ホンのお楽しみ (講談社文庫)
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ホンのお楽しみの感想・レビュー(86)
又吉さんのエッセイもそうだけど、上から目線じゃない書評が好感度大。読んだ本を自分の生活に染み込ませていく過程が実に小市民的で、趣味だけで本を読んでる私には嬉しいかぎり。本を読んで「あ、私、このままでいいんだ〜」とか「こんな風に生きると楽かも〜」とか、ただ単に「おっもしろ〜い」とかだけでも読書は良いのだと教えてくれる一冊。藤田さんは「だらしな〜」からのファンだけど、最近は老後が気になるあたり、お互い歳をとりましたね〜。
《私‐図書館》なんか似た生活をしてる人だなあ。と感じた。(ちなみに、違うのは仕事してるから、6千歩〜1万歩以上は歩いてる。)読みたい本も何冊か発見。これ以上読みたい本増やしてどうするの私。
初出は「FRaU」2002年3月12日号~2004年7月13日号連載したものでそれを2009年に加筆修正した文庫オリジナル…どれも読みたくなるぐらいに本の紹介の仕方が素晴らしいのとは対照的に著者自身の自己防衛的な露悪趣味は最初のうちは笑ってられても中盤からは痛々しさが募ってきて正直イラつく…第1刷発行:2010年3月12日…本体552円
4・5年前、TVガイド本に掲載されていた著者のBOOKレビューを読んで再び読書熱が再燃!本以外のコメントも気がきいていて面白く、きっとお洒落でアクティブな人なんだろうなと思っていたら、ちょっと意外でしたが(^^) 最近も藤田さんオススメの本を購入し、読むのを楽しみにしています。
日常の小さな悩みや女のひとり旅、恋愛や結婚から怒りを鎮める方法まで!?仕事で本を読み、趣味でも本を読む書評家が様々な事柄に当てはまる本を紹介!色々な悩みも本を読めば解決するかも!?
楽しいエッセイ本でした。2009年追記分があるのが良かった。久々に小説など読んでみようかと思った。
「だらしな日記」未読ですが、とてもおもしろかった。紹介している本のあらすじ、紹介部分がどれも「読みたい!」と思わせる。
藤田さんの『だらしな日記』が大好きなので期待していたエッセイなのですが、うーん、微妙!一応書評エッセイではあるものの、本文(エッセイ部分)と紹介している本とがイマイチ噛み合ってない気が…。紹介している本も、わたしの好みとはちょっと違うし。レビュアーとしてはトヨザキ社長のが断然信頼できるなあ。あと、カバーと本文挿絵があまりにも大田垣晴子さんのイラストに似てる
のもちょっと気になる。別の方が書いてるんですが、これちょっと似すぎじゃないの?
こんなにも楽しみながら時代を感じることができるなんて、予想もしていなかった。著者とは同世代ゆえ、ツボが同じなんですものww藤田さんの文章がまたすごく自然なので読みやすい上に説得力があるの。読み易い書評は理想です。順番が逆だったようですがへへ; 次は「だらしな日常」!わくわく
連載時にも読んでました。好きな書評家さん。「だらしなな日常」も健在でエッセイも面白い。
あおい@灯れ松明の火
雨巫女。@灯れ松明の火さん コメントありがとうございます。web幻冬舎で連載(月イチ更新。今は滞ってます・・)しているのをチェックしています。作家さんの新規開拓に参考になるんですよね♪ぜひ覗いてみてくださいね。
ナイス!
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05/28 11:05
雨巫女。@灯れ松明の火さん コメントありがとうございます。web幻冬舎で連載(月イチ更新。今は滞ってます・・)しているのをチェックしています。作家さんの新規開拓に参考になるんですよね♪ぜひ覗いてみてくださいね。
ナイス!
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05/28 11:05
読みたい本を新規開拓!と思って手に取ったけど、気付けばほぼ既読本というか趣味が合うようです。文庫化に合わせて比較的新しい本ものせていてくれて◎ エッセイが予想外に(といっては失礼ですが)面白かった。
読み応え&読みたい本の登場率は「だらしな~」のほうが高かったが(文字も小さかったし)、これはこれでサラっと面白く読めた。「コンビニで存在を認められたくない」など、共感する部分も多々。どうでもいいが、出版社は違うのに「だらしな~」とイラストレーターが同じなのは、作者の指名??(私もこのイラスト好きですが。)
すでに読んでいたり、積読してある本が紹介されているとニヤリ。面白そうな本が出てくると無性に読みたくなる、しかも文庫で手に入りやすいものも多いから、また本が増えそうで危険。20代ながら女子だという自認がないわたしにはクリスマスも結婚もどうでもいいのだけど、そうでないともだもだ大変なんだなぁと思った。
「だらしな日記」の藤田さんの書評&エッセイ本。各章の終わりにその章のテーマに因んだ本が3冊紹介されているのですが、そこはさすが書評家、限られた文字数にも関わらず的確で読んでみたくなります。エッセイ部分は多少好き嫌い分かれるかもしれませんが個人的には共感出来る部分が多く面白かった。全編通して、作者の読書を愛する姿勢が伝わってくるところが好きです。
毎回3冊ずつの本が紹介されていて、それらが初出時から年数がたっているおかげで文庫化されていたりする。エッセイ部分の話題が少し古くなっているけど、文庫化されていることで十分相殺。すごい偶然でばったり会ったいとこからの「大丈夫?」発言は身につまされるものがあったf(^^;
自意識について、「自分がどう見られているか」を気にするより、「自分を見ている他人を自分はどう見ているか」と考えると、視野も広がり余裕も出るという著者の発想に、眼から鱗でした。
やっぱり藤田さんのエッセイはおもしろい! 自嘲的に書きながらも、自分のことを嫌いではないこのキャラクターがとても好き。紹介されている本は既読の者も多かった&それらがおもしろいものばかりだったので、他の未読本もぜひ読みたい。
らぴ
>紫崎さん 速読法を主に用いているのは、ビジネス書を読む方だということですが、確かにビジネス書とか指南書だったら速読でも良さそうですね。物語はやはり味わって、感じて、心の琴線に触れるものがあったらそこで手を止めて、ということが大事だと思います。確かに積読本の山は早くどうにかしたいですよね……(笑)。
ナイス!
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05/25 23:51
>紫崎さん 速読法を主に用いているのは、ビジネス書を読む方だということですが、確かにビジネス書とか指南書だったら速読でも良さそうですね。物語はやはり味わって、感じて、心の琴線に触れるものがあったらそこで手を止めて、ということが大事だと思います。確かに積読本の山は早くどうにかしたいですよね……(笑)。
ナイス!
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05/25 23:51
雨巫女。@灯れ松明の火
本当になぜにこんなに増えるのか、一日に200冊新刊が出てるらしく、増えていくのは、やむを得ないとあきらめましょう。しかし、これこそ最高の贅沢な悩みです。(笑)
ナイス!
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05/26 01:46
本当になぜにこんなに増えるのか、一日に200冊新刊が出てるらしく、増えていくのは、やむを得ないとあきらめましょう。しかし、これこそ最高の贅沢な悩みです。(笑)
ナイス!
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05/26 01:46
ホンのお楽しみの
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感想・レビュー:43件

















































