道書を手に入れた,でも普通の高校生,稲葉夕士と,彼が下宿するアパートに住む愉快な面々との交流,そして学校生活を描く,シリーズ第5弾.2人の新任教師と,問題大有りの新入部員の物語.裏で渦巻く陰謀があるワケでもなく,大問題を解決させるというワケでもなく,飽くまでも「日常」が描かれているトコロに好感を持つ.結末も「まぁ,現実とはそういうものだ」と思える終わり方.今後の千晶との関わりが楽しみ.そして,付録ではクリの可愛さが炸裂.
千晶&青木という正反対の新たなキャラの登場で、アパートだけではなく、学校も面白くなってきた。青木を「言葉が違う」と評する千晶から、養老さんの「バカの壁」を連想。『地獄への道は、善意で舗装されている』、当に!各巻に必ずジブリ作品が登場しますね。クリたんのチョコに相好を崩す長谷が微笑ましい。最後の黒字の一文が気になる。クリに気をきかせたのか、それとも…!?
新しく教師が登場。千晶先生は良い味だしている!山本と青木先生のことは、確かにそういう人って結構身近にいると思う。後半の千晶先生と神谷会長の掛け合い、千晶先生の歌声聞いてみたい。 今回は長谷の登場が少なかったが、おまけのバレンタインの話でクリはやっぱり可愛い!
すっきりなんやけど、すっきりし過ぎない(万事都合のいい結果にならない)所に好感を持った。言い回しがイラっとくるのが玉に傷ですが、わくわくした巻でした。
るりるりのご飯にパンチが無くなってきた!そんでも食べたいけどね~(笑) 千晶先生に青木先生と新キャラ登場。青木先生は確かに嫌だが、小夏っちゃんはなんとなく憎めない。なんとかならんもんだろか。 相変わらず古本屋が好きです。もっと彼に脚光を浴びせて欲しい!! 表紙のキャラはたぶんフールですよね?イメージ通りでなんだか嬉しい^^
再読。何度読んでも面白いね!千晶先生と神谷会長素敵。あと、文化祭の最後のライブのために一眼とビデオ買っちゃう田代がイイですね。再読すると、6巻で田代が話す萌え話は田代が撮った写メが発端な気がする…。
またニューキャラ登場。夕士もどんどんいい感じに成長してるね~生きていくという事はいろんな人と関わっていかなきゃいけないということですね。
今回も一気読み。主人公はどこまでもすくすく成長してるし、かっけーすぎる千晶先生や並のオトコ以上にオトコマエな生徒会長が出てきたかと思えば、独りよがりの極みみたいな転校生とか、私だけが皆の味方!みたいな優しさはき違えまくりの青木先生など…ある意味妖怪の方がモノの道理をわきまえているような気がするのですが…
このシリーズは各巻で明確にテーマが提示されるのでいろいろ考えさせられますね。山本さんと青木先生、痛々しくて、好ましい。主人公と周囲の人々はあまりに整っていてたまに息苦しくなります。山本さんの屈折も、青木先生の空回りする優しさも、どちらも身に覚えがあります。それは私自身もそうですし、周りをみてもそう。優しくあろうとして過つのはどちらの側でも孤独を感じます。この二人については投げられてしまったので、シリーズ最後まで読めるか不安になってしまいました。明け透けなBLっぽさも下品だし、どうしよう。合わないかな。
またまた新キャラの登場。相変わらず、いろいろなあるべき姿をわかりやすく教えてくれますね。今後は学校を舞台にいろいろ展開していきそうなですね。
千晶先生も神谷会長もずるいなぁ。出来レースと思わせるくらい、うまくやっちゃうんだもの。こういうシナリオを描けても、神谷会長みたく機転の利く奴っていないよなと思うと、結局自分は悪役を演るでもなく、善人気取るでもなく、一番楽な傍観者に徹するのを選ぶもんだ。それにしても巻末のおまけ。もうなんか長谷がかわいそうだから、稲葉お前チョコ作ってやれよ!
妖怪アパートの幽雅な日常5の
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