妖怪アパートの幽雅な日常3 (講談社文庫)
妖怪アパートの幽雅な日常3を読んだ人はこんな本も読んでいます
妖怪アパートの幽雅な日常3を追加
妖怪アパートの幽雅な日常3の感想・レビュー(1026)
今回も面白かったです!夕士くんの成長が本当に眩しいっ!そして長谷くんが、お母さんのようだwほんとうに、夕士くんを大事に思ってるのがスゴく伝わってきました。しかし、今回もるり子さんのご飯が美味しそうで…。るり子さんのご飯が食べてみたい!
シリーズ第3弾!シリーズも3作目になると自分の中で身近に感じてすぐに入り込める。やっぱり変わらない妖怪アパートにまず安心した後は夕士の高校での事件からその解決へと。事件にハラハラさせられても最終的には穏やかな気持ちにさせられた。流石ですね、るり子さんの手料理と変わらない妖怪アパートの雰囲気!次作も即、読みたいです♪
な、なんてお腹の減る小説なんだw自分はただ年を得ただけの存在になってないかと、考えてしまう。あぁでもかわいいなぁ、クリとシロとクリみたいになった夕士
1日2冊まで!と決めないとあっという間に終わっちゃう。緊迫の状況でこの本を読んで、おなかがぐぅ~っと鳴ってしまったよ!るり子さんの料理食べたーい!夕士くんはどこまでいっちゃうのか心配。凡人のままでいてほしいなぁ。
毎回るり子さんの料理が美味しそうで空腹時に読むとつらいです(笑)プチは、プチなのに威力がプチじゃないところがあるなぁ。今度どう使いこなすのか、がんばれ!
コミュニケーションについて、前の巻同様、考えさせられる。三浦先生もその他の人のことも。でも私が一番思ったこと…それは、「るり子さんのご飯を食べさせてくれないか!!(叫)」ということでした。すいません。おなかすくよ!
ページ数が薄めなので今回もあっという間に読了。学校で起こった不思議な事件を解決するお話でしたが、ありきたりな感じで少し微妙な印象を受けました。最後にある人物紹介を読み、こんなページがあったなんて前巻の時気が付かなかった…。
読破。2を──お布団の中で、ナイトキャップ替わりに読んでたんだけど、もちろん寝られるはずもなく──読破した瞬間、積読本から引っ張り出し、続けて読みふけってしまったけど…。どうなんだろう、このままある種の退魔師的話になるんでしょうかねぇ。まぁ、憑いてるのが「小ヒエロゾイコン」じゃぁ、というのはあるけど…。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 01/08
男女平等とか、文明発達による自然破壊の問題は、作者さんの考え方なのでしょうか。昔のような暮らしに戻したくても、もう戻せないんだろうなぁ。自然とか、便利なものを手放す事も。
今まで売られたケンカを買っていた夕士君、成長したなあ。今回もみんなに愛されてるなあ(笑)魔道士としてのレベルアップをするべく、さらに修行に励むことになりそうですが、今後の妖魔たちのレベルアップにワクワクです。解説の久世番子さんのマンガ良かったです。
第3巻。「魔道書」に封じ込められた妖魔たちの使い手となった夕士、高校2年生。「魔道書」を使うためには自分の生命エネルギーを削るり、妖魔たちを使いこなすには、魔道士としての自分のレベルを上げることが必要。妖怪アパートで修業を続ける夕士が通う高校で幽霊騒ぎが起こり・・高校の女友達「田代」も、いい味を出してる。ますます快調
ううっ…今回 シビアだ。三浦先生が怖いやら気持ち悪いやら…(^_^; 夕士くんがブックマスターで助かったが… あんまり簡単に使って欲しくない気も…。
事件が解決してもそれで大団円にならないところがこの話のよいところで、やはり色々考えさせられました。特に、自分は大人になっているだろうか・・・とか。それでも、このようなことを考える機会を作ってくれたことは、この巻を読んでよかったなぁと思います。
中々、今回はシビアな話でしたよね…。私も見につまされました…。確かに無駄に歳だけ食った人は意外と多いもんです。しかし、長谷くんは夕士くん大好きですよね…。もっとやっても良いのよ…?
嗚呼!るり子さんの料理と異界温泉と画家や古本屋との交流と、とにかく妖アパが羨ましい!プチの活躍をもっと見たいな。長谷×稲葉には慣れました。むしろCP認定しました。
今更だけれども登場人物が割と多いのにキャラが被ることなく自然に読み進められるのはすごい。文章の読みやすさと複雑すぎない話の作りで、気張らずにすらすら読める。
夕士の「〜っス」がどーも気になってしまった。だんだんたくましくなっていくのはいいが、個人的に魔道書をあまり人間界で使ってほしくないなーという矛盾。。器物破損があったからかなぁ。1・2ほどの盛り上がりはなかったものの、それでもやっぱり次が気になる。魔道書をうまく使いこなせるようになって、立派な魔道士になってほしいという期待を込めて4へとつづく。。相変わらずアパートの住人は愉快だし、るり子さんの料理は美味しそうで、長谷くんもいい奴だった◎
三浦先生がイタイ。でも、こういう大人っているんだよねえ。こういう人は、どうやって復活したらいいのでしょう?いろんなことに気付いていける夕士くんは偉いね。
今回も「魔道書」に振り回されるライトタッチの話かと思ったら、事件はけっこう重くて深かった。今から大人になろうとしている夕士が、大人になれなかった大人を見て「未来へ行く」ことを学ぶ姿は感慨深い。
若い頃に失敗する・挫折するって大事なことなんだよねぇ。人生すべて思い通りにいくわけじゃなくて、色々な人がいて日々色々な価値観がぶつかって、磨かれて大人になっていく…。私は10代の頃、イイコでいたかったし失敗を恐れて、小さな世界で縮こまっていたから三浦先生の気持ちがちょっとわかるなあ。今思うとなんてもったいなかったんだろうって思うけどね(笑)
「魔書使い」として本格的にいろんな出来事に対峙していく夕士君の始まりの物語といったところですが、今回の物語の展開は若干ありきたりの感が拭えません。ただ、発展途上の夕士君の成長に伴って、これからどんどん面白くなるのではと期待が膨らみます。「救えないものは救えない」「救えないかもしれない覚悟」わきまえなければならない事を学んでいく夕士君。もっとカッコよくなるんでしょうね。
今回は夕士くんの学校での話がメイン。このシリーズは面白い話の中から、大事なことを教えてくれるからすごい。そして相変わらず、るり子さんの料理は美味しそうなこと!私もウニ食べたいよう!
自分が全てを救えるだなんて思い上がってはいけない。等身大の自分を自覚して、その時の最善を行うことに意味があるのか。テンポ良く進む話の中に、毎回とても大切なものがあるなぁと。次巻読まなきゃ!……私もるり子さんのご飯が食べたいっ!
だんだん夕士がたくましくなってきました。この先、魔導師としても強くなっていくんでしょうか。龍さんや詩人さん達の言葉には深い含蓄が含まれていますね。すらすら読めてますが考えさせられます。毎回、読み終わるとお腹がすいている・・・
三浦先生の展開がなんとも遣る瀬無い……ですが単純な大団円でなく、こう書いてくれて良かったと思います。それに、まだこれからなんとでもなりますし。人生は長く、世界は果てしなく広いんだよ先生!なんだか読んでいると、「大人」の荷が重くてプレッシャーになります……うん、大人を頑張ります。その前にお腹減ったんで、コロッケ買ってきます。
霊能力の修行に勤しんでいた夕士のプチヒエロゾイコンを使った初除霊、これからの展開はこんなふうに夕士が悪霊や怨念などと対峙するお話が多くなるのでしょうか。個人的には妖怪アパートの面々と紡がれるお話が大好きなので、今回のように夕士のアパート外での生活にスポットが当たるのは何となく寂しい気も。巨人の又十郎は何処かで読んだエピソードだなぁと感じたのですが、確か新耳袋ですね。有名なエピソードなのかな。
妖怪アパートの幽雅な日常3の
%
感想・レビュー:302件



















































