茶室殺人伝説 (講談社文庫)
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茶室殺人伝説の感想・レビュー(95)
最初、タイトルからして面白さを感じられなかったのでなかなか読みませんでしたが、思った以上に面白かったです。今野さんが茶道を経験していたことが生かされていると思います。最初の出版は1986年みたいですがそれほど古さを感じませんでした。秋次郎や家元のキャラクタが良いです。
12/29:1224
茶道の心や人と向き合うことを大切にする家元の宗毅が、とても魅力的な人で、事件とは別のところで和み楽しめました。 更に次男の秋次郎。彼は派手に振舞う長男とはまた違った茶道をめざし、 茶会にもあまり出席せず、門人たちにもあまり知られていない。 彼の哲学的な内面もとても素敵なんです。
11/26:キリ☆
抹茶は苦手で飲めないけど、これを読んでると美味しそうに思えてくる不思議(笑)。茶道、両親から習っておくべきだったかしら…。 今回出てくる安積さんは、アノ安積さんとは別人ぽいけど、こっちの安積さんも好きだなぁ。血縁者設定とか? いつもの今野さん作品とは、ちょっと違った感じのお話。
09/28:ふ~ちゃん
面白かった!!お茶の「道」に対する態度とかお点前の描写とかがすごく好き。わたしは茶道に明るくないけれど、拒否反応なく楽しんだ。事件そのものは…まぁ、いいや(笑)。キャラもよかったし。特に家元と秋さんの関係が好き。
09/01:みかん
安積さんのキャラが違う…と思って読んでましたが、どうやら別人のようですね。やけに簡単に解決すると思っていたら相山流開祖伝説から意外な真相が明らかにという展開で驚きました。面白かったですが、ちょっと軽いかなと思いました。
07/16:たぬ
06/17:Wildkatze
04/03:mmmsss
03/31:やす
03/28:やまきー
今野さんらしくない作品。。。ストーリーの軽さはティーンエイジャー向けの恋愛小説のよう。とは言い過ぎかな?まさかゴーストライターってことはないと思うけど。これも今野流の実験的なスタイルと考えれば、有りかな、と複雑な感想になってしまいました。
01/08:アクア
01/04:eternity
12/23:かず
11/30:sweetie
11/16:かりん
09/28:あっこ
09/11:huruta
08/17:本本本
安積シリーズ・・・と見せかけて違います。単なる男と女の痴情のもつれ・・・かなと思わせておいてハナシを一気に膨らませます。オイオイそんだけの状況証拠でそんな大物に!ってのが今野敏さんの小説の魅力というか力技といいますか。この作品でも堪能できました。そういえば珍しく女性主人公ですねぇ。
08/02:ぺる
06/25:かおる
06/22:マシンガン
04/29:トビクマ
2009/9/17 ジュンク堂住吉シーア店にて購入 2010/4/22~4/24 相山流茶道の家元の家で次期家元の婚約発表の場である茶会である男が胸を刺されて死体で発見される。次期家元が疑われるが、事故として処理される。その場に居合わせた弟子の小高紅美子は次男秋次郎とともに真相を探りはじめるが... 今野氏には珍しい正統派Who done itの推理小説。茶道部であった経験を活かした内容で、正統派ミステリでも力を発揮する今野氏の実力をさらに見直した作品。
お~安積さん!と思ったら別人でした(笑)でも、こちらの安積さんも中々よい感じの方でした。お話は何だか、二時間ドラマを読んでいるようなかんじで、あっという間に読見終わりました。茶道もお手前の描写は清清しいです。家元の息子達にたいする愛情も、読んでいて優しい気持ちになりますね。随分前の作品のようで、携帯電話が出てこないのが新鮮でした。
04/10:akiko
04/06:あっきー(仮名)
04/03:woteki
03/19:梅銘
茶室殺人伝説の
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感想・レビュー:29件














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