赤い指 (講談社文庫)

赤い指 (講談社文庫)
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赤い指の感想・レビュー(4284)

ドラマを見た後に読んだんで内容は解っていましたが、それでも引きこまれました。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 02/16

再読。東野圭吾の中でも好きな本。 通勤中に読むには、悲しすぎる…。朝からテンション下がってまう。 自分と家族の行動に責任の持てる大人になりたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 02/15

こんなに最初から、犯人やいろいろがわかっているのに、夢中で読み、最後は涙が止まらなかった。加賀恭一郎の物の見方、捉え方、また、事件関係者に対する気持ちを考えた接し方、事件解決だけでない何かを教えてもらった気がする。「卒業」を読んでシリーズは二冊目だが、もっと読んでみたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/14

ドラマ先見てても泣ける作品。作者の愛が伝わってきます。近年、老人にたいする蔑視が進んでるなか、警鐘を鳴らす一品といえる。でも、一方で、引きこもりの子供のキャラクターやその後の扱い、ぞんざいすぎませんかね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

★5。加賀恭一郎シリーズ7作目。以前ドラマでやった時に見たので犯人は始めから知っていました。ドラマでも考えさせられましたが、本作品では感動して泣いてしまいました。改めて家族のあり方を考えさせられるいい作品でした。今回も加賀さんにやられました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/13

最後の展開は、東野さんにしてはひねりが足りなかったなぁ・・・
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 02/12
suzunerin
未読ですが読まなくて良いようですね。
ナイス!ナイス! - 02/12 21:06

ケンメイ
東野ワールドの味わいは楽しめますよ
ナイス!ナイス! - 02/13 00:19


犯人はすでにわかっている。あとは加賀刑事が推理するだけ、と思ったが一筋縄ではいかないのが東野圭吾の作品。事件の奥底にある真実を知った時、涙が目を潤ませた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/09

加賀恭一郎シリーズ第7弾!身内の起こした殺人事件に直面した家族に練馬署の加賀恭一郎が立ち向かう。幼女の殺人事件を巡り序盤から重苦しい雰囲気で物語は進む。ひとつの事件を中心に描き出されるさまざまな親子像。嫁姑の関係であったり、実の親子のギクシャクとした関係、葛藤、認知症・介護の問題等。そして加賀自身にも父親との確執、従弟の松宮との関係などこれまで分からかなった真実が明らかになる。絡み合う謎を加賀がどう推理し解決するのか。ラストは東野作品ならではのテイストを味わうことができる。母親の愛情はどこまでも深い。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/08

今回の加賀シリーズは、クライムストーリーっぽい始まり。いろんな家族が描かれていたんですね。一緒に過ごしているのに、繋がりのない家族もあれば、ずっと離れて暮らしているのに、繋がってる家族もある。ラストは、ちょっと涙が出そうになりました。良い作品です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

親子がテーマのようです。前原一家は家族っていうものを考えさせられる。親を大事にしていきたいと思えるようになりました。ってか、政恵さん頭いいな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/07

親を大切にしない息子は 自分の家族〈妻と息子〉も大切にしなかった。自分以外の者に無関心な為に 家族の危機にも気づかなかった。分岐点は何度もあったはずなのに…犯人は胸糞悪くなるほどイヤな奴たちだ。そのイヤな奴達の悪事を加賀刑事は淡々と暴いていく。エンディングはとても切ない。泣きそうになった。良い作品だと思う
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/06

家族の中で、大切なことにきずいたのは昭夫だけじゃないか
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

非常にじれったく続きを読み進めずにはいられない巧みな作り。登場人物の誰にもシンパシーを感じさせずに、なのに最後の一ひねりで読後感を良くしてしまうテクニックにシリーズの人気を納得。「悪役」の造形があいまいなままなのが「ちょっと。。。」ではあるがエンターティメントとしては一流。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/05

加賀シリーズ7作目。家族の絆の物語でした。どこにでもあるような家族の形。その真実はとても酷なもので…。現代の家族の実態を問われているようで、深く考えさせられました。親子の絆…いろいろあるけれど加賀親子は切ない…。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

再読完了。加賀の刑事としての考え方が深くて。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/04

あれ?加賀シリーズなのに人情くさい。それなりのミステリもありますがどこか付け加え的で、どっちかって言ったら事件背景のほうが重点ありそうな今作でした。認知症や自宅介護に家庭内引きこもりか?問題は山積みですね。そして何気に再読だったりします。初めて読んだ時も前原夫妻好きになれなかったけど、今回もNG。ありえないでしょ、あれ。親どころか人間失格でしょ。直巳にもそれなりにイラっとさせられましたが、やっぱり夫妻。自分らが身代わりにならない時点でこの家庭は終わってます。→
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 02/04
庵那
一方、加賀家。つっけんどんながらもそれなりにうまくやっていたはずなのに今回はどうして・・・と思っておりましたらそういうことでしたのね。この親子ならではといった感じで、それがまた前原家との対比で切なくもありました。・・・さて、この後の加賀シリーズ、まだ文庫化されておりませんが、早くしないかな。してくれないと、シリーズは文庫派で!という私の決意が脆くも崩れていってしまう・・・。
ナイス!ナイス! - 02/04 09:46


この本を読むと高齢化社会の暗い面を考えずにはいられないですね。親の大切さをいつまでも忘れることのないようにしたいと思いました。おばあちゃんの気持ちを考えるとやるせなくて(>_<)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 02/03

やるせない。もし親が…と思うとどきりとする。加賀親子のやりとりがとても切ない。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/31

人情モノね、読ませるよね。うん、以上かな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/29

テーマが重すぎた今の家族の形態を表してる作品だと思った。加賀の父、登場。最初は薄情だなと思ったけど、最後のどんでん返しにビックリした。前原一家はどうしようもない家族にみえた。息子がああいうふうに育つのも当然だと思った。加賀シリーズのなかで悲しい作品だと思った。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/28

素晴らしい内容だった 家族大切にしないとね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

嫁姑の諍いや高齢化による介護やなど家族に起こりうる問題が詰め込まれた家族が、起きてしまった殺人に対してみせる言動がとにかく浅ましく醜くて苦々しい気持ちになった。 けれどこんな家族になってしまう要因はどんな家族にも多かれ少なかれあると思った。家族って何なんだろう?と考えさせられました。 重苦しさから解放されたくて読み急いだけど、いつの間にか重苦しさは物悲しさに変わり、苦々しかった気持ちは切ない気持ちに変わりました。 やっぱり東野さんは一捻り効いていて驚かされてしまった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

こういう、のめり込んで読むことが出来る作品は、読み終わるのが寂しい。加害者家族達の、あまりにも卑劣で自己中心的な考えや行動に憤り、この歪んだ家族関係に隠されていた秘密に驚き、ずっと苦しかったお婆さんが、最後の最後で、少しでも救われたことにホッとし、加害者の少年が、取り調べ中に呟いた一言に愕然とし、加賀刑事とお父さんの真の親子関係に心温まり、お父さんがしていた将棋の相手が誰かを知って感動し・・・と、ミステリーなのに、本当に心揺さぶられた作品でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

一気によみました。父は最後に謝罪したけど、犯人が最後までダメなままなのが救われなくて、切ないです。しかし、お婆さんがよくわからない。警察の捜査の目が行くようなことをして、ヒントも与えてるのに、自分からは通報しない。あくまでも息子に自分から罪を償って欲しかったということなのかなー。本当の姿で話すことがなかったので謎です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

何だか再読かと思ったら、昔ドラマで観てたみたいで、途中から話がわかってしまった。ドラマの前半部分は覚えてなっかったんで、YouTubeで見直しました。阿部寛はもう刷り込まれてて仕方ないけど、前原昭夫が杉本哲太とは覚えてなかった。結構忠実に作られてる気がしました。さぁて次は新参者。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/24

4点

東野圭吾らしいラストだな,という感覚.赤い指に関する記述をラストに持ってくるので,読者に種明かしはできない.
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

「新参者」「麒麟の翼」と読んで、ちょっと後戻り。バラバラになりつつある家庭で起きた犯罪、倒叙なので犯行の隠ぺい過程や家族のあり方がテーマかと思って読んでいくと、ラストでやられた。加賀の推理力の凄さ、秘めた家族愛も良かった。「刑事というのは、真相を解明すればいいというものではない」このセリフを言えるのが格好いい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/22

面白くて一気に読んでしまいました。救いようのない息子にいらいらしていましたが、最後まで駄目息子なんですね…。お父さんもその駄目息子にならなくて良かったですが、まさかという展開で驚き泣きそうになりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

シリーズものだなんて知らずに読了。この話からでも十分に楽しめた。どこにでもありそうな、誰の身の上にでも起こりそうな家族が登場人物。読み終えてみると気分のいい話ではなかったけど、続きが気になるように巧みに作られていた。本当に誰もすくわれない。

加賀シリーズ。やっぱりこの間ドラマやってたし阿部さんのイメージしかない…。でも、面白かったです♪最後は切なかったけど…。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/20

またしても加賀がかっこいい。 真相を暴いておきながらも家族の過ちを正そうと動く。また、従兄弟刑事との捜査では温情ある行動が随所で見られる。 死の場面においても約束を守った父親とのシーンも惚れる。 犯人探しが目的ではなく、家族のあり方を読者も考えさせられるように描かれている。認知症の母親を刑務所に送り込む寸前の心の揺れ、母親への想い、子への想いが描かれる場面は読み応え十分。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(1) - 01/20
ながはな
ネタバレぎりぎりっすね(^_-)
ナイス!ナイス! - 01/24 02:19


ドラマ見てからしばらく経ってからの原作読み。 現代だなーとしみじみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/19

夫婦というのはお互いに同じ運命を辿っていきたがる。特に深い意味もなく。しかし周囲はそれに気づきにくい。終いにはそんな行動をしてる人を変人扱いしたりする。例えそれが血が繋がっている親子だとしても… でも、親というのはいつまでたっても子どものことを信じ続ける。永遠に愛しき存在なんだ。といったようないろいろなことを考えさせられる一作だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

息子が殺人を犯したらどうするか、という話。息子は本当に救いがないクズで腹が立つし、妻も文句を言うだけで自分は何もしないクズ。そんな中、主人公はひとりで息子を救うために立ち上がる。間違った方向に。主人公の策略に「それはバレるだろー」とハラハラしたり「息子は本当にクソだな」とイライラしたり楽しんでいると、まさかのどんでん返し。しかも、「そこひっくり返すのかよ!」という部分。確かに根幹に関わるけど、疑いもしませんでした。おもしろかったです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

認知症の母親の息子への想いや、加賀刑事の父親との約束の果たし方に感動しました。将棋をうっていたのは加賀刑事だったなんて。とにかく加賀刑事はステキです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

kou
大体の展開は予想できたが、最後の展開は予想外だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

加賀シリーズは3冊目だが、まさか泣くとは思わなかった。特に後半部分の認知症の母親の演技や、加賀刑事が父親との約束を忠実に守ったこと。そして闘病中も将棋を介して親子は繋がってたことが良かった。加賀刑事の最後の言葉がカッコいい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/16

家族のあり方や夫婦の思考の杜撰さは正直がっかりしたが、最後のどんでん返しはさすが!
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/15

「うっわー…、こんな家族ありえない~…引く…」なんて思いながらも読む手が止まらないって感じでした。 変にドキドキしちゃった…

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赤い指の 評価:42 感想・レビュー:900
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