レターズ・フロム・へヴン (講談社文庫)

レターズ・フロム・へヴン (講談社文庫)
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江國香織

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レターズ・フロム・へヴンの感想・レビュー(32)

01/03:
すごく人に勧めたくなる一冊。江國香織&荒井良二の組み合わせは相変わらず最高だ。江國さんらしい言葉の選び方、日常がキラキラする言い回しに、荒井良二さんの、イメージを押し付けるのではなく広げてくれる稀有なイラスト!!本当に親しい人にだけ、そっと贈るギフトのように素敵だ。ゆっくり大切に読むのがコツ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/02

12/19:yukinko
12/18:かずえ
12/06:月潟みなと
10/03:loverie
09/22:ヨッコ
09/19:y-mi
07/21:m
07/04:ジーノ
06/09:NагΑ Насy
この子は小学3年生くらいかな。死という概念がわからなくて、周りの大人から勘違いされて、実の母親とも気まずくなってしまう。おばあちゃんからの手紙は謎だけど「遠くへ行ってしまった」と言われたらまた戻ってくるだろうと思う。日記の描写が鮮やか。透き通るガラスのように純粋な心で書かれた文章は、天国のおばあちゃんにも伝わったんだろう。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 05/19

埼玉県立美術館のミュージアムショップで出会った一冊。

03/11:Nonoka
江國香織&荒井良二のゴールデンコンビ再び。翻訳とはいえ、江國香織の小さな女の子をキュートに表現するところは変わらず。イラストがもっとあってもよかったかな。

初めは、死を理解していない少女や、少女の気持ちを理解していない母親にやきもきしたけれど、段々とみんなそれぞれが違う形で深く悲しんでいる事が分かって、それが溶け始めた時はすごく安心した。おばあちゃんからの返事の仕組みはどういうことだったんだろう?本当に天国からだったらいい

01/24:かだ
01/18:kentahana
この文通の仕組みはわからないが、フィクションであっても心が揺れる、物語だ。

江國香織訳の本。亡くなった祖母に手紙を書き、春夏秋冬という四つの季節を跨ぐなかでその『死』を受け入れ 成長する少女の物語。死は受け入れがたい物だけど、人を成長させ、大人に導く物でもあるのだなぁと思いました。

01/09:alias1819
お母さん、わかってくれてありがとう。抱きしめてくれてありがとう。一緒に涙してくれてありがとう。鍵のついた日記帳。素敵なプレゼントでした。

01/03:あずき
おばあちゃんを亡くした小さな女の子が、おばあちゃんに宛てたたくさんの手紙。春、夏、秋そして冬。季節が進むごとに、朧げだった「死」を受け入れていく。そして拒絶していた大人たちもまた認めていく。子供から大人への心の成長が描かれている。

12/29:SAKI
12/16:yuki
--/--:蜜桜(のの)
--/--:jill
--/--:Lenoa

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