スカーペッタ (下) (講談社文庫)

スカーペッタ (下) (講談社文庫)
416ページ
256登録
amazon.co.jp でスカーペッタ (下) (講談社文庫)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

スカーペッタ を追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

スカーペッタ の感想・レビュー(195)

なんとなく怪しいって思ってたヤツがやっぱり犯人だった!!最後の展開がドキドキさせられて面白かったぁ〜

割と早くに犯人の予測はついてしまいますが・・。最後はみんなが揃って落ち着いたので安心した。でも、ルーシーちゃん以前よりは丸まった感があるものの、恋愛感情に関しては相変わらずトゲトゲですね。いや、大事に至らずよかった。さて、次はどうでしょう☆
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/14

犯人がアレで、証拠が無いってなったらそういう展開なんだろうなあとは思ったけど、ゴッサム・ガッチャはちょっと意外というか。何にせよ、人間関係の修復が出来たのは良い事です。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/25

ミステリーとしては、強引な設定。四人の関係修復のために、必要だった事件のような。次回作を期待したい。

下巻は、ミステリーになっていた。犯人は捕まったほうがリアルだったな~。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/09

スカーペッタに弱点が唯一あるとすれば、「相手を傷つけるのではという不安を、乗り越えられないこと」その結果、自分とマリーノと周囲の人たちを傷つけることになった。小さい時の経験から、「人に嫌な思いをさせたくない、でも本当は自分が二度と同じ思いをしたくないという、誰よりも身勝手な自分だったと、知らずに済ませられたら良かった。」と後悔するところは、心に残る。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 08/17

ラストでみんなが仲よしになってるのが、今までと違う。

後半は読みやすくなりました。残り数ページでクライマックス。よかった、◯◯が◯◯でw

上巻でワケわからなかったことが整理・解決されていく下巻。 物語が進むにつれ登場人物達の緊張が解けていくのはよかった。前作でいろいろガッカリした人もこれを読めばまたこのシリーズが楽しみになる…かも。 事件としてはイマイチかな…。

★★★☆☆☆

シリーズものなので、書店で見かければ買っちゃうんだけど。 なんだか先が読めちゃう展開で、ああやっぱりねって感じ。 シリーズで読んでても登場人物がイメージできない。

相変らず、おぞましい人描くの、上手よね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/09

上巻はただひたすらつらい感じだったけど、下巻はいつものチームが帰ってきた!って感じで一気に読めました。男女の関係より女女の関係の描写の方がやたら詳しいのは気のせい?

yuk
下巻は一気読み!マリーノとの関係修復(?)の辺りは意外とあっさりというかどさくさ紛れでちょっと肩透かし気味。まぁ皆それだけ事件に集中してたってことでしょう。事件そのものは特に意外な面もなかったけど、ハラハラドキドキもあり楽しく読みました。

kei
才色兼備のケイなおかつお金持ち、そしてCNNにも登場する有名人の検視官って?って思ってしまうのに、シリーズ物なので惰性で読み続けています。今回は先天性の奇形がある恋人を殺した嫌疑を掛けられた同病の男性の依頼で主治医となってしまったケイ。マリーノとの関係の修復も含めて事件を解決していくのだが、過去の殺人事件とも関連があり、ストーリーが展開して下巻は読みやすかった。

ya!
恋人殺しの嫌疑をかけられ、ケイを指名した青年。生来の病気による小人の彼、スカーペッタで埋め尽くされた自室。今回も異様は事件の幕空き。引き込まれて読み進める。姪のルーシー、元助手という位置づけになったマリーノ、そしてベントン。後半事件はあまりにも急展開を迎え、危機的状況を迎えクライマックスへと向かった本作品。ファンとしては年に一度の恒例行事を味あわせてもらったという感。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/06

最近、このシリーズ、悲観的になってきた。登場人物が一気に若返った頃から読後感がよくない。でも、惰性で読んでしまう…

上巻の後半からは一気読み!でした。前作より楽しめたかも・・・・。壊れて人間関係が新たに結ばれて良かったと思う。しかし、犯人にはちゃんと刑を受けて、世間からも鉄槌を打たればよかったのに!!
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/09

怪しいと思ってた人が犯人だったので拍子抜け。でも最後には人間関係がうまくいってほっとしました。もうこれ以上こじれて欲しくないけれど、何もなければ物語は続かないのかなぁ…複雑な気分です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 09/21

ケイの職責に関する潔癖さは結構。でも、マリーノに対する気持は、家族愛なのか、愚かな母性愛なのか・・・ ファミリーとして特別に甘やかされているような。曖昧な解決?になっていたので、物足りなかったかな。  ルーシーが助かったのは喜ばしいけれど、あの状態で助かるもんなの? これも、驚き。

★★★☆

勝手にこれで終わりと思い込んで、ここをゴールに『検屍官』からスタート、ようやく読了。鼻もちならない人間は確かに星の数ほど存在するし、誰かをねたんだりすることもあるけれど、毎回毎回理不尽に追い込まれる主人公を見るのは疲れます。そしてこのシリーズはやっぱりスカーペッタの一人称がひとつの味だったんじゃないかな~と思う。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 09/04

それぞれに傷ついたファミリーが、それでも、関係を修復したいという意思を感じた。事件が起こらなければ、今頃どんな風になっているんだろう?ファミリードラマとしても楽しめた。

下巻は持ち直したけど、最後はとってつけた感がある。もう少し短くまとめた方が良いのにね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 06/09

星4つ

大好きなこのシリーズは、複雑な組織と捜査のプロセスをいつも把握しきれずに読み終わる。でも、困難に立ち向かう登場人物たちがちらっと垣間見せる内面に惹かれてしまう。今回は、登場人物たちの内面を描くシーンがいつもより多い。ケイとベントンの甘いムードのシーンもほんのちょっとだけある。最後の食事のシーンはいかにも大団円という感じでイマイチ。いつものようにさらっと終わってほしかった。今回は全体的に湿度高め。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 05/07

相変わらずのわかりにくい展開と人間関係。私も「バーガーって誰?」状態だったけど、まあいいやで読み通してしまった。衝撃の前作からあっけなく普通にしているのが腑に落ちないけど、ベントンと前より仲良くなって良かったかも。ちなみに、私の中ではベントンはなぜかスコット・グレンなので、「羊たちの沈黙」が出てきたときはびっくりした~ 事件はドキドキ感にちょっと欠けていて残念。最後はみんなお疲れさん的な終わり方だけど、もう書かないの?初期のころのワクワクするヤツ読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/29

うーん・・・。連続ものだし、以前から読んでいたこともあって読んだんですが、微妙・・・というか、いまいち・・・かなぁ・・・。登場人物の性格に共感できる部分もないし、盛り上がりも微妙だし・・・。後、至近距離で撃たれたのに助かった・・・ってのはちょっと無理な流れでは???

上巻以上にイラっとしながら読了。海外物には多いけど、回りくどかったり、ここでこの描写必要?って部分のオンパレード。登場人物の思考が事件について語られたその直後、間髪入れずに人間関係について描かれるので、どっちかに的を絞れよ!と突っ込みたくなること多々。肝心の事件は、真犯人がどうしてこんな事件を起こしたのか、被害者はどうして選ばれたのか、想像の範囲を出ないので何だかスッキリしない。とにかく、あっちこっちと思考が飛ぶのには疲れました。それはこの作者の特徴と言えるかと思うけど、それにしても酷いかも。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/17

最新の分子生物学を使って犯人を追い詰めていくところは、私がそういうことあつかった事があるのもあって、楽しく読めた。でも、終わるタイミングを逃している感は否めないな…

事件よりぐだぐだとした人間関係に重きが置かれているのがあんまり…。

このシリーズは全作品読んでるが、黒蠅以降はちょっと微妙。まぁ、最近の作品の中では楽しめた方だけど・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/29

事件の流れ自体はシンプル、人間関係と情景の的確な描写で読ませられる。シリーズの他作品を未読のわりには楽しめたのではないかな。

マリーノの不器用さがもどかしい。上手に自分の気持ちを表現出来たらいいのに。パソコンの専門的な話は、パソコンに不慣れな人には理解しにくいと思った。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 03/16

結構魅力的になりそうな犯人と事件なのに、おなじみのメンバーの人間関係に重点がおかれる所為で、やや薄っぺらか。長くなりすぎたシリーズかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/28

★★★☆☆

前半はなかなか読み進めず、同じ所を何度も行ったり来たり・・やはり訳に違和感がありました。表現がストレート、というか少々品がない印象を受けましたが、慣れるにしたがい、話に入っていくことができました。複雑な人間関係が少しずつですが、補修されて、後半は事件の展開とは対照的に登場人物達に穏やかさを感じ、ホッとしました。何より、脇役ながら大好きだったローズの最期の時が丁寧に描かれていたのには感動しました。前翻訳者の相原真理子さんを悼みます・・・
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(1) - 02/16
けんちゃん@灯れ松明の火
ナイス、ありがとうございます。
ナイス!ナイス! - 05/08 06:01


主人公の名前が冠せられた検死官シリーズ。タイトルでまず、シリーズのターニングポイントか? ついに終焉を迎えるのか? との思いが交錯します。そして、その内容は充分に満足できるもの。特に心理描写に惹き込まれるものがあり、個人の自由と意思と責任を尊重するという本来の意味の個人主義(=個人「尊重」主義)の本質を学べた気がします。そしてシリーズは、まだ続きそう。個人的にはこれをもって終了でもいいような気もします。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16

前作でスカーペッタが若返ってたことについて議論が交わされてましたが(ちなみに私はシリーズ存続のためなら肯定派)、目まぐるしく時は流れていますね。下巻の最後の方になって、ぎくしゃくとした雰囲気は残るものの、あの頃のように捜査している二人がいて嬉しいです。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/15

おもしろかった、けど、なんか前にもあったような展開のお話でした。好きなんだけど、マンネリ感のようなものが否めない。登場人物の立ち位置とか関係なんか微妙に変わったはずなのにもかかわらず。

もっと見る
スカーペッタ の 評価:53 感想・レビュー:52
ログイン新規登録